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く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
備中神楽:新見中町大火の被災地支援に感謝を込め、奉納
新見市の御殿町センター経営協議会(中曽孝之会長)がこのほど、同市新見本町で「08備中神楽inGOTENMACHI」を開いた。今年3月に起きた新見中町大火の被災地支援への感謝を込め、3年ぶりに企画。備中成羽社(高梁市成羽町)が榊舞(さかきまい)、猿田彦大神の舞、国譲りの能、蛇退治を奉納した=写真。
 若手神楽太夫として、新見出身の相原洋祐さん(22)も出演。相原さんは近畿大4年で、高3の時から「本場で神楽を勉強したい」と修業していた。現在、備中神楽をテーマにした卒業論文に取り組んでいるという。
 中曽会長は「今日集まった浄財でAED(自動体外式除細動器)を購入し、御殿町センターに備えたい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000263-mailo-l33
東亜大職員がAED講習会
東亜大学(下関市一の宮学園町)でこのほど、職員を対象にしたAED(自動体外式除細動器)講習会が開かれた。同大は国内の8大学にしかない「救急救命コース」を設け、救急救命士を目指す学生が受講している。講習会は23日にあり、学生が職員にアドバイスした。

 まず担当の藤田雅範准教授(56)が人が倒れている際に行うべき処置を細かく説明。参加者は人形を相手に「心肺蘇生法」とAEDの使用法を学んだ。

 藤田准教授によると、AEDは、人工呼吸と胸骨圧迫による心肺蘇生処置とを同時に行うことで効果がより高くなるため、素早い処置が重要という。職員の中松美帆さん(23)は「他に器具の取り扱い説明もあるので、何とか使えそう」と話していた。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20081029ddlk35040449000c.html


フィリップス社:AEDの安全使用に関するお知らせ

フィリップスさんよりFR2に関して下記の告知が出ています。

AED の安全使用に関するお知らせ
さて、今般弊社AED(自動体外式除細動器)ハートスタートFR2+を適切かつ安全に使用 していただくために“安全使用に関するお知らせ”を ...
なお、ご質問等ございましたら、ご購入販売店または弊社 AEDコールセンターまでご連絡ください。
http://www.medical.philips.com/phpwc/jp/assets_jp/anzen_aed.pdf


チューリップメドレー
夢中さ君に

ハーモニー

銀の指環

さよなら道化者

THE LOVE MAP SHOP

Someday Somewhere

セプテンバー

THE 10th ODYSSEY

チューリップ - 約束

ぼくがつくった愛のうた

青春の影/チューリップ

一人の部屋

愛の迷路

あいつが去った日

光の輪

I am the Editor

Shooting Star

明日の風

サボテンの花

魔法の黄色い靴

豊田泰光氏に紺綬褒章 500万円寄付でAED普及貢献
大子町出身でプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍した野球解説者豊田泰光さん(73)が、公益のため私財を寄付した人に授与される紺綬褒章を受章し、二十八日に県庁で橋本昌知事から伝達された。

 豊田さんは水戸商を経て一九五三年、西鉄に入団。五六年に首位打者を獲得するなど、球団の主軸打者として同年から三年連続日本一を果たす原動力となった。

 県は今年六月、豊田さんから「故郷の福祉のために」と五百万円の寄付を受け、心停止患者の救命に有効な自動体外式除細動器(AED)の県内二十八カ所への設置を進めている。褒章を伝達された豊田さんは「これを機会に、県内野球人とともにAED普及活動に取り組みたい」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20081029/CK2008102902000130.html


新潟県:小児救急ハンドブック
◇窓口で配布、HPでも
 新潟市は、子供の急な疾病やけがの対処方法を紹介した「小児救急ハンドブック」2万部を作製した。各区役所の窓口などで配布している。軽症にもかかわらず、夜間・休日の小児救急外来を受診するケースも多く、市保健管理課は「ハンドブックを活用して症状に合わせた適切な受診を」と求めている。
 ハンドブックは32ページのA5判。発熱やけいれん、打撲など12ケースで応急処置のやり方を紹介している。症状ごとに「家」「聴診器」「救急車」の三つのマークに分け緊急の度合いを一目で判断できるようにした。救急病院の連絡先も載せている。
 夜間・休日の小児救急医療は、軽症患者を診る初期救急▽入院や手術が必要な患者を扱う2次救急▽命にかかわる傷病者を受け入れる3次救急――に分かれる。同市の場合、初期救急は市急患診療センター(中央区)が中心となって診療し、2次は市内6病院の小児科による交代制で対応。3次は新潟市民病院(同)が受け持つ。
 同課によると、07年度の市急患診療センター小児科の夜間・休日の受診者数は2万1601人。うち98%の2万1250人がその日のうちに帰宅しており、受診する必要がなかった例も多いという、また、入院・手術を前提とする2次救急担当の6病院でも、小児科受診患者2161人のうち、1510人がその場の診療だけで終わった。
 岸洋志・同課長は、核家族化が進み、子育て経験のある人間が周囲にいないため、対処法が分からずに病院へ連れていくケースもあると指摘。「家庭で対応した方が子供の負担を少なくできる場合もある。ハンドブックを参考に、親が正しい選択をしてほしい」と話している。
 ハンドブックは市のホームページ(http://www.city.niigata.jp/)でも閲覧できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000142-mailo-l15
秦野で聴覚障害者が救命講習
万一のときに力になりたいと、県聴覚障害者協会西湘ブロック(原和彦代表)に所属する聴覚障害者のメンバー約二十人が二十五日、秦野市曽屋の市消防本部で救命講習を受けた。

