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Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
北大教授が心停止、同僚6人AEDで命つなぐ
北海道大(札幌市)で6月にあった教授会で、心臓が止まった男性教授を6人の大学教員がAED(自動体外式除細動器)で救命した。一命を取り留めた男性教授は、9月5日に北大病院で行われるAED講習会で生還体験を講演する。

 6月19日の経済学部教授会。出席していた吉野悦雄教授(59)は突然意識を失った。約50人いた会場は騒然としたが、准教授1人が吉野さんを床に寝かせて気道を確保。心停止を疑った岡部洋實教授(53)ら2人がAEDがある近くの文学部棟などに走った。別の准教授2人は吉野さんに人工呼吸をした。

 吉野さんに心臓マッサージを施しながら、岡部さんと宇田忠司准教授(31)がAEDを実際に操作。電気ショックを複数回施すと心臓が再び鼓動した。吉野さんは救急車で北大病院に搬送、心停止の理由は「特発性心室細動」だとわかった。

 札幌北消防署は救命措置は迅速的確だったとして28日に6人(1人は欠席)に感謝状を贈呈。宇田さんは「AEDの操作は初めてだったが、助かってよかった」と話した。贈呈式には今月退院した吉野さんも出席し「AEDのことを知ってほしい」と話した。

 講演会は5日午後1時開始で無料。問い合わせは同署(電011・737・2100)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20080831-OYT8T00008.htm


所属全診療所にAED 徳島市歯科医師会
徳島市歯科医師会は、所属する全診療所への自動体外式除細動器(AED)設置を進めている。万一の時、住民に貸し出して救急活動に役立ててもらう。県内の歯科医師会では初の試み。幸田直彦会長は「最寄りの歯科診療所にAEDがあることを知ってもらい、緊急時には利用してほしい」と話している。

 設置を進めているのは、徳島市と石井、神山両町内の百九十四診療所。一台当たり約四十万円の携帯用AEDを会で一括購入し、一台ずつ貸与する。五月末の臨時総会で「医療に携わる団体として少しでも社会貢献がしたい」と設置を決めた。

 すでに約百八十診療所に設置し、来月中には全診療所に備えられる。各診療所には、AED設置を知らせるステッカーを出入り口や待合室に張っているほか、近く市の広報紙などを通じて周知を図っていく。

 会員の歯科医師は全員、心肺蘇生(そせい)法や機器の操作が確実にできるようにAED講習を受けた。今後、歯科衛生士らスタッフ向けの講習会も開く。また、日本版緊急蘇生ガイドライン2005による心肺蘇生の手順を示したポスターも各診療所に掲示する。

 心停止状態となると、一分ごとに生存率が7−10%下がるといわれ、救急車の到着前に早急な蘇生処置が必要。けいれんを起こした心臓などに電気ショックを与えて機能を回復させるAEDは、音声ガイダンスに従って簡単に操作でき、救急救命に有効とされる。学校や公共施設などへの設置も進んでいる。
人命救助:おぼれた男性を蘇生、田川の高校生2人を表彰
海水浴場で意識不明の男性を蘇生させたとして田川市の男子高校生2人がこのほど、宗像地区消防本部から人命救助の表彰状を受けた。

 中学時代に受けた救急講習が役立ち、見事な連係プレーを見せた2人は「役立ってよかった」と笑顔を見せた。

 2人は田川市夏吉、県立東鷹高2年、数山夢人君(16)と同、県立西田川高1年、小泉祐一君(16)。

 7月27日午前9時半ごろ、2人は数山君の家族と訪れていた宗像市鐘崎の深浜海水浴場で、中国人研修生のグループが浜辺で助けを求めているのに気づいた。男性研修生(30)がおぼれ、引き上げられたところに駆けつけた。数山君が心臓マッサージを、小泉君は人工呼吸を交互に数分間繰り返した。意識不明だった男性は蘇生した。到着した宗像消防署救急隊が病院に運び、男性は同31日、無事退院したという。

