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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
乳幼児の蘇生法学ぶ 母親対象に応急処置講習
津和野町直地の直地児童館併設の町子育て支援センターで八日、子どもの事故に対応する応急処置講習会が初めてあり、母親たちが心肺蘇生(そせい)法を学んだ。

 同センターを利用する乳幼児を持つ母親から要望があり、十二人が参加。益田広域消防署津和野分遣所の署員が指導した。

 母親たちはまず一−八歳までの小児用人形を使って、胸骨を圧迫する心臓マッサージ、人工呼吸法、自動体外式除細動器(AED)の使い方を交代で実地体験。続いて乳児用の人形で二本指を使って心臓マッサージ、のどに物がつまった時の対処法を学んだ。

 二人の子どもを持つ母親(31)は「小児の心臓マッサージは思った以上に力がいった。乳児はちょっと怖い気持ちがする」と話していた。同センターでは来年春にも講習会を開くことにしている。
http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/news/article.php?storyid=506189068
体育祭の練習中に倒れる 中1女子、意識不明−下関
十一日午前十一時三十五分ごろ、下関市内の中学校で、体育祭の練習をしていた一年の女子生徒(13)が倒れ心肺停止となった。その後、再び呼吸を始めたが意識不明の重体。

同市教委学校安全課などによると、女子生徒は運動場の中央に置かれた棒を奪い合う「棒奪い」の練習中に突然倒れ、心肺停止になった。数人の教員が自動体外式除細動器(AED)などを使って心肺蘇生(そせい)を続け、一一九番で駆けつけた救急車で市内の病院に搬送された。

女子生徒は自発呼吸を再開したが、意識は戻っていないという。目立った外傷はなく、原因は調査中。棒奪いには同校の女子生徒全員が参加していた。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2008/0912/8.html
看護師ら3人協力、AEDで79歳男性を救助
今年7月に社交ダンスのレッスン中に倒れた79歳の男性を、居合わせた看護師ら3人が心臓に電気ショックを与える「自動体外式除細動器(AED)」や人工呼吸などで救命したとして、高知市中消防署は9日、3人に感謝状を贈った。男性は社会復帰を果たし、3人は「みんなで協力したからうまくいった。助かって良かった」と話している。一般市民がAEDを使用して人命救助したのは県内で初めて。

 7月16日午前10時40分ごろ、高知市小津町の龍馬学園生涯学習健康センター2階に「ドーン」という音が響いた。ダンスの練習中だった同市春野町の看護師、中内寿恵さん(50)が音の方に目をやると、男性が椅子からずり落ちるようにして倒れていた。駆け寄って呼びかけたが反応はなく、心肺も停止していたため、心筋こうそくと判断。「119番に連絡して」と周囲に声をかけ、人工呼吸と心臓マッサージ取りかかった。

 3階にいた同センターのスポーツトレーナーの筒井由夏さん(41)=いの町天王南9=と岡田万菜実さん(39)=同市鷹匠町=は「AEDを持ってきて」という声を聞き、慌てて2階に駆け下りた。すぐにAEDを男性に装着し、協力して措置を行った。5分ほどで救急車が到着し、搬送中に呼吸が回復。男性は後遺症もなく社会復帰を果たしたという。

 中内さんは「救命講習は毎年受けているので勝手に体が動いた」と笑顔。筒井さんも「6月にAEDの講習を受けたばかりで、経験を生かせた」。岡田さんは「1人でも欠けていたら完ぺきな措置はできなかった」とチームワークの良さを強調した。現場に駆け付けた救急救命士の橋本尚明消防司令補(46)は「驚くほど迅速で適切な救命措置がなされていた。救命のバトンがうまく渡せた好例」と話した。

 県内でAEDは、病院や公共施設を中心に、昨年3月現在で県が把握している限り460台が設置されている。
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20080910ddlk39040754000c.html


「命のバトン」AEDに託す

 6年前に高校1年生の長女を学校の体育祭で亡くした福井市大東、主婦川崎真弓さん(50)が、自動体外式除細動器(AED)の普及と、使い方の指導に取り組んでいる。1月には、活動の輪を広げるためボランティア団体「命をつなぐ心を育てる会 命のバトン」を設立。代表を務める川崎さんは「AEDで救える命がたくさんあることを、多くの人に知ってほしい」と話している。9日は「救急の日」。