 受講は同西湘ブロックが年一回行っている研修会「移動教室」の一環。今回は県聴覚障害者福祉センターの手話通訳者と要点筆記者が協力した。

 講習では、市消防本部が今回のために作製した、すべての内容を文字に記したスライドなどを使い、まず応急手当の目的や心室細動の仕組み、自動体外式除細動器(AED)の機能などを説明した。

 次いで実技が行われ、AEDの使用法や心臓マッサージなどの心肺蘇生法を消防職員が丹念に指導。音声指示しかないAEDの対処法など、通常の講習にはない内容もあった。原代表は「外出先でAEDを見る機会が多く、何だろうと思っている人も多い。スムーズにAEDを使えるようになって万一のときに役立てたい」と話していた。

 教材作製やリハーサルなど、今回の準備に約十時間かけたという市消防本部は「救命に興味を持ってくれる人が増えており、手応えを感じている。今回の教材を改善し、今後も要望があれば聴覚障害者への講習を行いたい」と話している。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810661/
消防総監賞:人命救助で、西東京のスポーツクラブスタッフに
西東京市の西東京消防署(須藤国夫署長)は24日、60代の女性に適切な救命処置を施したとして、スポーツクラブ「ルネサンス東伏見」(東伏見3)に東京消防庁消防総監賞を授与した。

 女性は同クラブ3階のプールで水泳中に意識を失い、インストラクターの高永育海さん(29)がプールサイドに引き揚げた。マネジャーの大久保智弘さん(38)やインストラクターの山崎泰助さん(28)ら約10人が駆けつけ、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)で心肺蘇生を試みたところ、5分ほどで呼吸と脈拍が回復した。女性は救急車で病院に運ばれ、翌日には意識を取り戻した。

 スキューバダイビングの経験がある高永さん以外は初めての救命処置といい、大久保さんは「半年に1回の応急救護訓練の成果。クラブの全員で取り組んだのもよかった」と話した。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081025ddlk13040326000c.html


市民の心肺蘇生で助かる事例増加
心肺停止に陥った人に、一般市民が胸骨圧迫(心臓マッサージ)など心肺蘇生(そせい)の応急処置を施すことで助かる事例が増えており、小牧市民病院や市消防本部が「ぜひ救命講習を受けて」と市民に呼び掛けている。

 消防本部によると8月31日、市内のスポーツ大会会場で倒れた男性に、居合わせた男女3人が胸骨圧迫や自動体外式除細動器(AED)操作などを実施。男性は救急車で病院に搬送され一命を取り留めた。

 このケースでは救急車が到着するまでの間に呼吸などは戻らなかったが、適切な処置により血液が循環したため症状悪化が避けられたといい、こうした事例は市内事業所でも今年に入ってから2例あるという。

 いずれも初期に処置をした人は消防本部などの救命講習受講者。心筋梗塞(こうそく)などで倒れた際でもすぐに手当てされれば、生活できるまでの回復割合は、何もしなかった場合の2−3倍に上るという。

 消防本部では事業所や地区単位で講習会を実施しており、10年後までに5人に1人が受講を終えられるよう、積極受講を呼び掛けていく。市民病院救命救急センター長の小川裕副院長は「専門知識がなくても誰もが命を救えることがあると考え、処置法を覚えていただきたい」としている。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081025/CK2008102502000038.html


救命講習会に参加して良かったこと

実際に自分に役に立つと参加した意義を実感できますがそういう機会に巡り合わない時は,自分の事のようになかなか思えないと思います。

私は父が他界する2日前の夜,一度呼吸が止まった父に胸骨圧迫を行いました。

心電図モニターを付けていたので看護師さんもナースステーションから飛んで来てくれました。

幸いにして看護師さんが来る前に3回程の胸骨圧迫で呼吸が戻りました。

それからの二日間,痰が詰まったりあえぎ呼吸に成ったりする父の姿を見て本当にあの時の胸骨圧迫が良かった事なのか随分悩みました。

返って苦しい時間を作ってしまったのか?とか・・・

父が他界したのは,午前10時2分
1時間ほど前にチアノーゼが一気に全身に出てきたので急いで母に連絡して病院に連れて来ました。

父は,母に手を握られたまま息を引取りました。

悩む私に対し長男が「あの時の親父の胸骨圧迫のお陰で婆ちゃんも爺ちゃんの最期を看取る事が出来たのだから良かったんだよ」と・・・
息子のこの言葉でとても救われた思いに成りました。

息を引き取る前に数度に渡り呼吸が止まりましたが,ほんの少し摩ると再び動き出しました。
その最後の10分間は,とても長く感じられた。

その時が最期の時だと判っていたのであえて胸骨圧迫は行わなかった。
それより母に看取られながら「今まで御苦労様でした」という気持ちの方が強かった。
安らかに休んで貰おうと・・・