 東鷹高を訪れ表彰状を手渡した木村幸雄・同本部消防長は「放置していれば救命率はぐっと下がっていた。救急隊員も2人が施した措置を絶賛していた」とたたえた。

 2人は2年前、田川地区消防本部が開いた救急講習を受講。「使う機会が必ずあると思って一生懸命(救命法を)覚えた。忘れずにいてよかった」(数山君)、「現場に行き、やるしかないと思った」(小泉君)とはにかんだ笑顔を見せた。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080830ddlk40040359000c.html


まちかど:柳井市にAED寄贈
山口大医学部の卒業生でつくる霜仁会(東良輝会長)が28日、柳井市に自動体外式除細動器(AED)1台を寄贈した。突然の心停止から命を守る機器で、同市は市立神西小学校で活用する。

 霜仁会は地域貢献事業として、2年前から毎年5カ所にAED1台ずつを寄贈。県東部では今年、下松と光を含む3市が対象。同会は「今回で県内の全市に配り終える。来年から町を対象に続けたい」と話している。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080829ddlk35040500000c.html


兵庫:AED配備進まず
淡路島3市の公共施設で、AED(自動体外式除細動器)の配備が遅れている。庁舎や大型のスポーツ・文化施設などでは段階的に置かれているが、公民館や小学校にはほとんどない。財政難の各市には1台30万〜25万円の購入費がネックで、配備済みの施設も、ほとんどが民間団体からの寄贈に頼っているのが現状だ。

 AEDは、電気ショックで心停止状態に陥った人の機能回復を図る。県内では兵庫国体が開かれた2006年から、公共施設への配備が加速した。

 洲本市では庁舎のほか、市文化体育館や市民交流センターなど、大型施設ではほぼ配備を完了。淡路市は、しづかホールや北淡震災記念公園など十数か所、南あわじ市は市健康広場の各施設や温水プールなど15か所に置いている。

 だが、各市とも小規模な資料館や公民館では未設置のまま。「合併で施設が増え、一気に配備するのは困難」(淡路市)といった背景もあり、優先順位で後回しになっている。

 学校では、運動部員の負傷で必要性が高いなどとの理由で、3市とも中学校には完全配備。県立高校も06年度にすべて設置された。小学校で配備済みは洲本市1校、淡路市6校、南あわじ市はゼロ。幼稚園や保育所にもほとんどない。

 小学校などへの配備について、各市は「一度にすべて置くのは無理。計画を立て、少しずつでも増やしたい」としている。

 一方、「AEDを使える人がいない」という施設もあり、各市は職員の講習受講を奨励。洲本市は数年後には全職員の半数に修了させる方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080827-OYT8T00918.htm


AED:全国初、全校に設置 県内の公私立355校 /富山
県内の小、中学校、高校など公立学校全344校で、今月までにAED(自動体外式除細動器)の設置が完了した。県内では、05年ごろから県や各市町村が設置を進め、私立校全11校でも既に導入されている。都道府県で全校にAEDが設置されたのは全国初。県教育委員会は「富山は危機管理の意識が高いのでは」と話している。

 AEDは、心臓がけいれんした際に、電気ショックを与えて心臓の働きを正常に戻す機器。最近になり公共施設などへの普及が急速に進む一方、学校に限ると、文部科学省の3月の調査では全国平均で小学校が約35%、中学校でも約55%にとどまっている。

 昨年3月に高岡市内の県立高で、部活動中の男子生徒が心臓発作を起こして倒れたが、教員がAEDを使用して回復するなど、救命に効果を上げている。
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20080828ddlk16040683000c.html