 川崎さんの長女沙織さん(当時16歳)は2002年9月6日、高校の体育祭のリレーで、次の走者にバトンを渡し終えた直後に突然、倒れた。救急車が到着したのは、約15分後。病院に搬送されたが、死に至る不整脈の心室細動を起こしており、医師からは「脳に長時間、酸素が送られなかった」と告げられた。4日後、沙織さんは自発呼吸ができなくなり、亡くなった。

亡くなった沙織さん(遺族提供)

 川崎さんは、図書館に通ったりインターネットを使ったりして沙織さんが亡くなった理由を探し続け、間もなくAEDの存在を知った。

 「心室細動はAEDで救える場合がある。AEDが普及していれば、沙織の命が助かったかもしれない」。

 すぐにAEDの講習会や救命ボランティアの活動に参加。06年にはAEDの使い方を教えることができる指導員の資格を取得。同年末から、学校や公民館などで、子どもから大人までを対象にした講習会を開くようになった。

 現在、「命のバトン」には、主婦や会社員ら約20人が参加。地域のほか、事業所や各種団体からも講習会の要請があり、受講した人の数はこれまでに500人以上にのぼるという。

 「沙織を亡くした悲しみは今も癒えないけれど、沙織が応援してくれていると思って活動に取り組んでいる」と川崎さん。AEDは公共施設を中心に普及が進み、県内での設置台数は1000台を超えるが、「多くのAEDが設置されても、使えなかったら命は救えない。命のバトンをつなぐための第一走者として、すべての人にできることがあると、伝えていきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20080908-OYT8T00754.htm


AED:灘区医師会など3団体、医院や薬局に
神戸市灘区の灘区医師会と歯科医師会、薬剤師会の3団体は4日、会員の開業医院や歯科医院、薬局にAED(自動体外式除細動器)の設置を始め、神戸市からAEDを設置した事業所などに交付される「まちかど救急ステーション」の標章を受けた。

 神戸市では、救命率の向上を目指し、同ステーションの普及を進めている。これまで灘区内では、学校など計69カ所にAEDが設置されていた。今回、新たに3団体の医院など計69カ所に設置され、同ステーションは計138カ所になる。

 同市灘区の灘区医師会館で行われた交付式の後、灘消防団の女性消防団員らが、AEDの使用訓練を行った。灘区医師会の岡田幸也会長は「都賀川増水事故のような惨事はいつ起こるか分からないが、AEDがあれば救命率は高くなる。緊急時には、医院のAEDを使ってもらいたい」と話している。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080905ddlk28040355000c.html


心肺蘇生法施し、同僚の命を救う
職場で心肺停止状態となった同僚に心肺蘇生法を施し、命を救った日本酒メーカー「大関」(西宮市今津出在家町)の社員に対する表彰式が5日、同市池田町の市消防局で開かれ、岸本正・消防局長が同社製品部部長の澤野泰治さん(50)ら2人に感謝状を手渡した。

 澤野さんら3人は、7月25日朝、体調不良を訴えた後、休憩室でぐったりしていた(49)を発見。救急隊の到着までAED(自動体外式除細動器)を使って心肺蘇生法を続けた。男性は息を吹き返し、1週間ほどで退院できたという。澤野さんは「後遺症もなく職場に復帰できてよかった」と話した。同社は今年3月にAEDを設置し、従業員約100人が取り扱い研修を済ませているという。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080906ddlk28040441000c.html


「市民救命の駅」実績重ね好調
けが人や病気の人に近くの事業所などで救急車が到着するまでの応急処置に当たってもらう伊賀市の「市民救命の駅」が効果を挙げている。昨年6月、市内の事業所や施設36カ所を認定してスタートし4日現在、43カ所に増えた。これまでに2件2人に救命措置を施し、活動の輪はさらに広がりそうだ。

 救命措置をしたのは2件とも、認定を受けた市内のガソリンスタンド。うち1件は今年6月、同市平野中川原の「堀川商店セルフ小田店」であった。

 店の前の小田交差点で、自転車の男児(9つ)が軽自動車にはねられた。「バン」という音で事故に気付いた店長の川本浩章さん(45)が頭を打ち、呼び掛けに答えない男児に気道確保などの応急手当てをする一方、従業員が119番通報した。