病院内でしたので私が胸骨圧迫を行わなくとも看護師さんが適切な処置をして下さったと思います。

でも実際に自分が学んで来た事が役に立ったと思います。

父を看取る事も出来たし,母にも看取らせる事が出来た。
チアノーゼの状態を見て時間が無く成っている事にも気がついた。

父に対して行った行為ですが,結果的に母の為にも成り自分も最善を尽くせたと思えるように成りました。


そしてとても感謝している事は,地方にいる救命士の友人が来てくれた事・・・
彼は,父の見舞いに来たのですが30分ほどの差で間に合いませんでした。
でもまだ温かさの残っている父の手を握り「間に合わなくて御免なさい」と言ってくれた。

私は彼に救命の事をいろいろ教わっています。
とてもとても大切な友人です。
こうして看取る事が出来たのも彼のアドバイスのお陰だと思います。

救命行為は自分には出来ませんが,自分自信に必ず返ってくる事だと思います。
家族を守る為にと思って始めた事ですが,自分の為に成りました。


RSV感染症患者が増加

 今年のRSウイルス(RSV)感染症患者の報告数が、例年より早い時期から増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調査で明らかになった。

同センターによると、RSV感染症患者は2003年11月以降、毎年第36週(9月初旬)前後から徐々に増加。第45週(11月初旬)前後に急激な増加を示し、第50―52週(12月中旬から下旬)にピークを迎えている。だが、今年は「過去4年間より早い第30週(7月末)より増加が始まっている」という=グラフ参照=。

 例年より早い時期から患者の報告数が増加している点について、同センターでは、「RSVへの認知度が高まり、報告数が増えたことが考えられる」とする一方、「何らかの原因で、実際に感染が広がっている可能性も否定できない。現時点では分からない」としている。

 RSV感染症は、主に冬に流行する急性呼吸器感染症の一つ。感染者の鼻汁、喀痰などとの接触や、これらの飛沫により感染し、上気道炎、気管支炎、細気管支炎、肺炎などを引き起こす。同センターによると、生後1年までに半数以上が、2年までにほぼ100%がRSVに感染する。その後、年長児や成人の再感染が普遍的に見られ、年齢を問わず発症する。新生児や乳幼児、免疫不全者が重症化しやすく、乳幼児の肺炎の約50%、細気管支炎の約50―90%がRSV感染によるものと報告されているという。合併症として急性脳症などを引き起こすことがあり、乳幼児突然死症候群の一因とされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000006-cbn-soci

小さなお子さんがいらっしゃる方は、特にご注意ください!!


「のどに詰まったら」除去訓練
県教委などは23日、教職員を対象とした救命措置の講習会を甲府市の小瀬スポーツ公園で開いた。千葉県船橋市の小学校で給食のパンをのどに詰まらせて児童が死亡した事故を受け、のみ込んだ異物を取り除く実技講習も行われた=写真=。

 講師の日本赤十字社県支部の救命法指導員花村達也さんは、患者を抱きかかえるような形でへそのすぐ上を拳で瞬間的に突き上げて横隔膜を圧迫する「腹部突き上げ法」と、抱きかかえて片腕で体を支えながら片方の手で背中をたたく「背部殴打法」を紹介。花村さんは「内臓を圧迫するため、腹部突き上げ法は妊婦と乳児には行わないように」と注意を呼びかけた。

 講習会には幼稚園、小中高の教職員46人が参加。南アルプス市立八田中学校の長沢光教諭(50)は「万が一の時に役立つと思う」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20081023-OYT8T00875.htm

事故を教訓にこうした動きが各地で行われるように成りました。

学校の先生方だけではなくお父さんやお母さん,お爺ちゃんやお婆ちゃんも覚えていると良いと思います。

45歳を過ぎた頃からのどに詰まって窒息死する数が非常に増えてきますね。

対処する方法を覚えておくことで安心で幸せな時間が過ごせるでしょう。

この異物除去法ですが,日赤さんや消防署の救命講習会に参加すると注意事項も含めて教えてくれます。
一緒にAEDや心肺蘇生法の事も学ぶ事が出来ますので是非,覚える機会を作って下さい。


相馬歯科医師会:全医院にAED設置

相馬市や南相馬市、相馬郡の歯科医師でつくる相馬歯科医師会は近く、全会員50人の医院に自動体外式除細動器(AED)を設置する。

同会によると会員100%の設置は県内で初めて。

同会は、院内や医院近くの事故や災害の際に救命処置をすることで多くの人命を救えると考え、AED設置を決めた。

梶田浩二会長は「救急医療体制のバックアップの一環。

われわれのできることをやっていく」と話している。

すでに49医院に設置され、残り1件も間もなく配備される。

同会は歯科医師をはじめ勤務する職員を対象に、毎年AEDの使い方を学ぶ講習会を開いている。

11月1日にも相馬市の振興ビルで講習会を催し、AEDの使用方法などを再確認する。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008102325


ママの救急箱(ケガの応急手当)
為に成る事が下記のページに沢山掲載されていますので是非ご覧ください。
知っておくと安心
「窒息」
背中を叩いたり、おなかを圧迫して異物を吐かせる
山中 龍宏
(緑園こどもクリニック院長、前・こどもの城小児保健部長)