青少年に多い心臓震盪
9月9日は「救急の日」です。今年も9月7日から1週間、救急週間が始まります。期間中、各市町村の消防署や医療機関などで催しが行われ、国民に救急のあり方を考えてもらうことを目的としています。
 近ごろ、突然の心肺停止を来した患者が、周囲の人々の“救命の連鎖”によって一命をとりとめ、障害もなく社会復帰していることが話題になっています。
 わたしが救急専門医として市民に救急蘇生(そせい)法の指導を始めたのは20数年前のこと。市民に蘇生法を普及しようと、蘇生人形を抱え中部地区の自治会を訪ねていました。
 あるとき、自治会事務所を訪ね、指導に伺いたいと会長にお願いすると「それは任意ですか、強制ですか」と言われ、唖然(あぜん)として帰ったことを思い出します。当時の心肺蘇生といえば、救急隊員が施してくれるものと考えられていました。今では市民の間に蘇生法が広く浸透しているようで、本当に隔世の感を禁じ得ません。
 さて、皆さんは「心臓震盪(しんとう)」という言葉をご存じでしょうか。アメリカでは1990年代から「子どものスポーツ中の突然死」として、また、わが国では2007年に高校野球の名門校で、野球の練習中に送球を胸に受けて死亡した事故などの報道により、注目を浴びるようになりました。
 心臓震盪は18歳以下の青少年に起こり、心臓を外力から防御する胸骨がまだ柔らかいため、バットやボールが当たった場合、その衝撃が心臓に伝わり不整脈を生じさせ心停止に至ります。この場合、心臓マッサージやAEDなど適切な処置を施さなければ、死に至ることになってしまいます。その多くは球技の競技中に起こっているようです。
 では、スポーツをしない子どもの両親は安心していていいのでしょうか。実は、心臓震盪はその衝撃の強さよりもぶつかった時のタイミングが問題と言われています。野球に限らず、サッカーやバスケットボール、ドッジボールなどさまざまなスポーツで起こります。
 さらに、教室内で子どもたちがふざけあって、ひじが胸にぶつかったりしたような場合でも起こります。従って、いつでもどこでもどの子どもでも、心臓震盪は起こるものとしてとらえなくてはなりません。
 学校は子どもたちにとって安全な場所であるべきという考えから、メーンテーマに“学校現場にAEDを普及させよう!!”を掲げ「第4回県民救急災害フォーラム」を9月7日、県総合運動公園内レクレーションドームで開催します。
 学校関係者やスポーツの指導者には救命救急講習会の受講をお勧めします。
 多数の来場をお待ちしております。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135405-storytopic-1.html
登別の恵愛病院で看護スタッフらAEDの使い方学ぶ

 登別市鷲別町の恵愛病院(遠藤秀雄院長)で23日、一次救命の実習とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ講習会が行われ、看護スタッフたちが心肺蘇生(そせい)法を学んだ。

 昨年に続いて2度目の実施。市立室蘭総合病院麻酔科の下館勇樹医師と、二次救命処置の医療従事者への教育活動を行っているACLS西胆振のインストラクターが講師を務めた。

 看護職員ら24人が参加し、3人ずつのグループで行った。「心臓マッサージを止めていいのは10秒以内。これを体で覚えながら交代してください」などの指示で実践的な講習に臨み、緊急時に求められる技術を身に付けていた。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/08/24/20080824m_05.html


東京:救命活動で表彰状
自動体外式除細動器(AED)で救命活動を行い、傷病者の命を救ったとして、稲城市消防本部は二十一日、稲城消防署職員の小池勇さん(54)、松本則幸さん(55)、中山朗さん(32)の三人に表彰状、いなぎグリーンウェルネス財団に感謝状を贈った。

 小池さんら三人は六月十一日朝、同市総合体育館の査察指導中、ミニテニス後に心肺停止状態で倒れた市内在住の七十代の女性を発見。体育館を管理する財団職員二人の協力で、館内のAEDで心肺蘇生(そせい)を行い、救急車に引き継いだ。女性は順調に回復し、今月十日無事退院した。

 小池さんは三月まで救急救命士として勤務していた。また財団の職員全員が普通救命講習会を受講するなど、人命に対する意識が強かったという。

 同体育館では、大久保武文署長が財団関係者に感謝状を伝達した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080822/CK2008082202000098.html


救急救命講習:給食調理員らが参加−−高知
救急救命の方法を学び、学校や地域に役立てようと高知市内の学校給食調理員ら約90人が21日、高知会館(同市本町5)で開かれた救命講習に参加した。

 20日から2日間行われている市夏季教職員研修会(夏季研)の「学校給食分科会」の一環。消防署員10人を講師役に、自動体外式除細動器(AED)などを使った救急救命の方法を学んだ。夏季研での救命講習は初めてだという。

