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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
備中神楽:新見中町大火の被災地支援に感謝を込め、奉納
新見市の御殿町センター経営協議会(中曽孝之会長)がこのほど、同市新見本町で「08備中神楽inGOTENMACHI」を開いた。今年3月に起きた新見中町大火の被災地支援への感謝を込め、3年ぶりに企画。備中成羽社(高梁市成羽町)が榊舞(さかきまい)、猿田彦大神の舞、国譲りの能、蛇退治を奉納した=写真。
 若手神楽太夫として、新見出身の相原洋祐さん(22)も出演。相原さんは近畿大4年で、高3の時から「本場で神楽を勉強したい」と修業していた。現在、備中神楽をテーマにした卒業論文に取り組んでいるという。
 中曽会長は「今日集まった浄財でAED(自動体外式除細動器)を購入し、御殿町センターに備えたい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000263-mailo-l33
東亜大職員がAED講習会
東亜大学(下関市一の宮学園町)でこのほど、職員を対象にしたAED(自動体外式除細動器)講習会が開かれた。同大は国内の8大学にしかない「救急救命コース」を設け、救急救命士を目指す学生が受講している。講習会は23日にあり、学生が職員にアドバイスした。

 まず担当の藤田雅範准教授(56)が人が倒れている際に行うべき処置を細かく説明。参加者は人形を相手に「心肺蘇生法」とAEDの使用法を学んだ。

 藤田准教授によると、AEDは、人工呼吸と胸骨圧迫による心肺蘇生処置とを同時に行うことで効果がより高くなるため、素早い処置が重要という。職員の中松美帆さん(23)は「他に器具の取り扱い説明もあるので、何とか使えそう」と話していた。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20081029ddlk35040449000c.html


フィリップス社:AEDの安全使用に関するお知らせ

フィリップスさんよりFR2に関して下記の告知が出ています。

AED の安全使用に関するお知らせ
さて、今般弊社AED(自動体外式除細動器)ハートスタートFR2+を適切かつ安全に使用 していただくために“安全使用に関するお知らせ”を ...
なお、ご質問等ございましたら、ご購入販売店または弊社 AEDコールセンターまでご連絡ください。
http://www.medical.philips.com/phpwc/jp/assets_jp/anzen_aed.pdf


チューリップメドレー
夢中さ君に

ハーモニー

銀の指環

さよなら道化者

THE LOVE MAP SHOP

Someday Somewhere

セプテンバー

THE 10th ODYSSEY

チューリップ - 約束

ぼくがつくった愛のうた

青春の影/チューリップ

一人の部屋

愛の迷路

あいつが去った日

光の輪

I am the Editor

Shooting Star

明日の風

サボテンの花

魔法の黄色い靴

豊田泰光氏に紺綬褒章 500万円寄付でAED普及貢献
大子町出身でプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍した野球解説者豊田泰光さん(73)が、公益のため私財を寄付した人に授与される紺綬褒章を受章し、二十八日に県庁で橋本昌知事から伝達された。

 豊田さんは水戸商を経て一九五三年、西鉄に入団。五六年に首位打者を獲得するなど、球団の主軸打者として同年から三年連続日本一を果たす原動力となった。

 県は今年六月、豊田さんから「故郷の福祉のために」と五百万円の寄付を受け、心停止患者の救命に有効な自動体外式除細動器(AED)の県内二十八カ所への設置を進めている。褒章を伝達された豊田さんは「これを機会に、県内野球人とともにAED普及活動に取り組みたい」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20081029/CK2008102902000130.html


新潟県:小児救急ハンドブック
◇窓口で配布、HPでも
 新潟市は、子供の急な疾病やけがの対処方法を紹介した「小児救急ハンドブック」2万部を作製した。各区役所の窓口などで配布している。軽症にもかかわらず、夜間・休日の小児救急外来を受診するケースも多く、市保健管理課は「ハンドブックを活用して症状に合わせた適切な受診を」と求めている。
 ハンドブックは32ページのA5判。発熱やけいれん、打撲など12ケースで応急処置のやり方を紹介している。症状ごとに「家」「聴診器」「救急車」の三つのマークに分け緊急の度合いを一目で判断できるようにした。救急病院の連絡先も載せている。
 夜間・休日の小児救急医療は、軽症患者を診る初期救急▽入院や手術が必要な患者を扱う2次救急▽命にかかわる傷病者を受け入れる3次救急――に分かれる。同市の場合、初期救急は市急患診療センター(中央区)が中心となって診療し、2次は市内6病院の小児科による交代制で対応。3次は新潟市民病院(同)が受け持つ。
 同課によると、07年度の市急患診療センター小児科の夜間・休日の受診者数は2万1601人。うち98%の2万1250人がその日のうちに帰宅しており、受診する必要がなかった例も多いという、また、入院・手術を前提とする2次救急担当の6病院でも、小児科受診患者2161人のうち、1510人がその場の診療だけで終わった。
 岸洋志・同課長は、核家族化が進み、子育て経験のある人間が周囲にいないため、対処法が分からずに病院へ連れていくケースもあると指摘。「家庭で対応した方が子供の負担を少なくできる場合もある。ハンドブックを参考に、親が正しい選択をしてほしい」と話している。
 ハンドブックは市のホームページ(http://www.city.niigata.jp/)でも閲覧できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000142-mailo-l15
秦野で聴覚障害者が救命講習
万一のときに力になりたいと、県聴覚障害者協会西湘ブロック(原和彦代表)に所属する聴覚障害者のメンバー約二十人が二十五日、秦野市曽屋の市消防本部で救命講習を受けた。