イラスト

酸ケ湯温泉:常勤の看護師が湯治客らをケア お年寄りも安心
青森市にある名湯・酸ケ湯温泉で、全国でも珍しい常勤の看護師がお年寄りの湯治客らをケアしている。青森市の成田晴子さん(44)で、治療の相談に乗ったり、温泉療法について真摯(しんし)にアドバイスするなどしている。成田さんは昨年4月から日勤で通っているが、心配停止状態になった急患に即座に対応し一命を取り留めたこともある。成田さんは「積極的に温泉を利用してもらえるような情報を発信していきたい」と意気込んでいる。【後藤豪】

 酸ケ湯温泉には以前、弘前大学医学部の医師と看護師が常駐していたが、約20年前からは看護師のみになった。

 成田さんはこの約1年半で、忘れられない経験をした。東京都に住む1人暮らしの女性(85)は、夏になると避暑を兼ねて2カ月ほど酸ケ湯に来ている。しかし昨年12月、はしごから転落して左脚を負傷。病院でブロック注射をするなどして痛みをコントロールしていたが、なかなか良くならなかった。

 「今年は行けそうもないわ」。年が明けたころ、電話口で女性がか細い声で話した。成田さんは「いまからそんなことおっしゃらず、来れるような気持ちだけは持っておきましょうよ」と励ました。何度か電話や手紙のやり取りをするうち、女性は「それもそうよね」と言うようになった。

 7月中旬、女性が酸ケ湯に来てくれた。「あなたのおかげよ。愚痴ったりしたけど、話を聞いてくれてありがとう」。女性は目に涙を浮かべていた。酸ケ湯で過ごすうちに見違えるように元気になり、成田さんとも世間話をたくさんした。女性は9月下旬、約2カ月間の湯治を終えて中秋の八甲田を後にした。

 一方、今年6月ごろ、酸ケ湯近くの山を歩いていた登山グループ(約8人)の一人が、突然倒れた。60歳くらいの男性で、「心肺停止状態だ」と仲間から携帯電話で酸ケ湯に一報があった。

 成田さんは、温泉から数分の場所にある「酸ケ湯インフォメーションセンター」にAED(自動体外式除細動器)があることを思い出した。フロント係の男性にすぐに取りにいってもらい、自分も現場に急行。幸い、登山グループの中にはAEDの使い方を知っている人がおり、成田さんが着いた時は男性の脈が感じられるようになっていた。「パッとAEDが思いつかなければ、(命を救うのは)難しかったかな」と振り返る。

    ◇

 青森市出身の成田さんは高校卒業後、神奈川県内の看護学校に進んだ。「病気を治すのも大切だが、病気にならないようサポートする仕事に興味があった」といい、東京都内の通信会社に就職し、約13年間、社員の健康管理業務をした。

 その後も主に予防医学の畑を歩み、今はその経験を生かして改革しようとしている。今月から来月にかけて行っている初イベント「温泉でメタボ対策in酸ケ湯」もその一つで、運動不足が気になる人らに酸ケ湯周辺でトレッキングをしてもらい、代謝アップ効果を100%引き出す温泉浴を紹介している。成田さんは「運動し温泉に入る心地よさを体験してもらう。生活習慣を振り返るきっかけにしてほしい」と話している。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20081023ddlk02040042000c.html


AEDは止まった心臓には効果は有りません

今夜の「学べるニュースショー」をご覧に成った方へ

AEDは止まった心臓には作動しません

胸骨圧迫は即座に開始です

そしてAEDを使用して電気ショックを与える時は周りの皆さんは離れて下さい!!

この番組・・・見ていなかった人は幸いです

見た方は,救命講習会や正しい知識を持った方に確認してください。

こんないいかげんな報道は,決して許される事では無いと思います。


救命講習会にご参加ください

今日も痛ましい子供の事故のニュースが有りました。

AEDの普及に伴い心肺蘇生法は様々なメディアでも取りざたされていますが,異物除去法やちょっとした怪我の手当てに関してはあまり目立つようなPRも行われていないと思います。

大事に至らなくとものどが詰まるという事は,誰でも経験されている事だと思います。

胸を叩いてみたり,背中を叩いてみたり,水で流し込もうとしたり・・・

毎年,冬に成ると必ずお餅の事故が発生します。
特にお年寄りの事故が多いです。

のど詰まりや擦り傷・切り傷・ねんざ・やけど・発熱などは日常起きてしまう事ですね

簡単な応急手当を覚えるという事は,人の生命に関わる問題にも貢献する事に成ります。
救急車を呼んだ方が良いか?
呼ぶまでの事は無いか?

もし病院が判らないだけで救急車を呼んだりすれば,生命の危険が迫っている人を搬送出来ないかも知れません。

そこで地域で行っている救急医療情報案内などを活用すると近くの医療機関を紹介してくれると思います。

こうした救急医療情報案内は,24時間体制なので昼夜を問わず例えば外科に行った方が良いか?整形外科に行った方が良いか?迷った時には,自分や家族の症状を説明すると適切に判断して医療機関を紹介してくれます。
講習会の最初にいつもこのサービスの電話番号を携帯電話に登録して下さいとお願いします。

応急手当を身につけると予期せぬ事態が起きた時,その場で何らかの対処ができるように成ります。
そして次にどのような行動を取った方が良いかも自然と判断が付くでしょう。
身近でそんな基礎知識を学べる場が,救命講習会なのです。