 10班に分かれた参加者は、人の上半身の模型で胸骨圧迫などを体験した後、AEDでの訓練へ。「AED使用時に体に触れたら感電します。周りをよく見て」などとアドバイスを受けながら、交代で練習した。

 119番通報から救急車到着までは、全国平均で約6分半。講師を務めた市消防局の片岡数一・救急救助係長は「1人が心肺蘇生法を続けられるのは2分ほどで、最低でも3〜4人は必要。チームプレーが大事」と話した。市立江陽小学校で調理員をしている黒岩福貴子さん(28)は「何かあったら自分が行かなければという気になった」と話していた。
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20080822ddlk39040451000c.html


矢掛町教委、全7小にAED配備
岡山県矢掛町教委は、救命器具のAED(自動体外式除細動器)を町内の全7小学校に配備した。児童や学校施設を利用する地域住民の不慮の事態に備えるため。

 AEDは、心肺停止に陥った際、電気ショックで心臓の働きを正常に戻す器具。音声案内に沿って比較的簡単に使用できることから、公共施設や学校、企業などで普及が進んでいる。

 これまで矢掛中学校や町健康管理センターなどに4台を設置したが、場所は町中心部が大半。各地区にあり、児童だけでなくスポーツや文化活動で多くの人が利用するため、各小学校への一斉配備に踏み切った。事業費は約180万円。

 各校では、校内にステッカーを張り出し地域住民へ周知するほか、教職員や保護者を対象に使い方の講習会なども実施する計画。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/19/2008081911410478017.html


心肺停止のゴルファー救う
吉川松伏消防組合本部は8日、越谷ゴルフ倶楽部を人命救助の功績に対して感謝状を贈った。
 越谷ゴルフ倶楽部施設内で先月4日、休憩中に気分が悪くなった男性に対して、救急要請をしたが、心肺停止状態(意識無し、脈無し、呼吸停止)になったため、社員2人がAEDを使用したり、心臓マッサージなどの心肺蘇生を賢明にしていた、救急隊が到着しすぐ病院に搬送された。
 男性は3週間入院したが、早い段階での応急手当が功を奏し、無事回復した。
 越谷ゴルフ倶楽部では、スポーツ施設としてAEDを設置しているほか、社員の救命講習など、普段から危機管理教育を行っている。今回これらの社員教育が人命救助に役立ったことから個人でなく越谷ゴルフ倶楽部を表彰した。
 同消防本部は「通常、心臓停止から3分以上経過すると、生命の危険が高まり、社会復帰が困難と言われています。今後も応急手当の普及啓発などに努めていきます」
 越谷ゴルフ倶楽部は「元気になられて何よりです。講習会での人形相手とは違い、人命に接する不安はありましたが、今後も訓練を重ねて万全を期していきます」とさらに気を引き締めていた。
http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/goruhu.3.080818.html
神奈川県:中学教諭が人命救助
急病人に心肺蘇生(そせい)をして人命救助したとして、相模原市立清新中学校家庭科教諭の一ノ瀬妙子さん(52)=同市在住=が十五日、同市消防局から感謝状を贈られた。

 同市消防局によると、六月二十九日午後二時五十分ごろ、相模原市星が丘四丁目の市営星が丘住宅で、知人宅を訪れた女性(63)が心肺停止状態で倒れた。騒ぎを聞いて駆けつけた一ノ瀬さんは救急隊到着までの五分間、女性に心臓マッサージを続けたという。

 昨年まで四年間連続で救命講習を受講したという一ノ瀬さんは「救助の基本知識を持つことは、緊急時の備えになることを実感した。中学生も関心を持って救命講習を受けてほしい」と話していた。

 川島恒夫消防局長は「住民同士の助け合いが奏功した。勇気ある行動に感謝します」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000014-kana-l14
山口県:下関LCがAED寄贈
下関ライオンズクラブ(児玉篤会長)が12日、下関、長府、小串の3警察署に自動体外式除細動器(AED)を寄贈した。

 寄贈式が下関署であり、児玉会長は「安心、安全のシンボルの警察署で使っていただければ」とあいさつ。宮本豊一署長は「AEDの効果はよく耳にする。感謝に堪えません」と礼を述べた。