 手当てをした川本さんは普通救命講習を修了し、救急救命士資格も持つ。「頭を動かすと後遺症が残ることがある。息ができるよう、気道確保に努めた」と振り返る。迅速な処置で男児はすぐに回復し軽傷で済んだ。

 市内では、119番通報を受けてから救急車が到着するまで平均6分かかる。同消防本部は「救急車が着くまでの手当てが救命やその後の症状を左右する場合がある」といい、救命の駅に期待する。

 救命の駅には道路に面したガソリンスタンドや金融機関、老人ホーム、建設会社などが認定を受けている。認定には、3時間の普通救命講習を受けた人が事業所に1人以上いることが必要。同本部では事業所、施設から要請があれば随時、講習に出向いている。

 同本部は「登録数を増やし、今後は個人宅の登録も検討したい」とし、さらに市全体で応急できる態勢づくりを目指す。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080905/CK2008090502000015.html


74カ所を網羅 AEDマップ 医師会と市が作製 江別

 【江別】市内で自動体外式除細動器(AED)を設置している公共施設、医療機関の位置を地図上に記した「えべつAEDマップ」が完成した。

 江別医師会と江別市が共同で作製した。地図上に記されているのは七十四カ所、九十四台。いずれも、通りすがりの市民が緊急にAEDが必要となった場合に貸し出しに同意している。

 地図の裏面には七十四カ所の詳しい住所、電話番号、利用可能時間などを記している。

 マップは六日午前十時から市消防本部で開かれる江別市民救急医療教室の参加者に配るほか、九日から市役所情報公開コーナー、市内三公民館、保健センターでも配布する。市のホームページにも同内容を掲載する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/116082.html


観光バスにAED搭載 伊賀の「キタモリ」
伊賀市古郡の観光バス会社キタモリ(北森浩貴社長)が、運行する貸し切り観光バス一台にAED(自動体外式除細動器)を載せた。同社によると観光バスに置いたのは県内で初めて。バス利用者や通行人などの突然の心停止に対応できると期待している。

 AEDを載せたのは、定員五十九人の大型観光バス。バスで観光旅行するお年寄りが増えているほか、部活動で利用する中学・高校の生徒も多い。全国で部活動中に心停止を起こす生徒の事故が相次いでいることから、緊急時に対応できるよう搭載を決めた。常に取り出しやすいよう、前の客席の頭上の荷物棚に置いている。

 AEDを載せたバスは、貸し切り用として来週から運行を始める予定。同社の運転手二十人のうち、十二人が普通救命講習の修了資格を持ち、AED設置でさらに応急手当てができるようにする。

 同社は現在、バスを二十四台保有し、小中学校などのスクールバスや観光用に運行している。今後、全車への配備を目指す。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080906/CK2008090602000032.html


AED設置郡内92カ所に 昨年より26カ所増

心停止などの際に電気的なショック(除細動)を与えて回復を試みる医療機器、AED(自動体外式除細動器)の設置個所が増加していることが石垣市消防本部のまとめでわかった。郡内での設置個所は9月現在、前年の同時期から26カ所増の92カ所に拡大し、前木秀靖消防長も「住民の意識が高く、心強い」と話す。9月5日からは救急医療週間。同本部は郡民を対象にAEDの取り扱いを含めた普通救命講習会を開催するなど普及に努める考えだ。

AEDは行政機関、観光関連事業所、医療・福祉施設などさまざまな団体が設置、石垣市内では69カ所(77器)、竹富町内では22カ所(24器)、与那国町では1カ所(1器)となっている。AEDの取り扱いの講習を受けた人がいることなどを条件に同本部が標章を交付している市内の「まちかど市民救急ステーション」の数も33カ所から42カ所に増えた。
 普通救命講習会の受講者は、2006年9月から新ガイドラインの基づく講習に変更されて以降、2900人余が受講するなどAEDを取り扱える市民も確実に増えている。過去3年半の間、その場に居合わせた人たちの心肺蘇生(そせい)法やAEDによる措置で6人の患者が回復した例も。

真栄田義史救急救命士は「AEDは2004年7月から一般人も使用できるようになり、消防が講習会を開催したり、医療従事者がAEDをPRしたりしてきた。AEDを置くことで助かる命がある」と話している。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11847/



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