一家に二人以上,救命講習会を受講して応急手当を身に付けた家族が居る事が理想です。
AEDや心肺蘇生法もその場に居るから命を救う行為に繋がって行きます。
その他の事も場合によっては生命の危険が伴う事でもあり,心肺停止状態と同様の重要な対処が必要な時も有るでしょう・・・。

AEDや心肺蘇生法以外の応急手当も救命講習会に参加して身に付けるようにして下さい。
家族を守る・手当てするという事は,自分自身に返ってくる問題なのです。

私の友人達も皆さんに小さな事の大切さを判って頂く為に努力されていると思います。


AED利用、地域の人も
京都市中京区の北野中は、校舎内に設置していたAED(自動体外式除細動器)を正門近くの正面玄関に移した。学校が面する西大路通などで、事故が起きたり、急病人が出た際にも活用するためで「AEDを広く運用できるモデルケースにしたい」としている。

 学校に配備されているAEDは、職員室などに置いてあるのが一般的で、地域の人も立ち入ることのできる校舎外に置かれるのは市内で初めてという。

 北野中のAEDは9月7日から、防犯ビデオで監視できる正面玄関に置かれている。収納箱は、篠川喜文PTA会長が知り合いの工務店に依頼し、風雨に強い北山産のヒノキ材で作った。盗難防止や緊急を知らせるため、児童が持つ防犯ブザーを活用し、箱の扉を開けるとブザーが鳴る仕組みになっている。

 AEDは、京都市内の市立高校9校、総合支援学校7校と市立中学の全75校に設置されている。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008102100051&genre=F1&area=K1C
秦野の理容店にAED設置へ
住宅街にある立地を生かして市民の命を救おうと、秦野市理容組合青年部(飯塚俊樹部長、約二十五店)の六店舗が二十一日から順次、自動体外式除細動器(AED)を設置する。同青年部によると、個人経営の理容店での設置は全国でも例がないという。

 同市消防本部が進めている「救マーク(救急救命認定施設)」制度に参加したもので、同制度はAEDを設置し、使用できる従業員がいるなどの施設を認定する。市内にはこれまで百二十三施設が認定されている。

 二十日に谷口嘉信消防長から認定証を受け取った飯塚部長は「理容店は市内に広がっており、高齢者の来店も多い。この動きが秦野から、さらに県、国と広がればいい」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000018-kana-l14
山形:救命時、周囲は手助けを
7月下旬、遊佐町の町立小学校で、プールの授業中、1年生の女児(当時7歳)がおぼれて救助される事故が発生した。指導、監督していた2人の教員のうち、女性教諭が119番を急ぐ一方、男性教諭が心臓マッサージや人工呼吸など、懸命に蘇生(そせい)処置を行い、女児は意識を取り戻した。後日、学校側は保護者から監督責任を問われたが、迅速な救命活動を責める声はなかった。実は、男性教諭は事故の1週間前、水泳シーズンに備えて心肺蘇生法の講習を受けていた。

 教育現場では、子供の命を守ることが大前提になる。それは万一の時に、“小さな心臓”が止まる事態にならないよう、AED(自動体外式除細動器)や心臓マッサージなどの救命処置を的確に行えるか、という問題でもある。ただ県教委によると、県内ではすべての教員が定期的に体験型の救命講習を受けているわけではなく、中には「数年間、人形を使った練習などはしていない」(米沢市内の男性教員)といった声もあるのが実情だ。

 県立中央病院の災害医療支援チーム(DMAT)を率いる森野一真医師は、「日常診療でAEDなどの使用に慣れている医師や看護師ですら、いざという時に落ち着いた対応がなかなかできないので、頻繁に練習している」という。

 また、〈1〉目立つ場所に設置し関係者全員が知っている〈2〉充電不足にならないよう日ごろから管理〈3〉原則として8歳までは子ども専用のAEDパッドを使う――など、細かな注意点があるが、こういった知識を持っている人は一般では限られている。

 さらに人工呼吸や心臓マッサージとなると、回数や速さなどを訓練した経験がないと容易でない。「人工呼吸は嫌ならば必ずしもやる必要はない」と心臓マッサージをメーンに行うよう森野医師はアドバイスする。

■講習、1人でも多く

 遊佐町のプール事故と同じ日、山形市内の小学校でも5年生の女子児童(当時10歳)が、飛び込み台から飛び込んだ際に、プール底にぶつかって首の骨を折る事故があった。指導していた男性教諭は救命講習の経験が豊富で、懸命に心臓マッサージとAEDによる蘇生処置を施したという。森野医師は、「教育現場に限らず、1人でも多くの人が講習を受けて体で感覚を覚えてほしい」と訴える。

 救命時の連携や助け合いも大切だ。緊急の場合だと、周りが見えなくなってしまう人が多いため、「できるだけ大きな声をかけて“救命の輪”を作るように」と森野医師。
さらに「もし助からなかった場合に『ちゃんとやらなかったから』と責め合うことがないよう、どんな場合でも『救命に協力してくれてありがとう』となるような雰囲気づくりが大切」と強調する。