 同署によると、県警の施設でのAED設置は山口市の県総合交通センターなど7カ所になった。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080813ddlk35040510000c.html


滝上で7ヵ所にAEDを設置
滝上町は町内の小学校4校と中学校、スポーツセンター、濁川基幹集落センターなど7ヵ所に、自動体外式除細動器AEDを設置。使い方を知る講習会を各所で行っている。濁川小学校(武田英夫校長)でも紋別地区消防組合滝上支署の署員の指導で教職員やPTAなどが受講した=写真=。
 心室細動(心臓がケイレンしている状態)を起こし心臓停止状態になるのを防ぐために電気ショックを与えるのがAED。
 濁川小学校では紋別地区消防組合滝上支署の片岡明さん、佐々木将勝さんが指導。2人は2体の人形を倒れている人に見立てて、心肺蘇生法の手順を説明した。「見て」「聞いて」「感じて」を通して倒れた人の状態を確認する。反応がなければ助けを求めて、119番へ通報し、AEDを使う。
 貴金属がないか、身体がぬれていないか、身体に絆創膏など貼っていないか、心臓ペースメーカや埋め込み型の除細動器が無いかなどを確認したあと、AEDの使用に入り、音声メッセージに従って操作した。コンピューター作動によって自動的に心電図を判読して、必要な場合だけ電気ショックを与えることも学んだ。
 武田校長は「本来なら出会わないほうが良いのですが、いざというときは役に立つようにしなければ」などと話していた。講習会は9月まで各所で行われる。
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/080813_2.htm
AED、誰でも使える屋外に移設 三田市

 三田市立施設にある自動体外式除細動器(AED)について、市は原則として屋外に移設することを決めた。新設分を含め、本年度中に約五十台を配備する。今年五月、市内の中学校体育館で女性が心肺停止状態となった際、AEDが施錠された校舎内にあり、使えないという事例があったためで、市は「救命の可能性を高めたい」としている。

 市は二〇〇六年度から公共施設にAEDを導入し始め、現在、市役所や市民センター、小中学校などに二十九台を設置。盗難や水損を防ぐため、いずれも屋内に置いている。

 ところが、中学校体育館で女性が倒れた際は、休日だったため、AEDのある校舎内に立ち入ることができなかった。女性は病院に搬送されたが、数日後に亡くなったという。

 市は、建物の構造上、屋外の設置が難しいまちづくり協働センターの一台を除き、二十八台を屋外に移すことを決めた。うち、市役所などの四台は、飲料水の自動販売機と一体型にする。移設費用として、約百七十四万円の補正予算案を市議会九月定例会に提案する。

 また、本年度中に小学校などに新設する二十一台はすべて屋外に置く。市健康増進課は「管理上の問題はあるが、いざというときに使えることを優先したい」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0001331184.shtml


坂下区がAED講習会
伊那市坂下区の住民は、万が一に備えて、10日、AED・自動体外式除細同器を使った救急救命法を学んだ。坂下区の住民20人ほどが参加し、伊那消防署の署員から指導を受けた。

 坂下区では、今年7月に区の予算を使ってAEDを導入した。伊那市の区の中で、自治会費を使って導入するのは坂下区が初とのこと。

 参加者らは、スイッチを入れるときは、患者から離れる、体がぬれているときは水分をふき取るなどアドバイスを受けながら、実際にAEDを使って訓練した。

 有賀昭洋坂下区長は、「坂下公会堂は、公民館活動も活発で人の出入りも多いので万が一のときに、人の命を救えるならと導入した。宝の持ち腐れ手にならないよう、使えるようにしておきたい」と話していた。

 なお、AEDは2階の目に付きやすい場所に設置されていて、いつでも使えるようにしているほか、野外イベントには携帯して、活用するという
http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200808111854460000030590
秋田:子供たちが救命方法を学ぶ

AEDの使用法など

 夏の暑さやスポーツ中の事故などに備えようと、子供たちが自動体外式除細動器(AED)を使った救命方法や熱中症の治療法を学ぶ「キッズセーフティ救急教室」が10日、秋田市上北手荒巻の「遊学舎」で行われた。

