登別市鷲別町の恵愛病院(遠藤秀雄院長)で23日、一次救命の実習とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ講習会が行われ、看護スタッフたちが心肺蘇生(そせい)法を学んだ。
昨年に続いて2度目の実施。市立室蘭総合病院麻酔科の下館勇樹医師と、二次救命処置の医療従事者への教育活動を行っているACLS西胆振のインストラクターが講師を務めた。
看護職員ら24人が参加し、3人ずつのグループで行った。「心臓マッサージを止めていいのは10秒以内。これを体で覚えながら交代してください」などの指示で実践的な講習に臨み、緊急時に求められる技術を身に付けていた。 http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/08/24/20080824m_05.html
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