古賀市:命を救った3人に消防署長表彰
9月7日夜、イオン古賀店(舞の里)付近に、心肺停止状態で倒れてい人を、豊田哲司さん(同店マネージャー)、増田美奈子さん(同店員)、梶原悠祐さん(同店警備員)が、AED(心室除細動機)を使って救助しました。
 「お客さんからの通報を受け、組織的に迅速な対応ができたのは日ごろの訓練のおかげです」と話す豊田さん。イオングループは今年4月に全国の全店舗にAEDを設置し、同時に操作訓練も行っているとのこと。
 この功績を称え、粕屋北部消防署長表彰が贈られました(9月29日)。
http://www.city.koga.fukuoka.jp/blog/item/487
和歌山:環境に思いはせ自然へメッセージ
◆みんな心一つに

 ◇和歌山放送の50年の歴史紹介

 ○…会場には和歌山放送のブースも。創立50周年の歴史を紹介する写真パネルが展示され、訪れた人が見入っていた。また、同社カルチャースクールからギター・ウクレレ、押し花、パッチワーク、フラワーデザインの4講座が開設され、体験する人たちでにぎわった。

 ◇和歌山市へAEDを寄贈

 ○…今回のイベントを記念し、毎日新聞専売店でつくる近畿北陸専売会連合会から和歌山市へ、AED(自動体外式除細動器)を寄贈。同会を代表し、会場で宮井新聞舗の宮井良継社長から大橋建一市長に手渡された。AEDは和歌山公園動物園の管理事務所前に設置される。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20081020ddlk30040296000c.html


日本光電:AED‐1200 カルジオライフ医療機器改修

一般的名称: 半自動除細動器
販売名  : 自動体外式除細動器 AED‐1200 カルジオライフ

改修理由

使用者の点検時に、ステータスインジケータ表示が赤色(使用不可の状態)で使用が出来な
くなるとの報告を受けました。
バッテリ製造メーカに調査依頼した結果、特定ロットのバッテリにおいて、5A仕様の内部
ヒューズに1Aのヒューズが誤実装されているものが混入している恐れがあることが判りま
した。ヒュ‐ズ誤実装の結果、バッテリ装着後、初回の月次セルフテスト時に実施される最
大エネルギーの充電テストによって、1Aのヒューズが溶断します。その結果、電源供給が
停止して本製品が動作しなくなり、ステータスインジケータ表示が赤色(使用不可の状態)
になります。誤実装した可能性のある生産ロットについて特定できておりますので、対象製
品について、正常なバッテリに交換する改修を行なうこととしました。

危惧される具体的な健康被害

当該バッテリが使用されている製品は、ヒューズが溶断した場合にインジケータ表示が赤色
になり使用不可であることを示します。本製品の添付文書および取扱説明書の記載のとおり
毎日の点検は、使用者の方の遵守事項ですので、点検により使用不可状態にあることがわか
ります。ただし、点検が完全に実施されていない場合、当該品の使用不可の状態が見逃され
当該製品を使用できず、救命処置に影響を及ぼす可能性があります。

改修開始年月日

平成20年10月10日


効能・効果又は用途等

当該品の用途:本装置は、心臓に大電流を短時間通電させることにより、心室細動、心室性頻拍、
上室性頻拍を除去するために使用する、持ち運び可能なバッテリ動作式の半自動除細動器です。

その他

対象となる523台について納入した医療機関、民間施設等は全て把握できておりますので、納入
いたしました施設に対し改修する旨を通知し、当該品の付属バッテリの交換を行います。

担当者及び連絡先

担当者 : 池田 志郎、川渕 貴
連絡先 : 新宿区西落合1‐31‐4
電話番号: 03‐5996‐8020
FAX番号 : 03‐5996‐8089

http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=1-0607


救命講習の参加者、過去最高157万人に…AED普及で身近に
昨年1年間に全国の消防署などが実施した救命救急の講習会の参加者が約157万人に上り、過去最高となったことが総務省消防庁の調べで分かった。

 AED(自動体外式除細動器)の普及を背景に、「自分でも助けられる」と思い、参加する人が増えているという。今年6月に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件でも、講習を受けた市民が積極的にけが人を手当てしており、救命の輪が広がっている。

今年4月、東京都世田谷区の都立砧公園。自転車に乗っていた川崎市の会社員・中島一彦さん(41)は、すれ違った中年の男性が突然倒れたことに気付いた。うつぶせの男性をあおむけにすると、男性の呼吸は止まり、意識もなくなっていた。

 過去に2回救命講習を受けていた中島さんは心臓マッサージを始め、周囲にいた人が、公園内の施設にあったAEDを持って来て操作を行った。男性は息を吹き返し、かけつけた救急隊員に引き渡された。中島さんは「周りの人が声をかけてくれたので心強かった」と振り返る。

 都立板橋有徳高校2年の本間たまえさん(17)は昨年1月、帰宅途中、路上に倒れていた高齢の女性を発見。近くにいた男性に通報を頼むとともに、自ら気道確保や心臓マッサージを行った。本間さんは中学校で応急講習を受けた経験があった。女性はその後亡くなったが、遺族から感謝された本間さんは「講習を受けていたので、すぐに行動できた」と言う。

 総務省消防庁などによると、2004年から医療従事者以外でもAEDが使えるようになったことで、全国各地の消防署や関連団体が実施する救命救急の講習会の参加者が増え始めた。同年に約112万人だった参加者は06年には約146万人に。07年は約157万人と過去最高で、10年前と比べ2・5倍となった。