 受講は同西湘ブロックが年一回行っている研修会「移動教室」の一環。今回は県聴覚障害者福祉センターの手話通訳者と要点筆記者が協力した。

 講習では、市消防本部が今回のために作製した、すべての内容を文字に記したスライドなどを使い、まず応急手当の目的や心室細動の仕組み、自動体外式除細動器(AED)の機能などを説明した。

 次いで実技が行われ、AEDの使用法や心臓マッサージなどの心肺蘇生法を消防職員が丹念に指導。音声指示しかないAEDの対処法など、通常の講習にはない内容もあった。原代表は「外出先でAEDを見る機会が多く、何だろうと思っている人も多い。スムーズにAEDを使えるようになって万一のときに役立てたい」と話していた。

 教材作製やリハーサルなど、今回の準備に約十時間かけたという市消防本部は「救命に興味を持ってくれる人が増えており、手応えを感じている。今回の教材を改善し、今後も要望があれば聴覚障害者への講習を行いたい」と話している。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810661/
消防総監賞:人命救助で、西東京のスポーツクラブスタッフに
西東京市の西東京消防署(須藤国夫署長)は24日、60代の女性に適切な救命処置を施したとして、スポーツクラブ「ルネサンス東伏見」(東伏見3)に東京消防庁消防総監賞を授与した。

 女性は同クラブ3階のプールで水泳中に意識を失い、インストラクターの高永育海さん(29)がプールサイドに引き揚げた。マネジャーの大久保智弘さん(38)やインストラクターの山崎泰助さん(28)ら約10人が駆けつけ、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)で心肺蘇生を試みたところ、5分ほどで呼吸と脈拍が回復した。女性は救急車で病院に運ばれ、翌日には意識を取り戻した。

 スキューバダイビングの経験がある高永さん以外は初めての救命処置といい、大久保さんは「半年に1回の応急救護訓練の成果。クラブの全員で取り組んだのもよかった」と話した。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081025ddlk13040326000c.html


市民の心肺蘇生で助かる事例増加
心肺停止に陥った人に、一般市民が胸骨圧迫(心臓マッサージ)など心肺蘇生(そせい)の応急処置を施すことで助かる事例が増えており、小牧市民病院や市消防本部が「ぜひ救命講習を受けて」と市民に呼び掛けている。

 消防本部によると8月31日、市内のスポーツ大会会場で倒れた男性に、居合わせた男女3人が胸骨圧迫や自動体外式除細動器(AED)操作などを実施。男性は救急車で病院に搬送され一命を取り留めた。

 このケースでは救急車が到着するまでの間に呼吸などは戻らなかったが、適切な処置により血液が循環したため症状悪化が避けられたといい、こうした事例は市内事業所でも今年に入ってから2例あるという。

 いずれも初期に処置をした人は消防本部などの救命講習受講者。心筋梗塞(こうそく)などで倒れた際でもすぐに手当てされれば、生活できるまでの回復割合は、何もしなかった場合の2−3倍に上るという。

 消防本部では事業所や地区単位で講習会を実施しており、10年後までに5人に1人が受講を終えられるよう、積極受講を呼び掛けていく。市民病院救命救急センター長の小川裕副院長は「専門知識がなくても誰もが命を救えることがあると考え、処置法を覚えていただきたい」としている。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081025/CK2008102502000038.html


救命講習会に参加して良かったこと

実際に自分に役に立つと参加した意義を実感できますがそういう機会に巡り合わない時は,自分の事のようになかなか思えないと思います。

私は父が他界する2日前の夜,一度呼吸が止まった父に胸骨圧迫を行いました。

心電図モニターを付けていたので看護師さんもナースステーションから飛んで来てくれました。

幸いにして看護師さんが来る前に3回程の胸骨圧迫で呼吸が戻りました。

それからの二日間,痰が詰まったりあえぎ呼吸に成ったりする父の姿を見て本当にあの時の胸骨圧迫が良かった事なのか随分悩みました。

返って苦しい時間を作ってしまったのか?とか・・・

父が他界したのは,午前10時2分
1時間ほど前にチアノーゼが一気に全身に出てきたので急いで母に連絡して病院に連れて来ました。

父は,母に手を握られたまま息を引取りました。

悩む私に対し長男が「あの時の親父の胸骨圧迫のお陰で婆ちゃんも爺ちゃんの最期を看取る事が出来たのだから良かったんだよ」と・・・
息子のこの言葉でとても救われた思いに成りました。

息を引き取る前に数度に渡り呼吸が止まりましたが,ほんの少し摩ると再び動き出しました。
その最後の10分間は,とても長く感じられた。

その時が最期の時だと判っていたのであえて胸骨圧迫は行わなかった。
それより母に看取られながら「今まで御苦労様でした」という気持ちの方が強かった。
安らかに休んで貰おうと・・・

病院内でしたので私が胸骨圧迫を行わなくとも看護師さんが適切な処置をして下さったと思います。

でも実際に自分が学んで来た事が役に立ったと思います。

父を看取る事も出来たし,母にも看取らせる事が出来た。
チアノーゼの状態を見て時間が無く成っている事にも気がついた。

父に対して行った行為ですが,結果的に母の為にも成り自分も最善を尽くせたと思えるように成りました。


そしてとても感謝している事は,地方にいる救命士の友人が来てくれた事・・・
彼は,父の見舞いに来たのですが30分ほどの差で間に合いませんでした。
でもまだ温かさの残っている父の手を握り「間に合わなくて御免なさい」と言ってくれた。

私は彼に救命の事をいろいろ教わっています。
とてもとても大切な友人です。
こうして看取る事が出来たのも彼のアドバイスのお陰だと思います。

救命行為は自分には出来ませんが,自分自信に必ず返ってくる事だと思います。
家族を守る為にと思って始めた事ですが,自分の為に成りました。



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NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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