 東京消防庁の委託を受け、都内各地で講習会を重ねる財団法人「東京救急協会」の指導員・相馬浩さん(67)は「企業の研修だけでなく、身近な家族を助けたいと、自ら進んで参加する人が増えているのが最近の傾向」と話す。また、昨年全国で病院に搬送された心肺停止状態の患者の約4割は、家族など市民による応急処置を受けていた。

 今年6月に秋葉原の歩行者天国で発生した無差別殺傷事件でも、複数の通行人がけが人の手当てに奔走した。現場に居合わせた埼玉県内の大学生は、事件の3か月前に消防署の救命講習を受けていた。同協会では人工呼吸時の感染予防用の救命グッズなどを販売しているが、この事件以降、さらに売れ行きが増しているという。同協会の清武直志指導課長は「救命現場で多くの人が処置方法を知っていれば、協力して取り組むことができる。救命講習にぜひ参加してほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081018-OYT1T00417.htm


心臓マッサージのリズムは「ステイン・アライブ」


 【ロサンゼルス=松尾理也】米心臓協会(AHA)はこのほど、心肺停止時の蘇生救急としての心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行うときのリズムとして、ビージーズの1977年の大ヒット曲「ステイン・アライブ」が最適だとの研究結果を発表した。ロイター通信が伝えた。
 同協会は、心臓マッサージを行う際のリズムとして、1分間に100回の速さを推奨している。これを実際の楽曲に当てはめてみると、「ステイン・アライブ」は1分間に103拍と、ほぼ一致しているという。

 実際に大学で行われた心臓マッサージ訓練の際にも、「ステイン・アライブ」を聞くことで、正しい速度が保たれる効果があったとの報告があったという。研究者は「この曲は心臓マッサージにぴったりの上、だれでも知っている」と効用を強調している。

 ビージーズは英国出身の3人組。70年代の世界的なディスコ・ブームの牽引役としてヒット曲を連発した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000514-san-int

日本では・・・

キョーエイ:50周年記念、障害者用車など赤十字に寄贈
県内スーパー大手「キョーエイ」(徳島市、増渕一夫社長)が、日本赤十字社県支部に在宅障害者支援用車両1台と災害用移動炊飯器2台を贈った。

 創業50周年を記念した地域貢献事業の一環。車両は肢体不自由児施設「徳島赤十字ひのみね総合療育センター」が行う在宅の障害者に対する相談業務に活用される。一方、炊飯器は徳島市内の人口密集地に配備し災害時に被災者への炊き出し奉仕などに用いられる。

 同社では、記念の地域貢献事業としてほかにも、店舗への自動体外式除細動器(AED)設置などに取り組む。14日の寄贈式に臨んだ増渕社長は「社是が『市民生活を守る砦(とりで)となれ』。世の中の変化は激しいが、頑張って経営にあたり、その上で社会貢献・奉仕をしていければ」と意気込んでいた。
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20081017ddlk36040655000c.html


AEDで人命救助、吉田さん夫婦に感謝状
別府市消防本部は十五日、心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使って助けた同市鶴見の吉田敏昭さん(61)、保子さん(61)夫婦に感謝状を贈った。現場に居合わせた人がAEDで心肺停止患者を蘇生(そせい)したのは県内二例目。同本部は「適切な処置が救命につながった。より多くの人に救命講習を受けてもらいたい」と話している。
 二人は今月五日、同市労働者福祉センターで、市内の男性(61)が倒れているのに気付いた。
 元看護師の保子さんは心肺停止状態であることを確認。「公共施設にはAEDがあるはず」と近くにいた人に持ってきてほしいと依頼。救急隊が到着するまで、病院の理学療法士だった敏昭さんと交代でAEDを使いながら、心臓マッサージを繰り返した。男性は順調に回復しているという。
 同本部で表彰式があり、二人は「緊張や不安はあったが、習ったことを思い出しながら取り組んだ。周りにいた人が協力してくれたおかげで助けることができた」と話した。
http://202.143.251.238/localNews/2008_122412021732.html
広がる“市民救命士”の輪
AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法などを習得する普通救命講習。麻生区では特に中学・高校生が学校単位で受講するケースが年々増えているということが麻生消防署への取材で明らかになった。

 通常一般に向けての普通救命講習は消防署所定の場所で随時行われるが、麻生消防署では2年ほど前から学校などへの出前講習に取り組んでいる。2年前に区内西生田中学校の3年生が集団で講習を受けたのを皮切りに、翌年には麻生高、金程中、柿生中が新たに講習を受けた。今年度は更に麻生中、麻生総合高校が加わった2高校4中学が来年3月までに受講を予定しており、学生受講者は増加の傾向にあるという。

 これについて同消防署の冨岡隆署長は「こうした動きは市内でみても麻生区ならではの特徴となっている。救命に対する関心が高まる一方、講習を指導する立場の“普及員”が不足しているのも事実。大規模な受講要請にも対応できるような指導人員の確保が今後の課題」と話しており、指定の講習を受ければ認定が受けられる応急手当普及員受講者への呼びかけも付け加えた。

 今年5月には区内で救命講習受講者が実際にAEDを使用し心肺停止状態の傷病者を救命した事例も発生しており、同署では今後もできるだけ多くの人に受講を呼びかけたいとしている。

 同署が行う普通救命講習の次回開催日は11月8日(土)、9時から12時まで。受付期間は10月24日から31日。詳細は同署、電話044(951)0119へ。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_asao/2008_4/10_17/asao_top2.html
緑十字展, 札幌

緑十字展とは、全国の事業場の安全衛生関係者等約12,000人が一堂に会する「全国産業安全衛生大会」と併催しており、事業場の労働災害防止活動、学校内の安全対策に広く活用されています。
健康増進機器等の展示や安全衛生に関する講演・セミナー(学校安全を含む)を通じて、働く人の心身両面にわたって健康で快適な職場環境づくりに関する安全と健康の最新情報技術を紹介する展示会にレールダルは出展いたします。

開催場所 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」
札幌 
開催日程 10 22.08 - 10 24.08
学会URL http://www.jisha.or.jp/event_campaign/event/midori/2008/index.html


子どもの救命・応急処置は 母親向け講習広がる 
「家族が倒れ、意識がない」「子どもが夜中に急に熱を出した」-。こんな場面に遭遇したとき、手助けになるのが救急救命・応急処置の知識。救急医療現場の人手不足を背景に、播磨地域各地に普及活動が広がっている。行政が催す講習会だけでなく、ボランティアグループが出張講座を開くなど、多彩な内容で取り組んでいる。(片岡達美、松井 元)

 「意識がない場合、周りに人がいるときは一一九番通報を頼みましょう。救急車が到着するまでの間に使うと有効な、自動体外式除細動器(AED)の使い方は知っていますか?」

 姫路市砥堀のコープ姫路砥堀店で九月末、乳幼児とその母親の交流会「コープ子育てひろば」が開かれた。

 応急手当普及員の浜西弓子さん(39)と石川陽子さん(51)が、人形を使い、心肺蘇生(そせい)法や、異物を飲み込んでしまった際の吐き出させ方、急病時の判断の仕方などを教えた。

 姫路市では保健所が、毎月市内三カ所で行う六カ月児子育て教室で、栄養指導などと合わせて指導する。すこやかセンターでも子育て学習プログラムの中で、講義の一環として応急手当を教えている。

 また、加古川市加古川町木村の市立加古川幼稚園は、保育時間中に救命講習を受けてもらい、全体の八割近い六十七人の母親らが市民救命士の修了証を取得した。高砂市でも来月、市子育て支援センターで、子育てサークルの参加者を対象に、AEDの取り扱いなど救命処置の講習会を開く。

 背景には、近年、問題となっている救急医療の不適切利用が挙げられる。多くの講座が、医療崩壊を防ぐため、正しい医療知識の普及を目的にしている。

 加古川夜間急病センターが四月から午前零-六時の小児科診療を休止。これを受け、加古川市の東加古川子育てプラザが、若い母親向けに子どもの病状を判断する講座の開催を検討している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001513911.shtml


さっぽろ救急サポーター

さっぽろ救急サポーターとは

救命効果の向上を目的とし、AEDが設置され、応急手当のできる従業員が勤務している施設等に対し、「ここに(AED)があります。」ということをステッカーにより表示して、付近を通りかかった市民の方が、救急車が到着するまでの間に速やかな応急手当を行っていただくための事業です。

<応急手当協力施設の証>
応急手当協力施設の証の画像 
<ステッカー>
ステッカーの画像

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とっさの救命 市民実践 AEDシンポに300人 福井

心肺蘇生(そせい)に効果のある自動体外式除細動器(AED)の普及・啓発を訴えるシンポジウム(福井新聞社後援)が20日、福井県福井市の県自治会館で開かれた。

 スポーツ少年団や中学高校の運動部指導者、保護者、学生ら約300人が参加。医療関係者の講演やパネル討論、心肺蘇生法の体験講習会を通じ、一般市民でも命を救うことができるAEDの有効性について理解を深めた。

 AEDは心肺停止した人に電気ショックを与える医療機器。2004四年から一般市民も使用できるようになり、県内では8月末で1029台が設置されている。シンポジウムは日本救急医療財団(東京都)と福井フェニックスライオンズクラブ(LC)が開いた。

 「助かる命 安心・安全のまち福井」をテーマに救急医療の専門家らが講演。同財団理事長の島崎修次・杏林大教授は、心肺停止状態の際は「治療が1分遅れると生存率が10%下がる」と説明。救急車が現場に到着するまでの間(平均約6分)にすぐに処置することが必要と強調、AEDの普及を呼び掛けた。

 心肺蘇生法の講習会では、参加者が1人ずつ人形を使って体験。福井市東消防署の救急救命士松浦治和さんの指導で意識・呼吸の確認、人工呼吸、心臓マッサージを練習した。また10人ずつグループになりAEDの使い方を学習。音声案内に従い胸にパッドを張り付け、電気ショックを与えるボタンを押すまでを体験した。

 福井大医学部3年の手塚日暖さん(21)は「街中で必要になった場合、AEDを探したり、救急車を呼ぶなどの役割分担を居合わせた人同士がスムーズにできるかどうかが課題になるかもしれない」と話していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=5151

詳しいレポートは,リンク先のHigeさんがご紹介されていますので是非ご覧ください。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/AED/hige-2008-BLS_AED-4.htm



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バー