 夏休みで子供が外で遊ぶ機会が増えていることから、救命方法を子供たちに教えている秋田市のボランティア団体「ACFI(アクフィ)」が主催した。親子連れなどが参加、精密な人形を使って実際にAEDの電極を当てたりしながら実践的な知識を学んだ。熱中症にかかった時には足を高くしてあおむけに寝かせ、首筋やわきの下を冷やすといいという。

 母親と参加した秋田市八橋大畑、八橋小4年戸沢太一君(9)は「傷の手当てなど初めて知った。ちゃんと覚えておきたい」と話していた。

 また、埼玉医科大学総合医療センターの輿水健治救急科科長(52)の講演会が行われた。輿水科長によると、ボールが胸に当たったりしたショックで、死に至ることもある「心臓震とう」が発生した場合、人工呼吸よりも心臓マッサージの方が効果があるという。「倒れた直後から、手の付け根の部分で、胸の真ん中をリズミカルに押してほしい。遊びやスポーツ中には、胸部への衝撃を避けてほしい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080810-OYT8T00780.htm


是非ご参加ください

キッズセーフティ救急教室

平成20年度あきた市ふれあい福祉基金助成事業
平成20年8月10日(日) 会場 遊学舎 秋田市内上北手荒巻字堺切24−1
                10:00:〜16:00
・小学生(低学年)助けを呼ぶ・ケガの応急手当
・包帯や三角巾の使用方法
・小学生高学年中学生以上  心肺蘇生法
・AED使用練習体験・喉に詰まった物の除去法
・レポート作成(希望者のみ)  
 夏休み自由研究作成、体験レポート作成
・特別セミナー14:00〜15:00
 「子どもの安全を守る基礎知識」  
 埼玉医科大学総合医療センター救急科科長 准教授 輿水健治先生
 心臓しんとう・熱中症・AED・怪我の手当て等

子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
http://www.akita-kenmin.jp/child-aid/

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福井県:「AED普及 啓発シンポジウム」

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1.テーマ 「助かる命 安心・安全のまち福井」

2.趣旨 
  2004年 7月1日 厚生労働省は都道府県および関係省庁に 心停止した人のいる現場に
  居合わせた一般市民のAED使用が認められるようになり 現在 福井県ではAED設置率
  全国1位にランクされています しかし 救命率はこの順位に比例していません
  そこで AEDの現状と有効性に関する認識を深めてもらうとともに AED導入・使用方法習得の
  必要性を解説し 各現場の方々はもとより スポーツをする子ども達のリスクマネジメントを考え
  スポーツをする子ども達やその保護者を募り 効果的な心肺蘇生法を体験することにより 
  「大切な命を守る」その一歩を踏み出す勇気(命のバトン)を伝えたいと考えています

3.日時 
  平成20年9月20日(土) 13時〜16時半

4.会場
  福井県福井市西開発4−202−1
  福井県自治会館

5.入場料  無料

6.参加者  200名 スポーツ少年団(指導者・保護者) 高校生運動部関係者 一般市民

7.主催 財団法人 日本救急医療財団
  主幹 福井フェニックスライオンズクラブ
  後援 厚生労働省 福井県教育委員会 福井市教育委員会 福井テレビ 福井新聞
      福井県AED普及啓発協議会 命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」 救急ボランティアREM

8・  プログラム 
  司会 福田布貴子(福井テレビ アナウンサー) 

  基調講演  島崎修次 日本救急医療財団理事長
  座長     丸川征四郎 AED普及啓発検討委員会委員長

  講演   新井芳行  日本体育協会公認スポーツドクター
       「あなたは愛する人を救えますか?」 −福井県AED普及啓発協議会の成果ー
    
        高山裕喜枝 福井大学医学部 救急部看護師
       「いざという時の心肺蘇生法」− 救急医療現場からー

        プリティ長嶋  市川市市議会議員
       「その命を救えるのはアナタです」−私がAEDを広めようとした理由ー
     
        後藤 慎   フィリップスエレクトロニクジャパン アカウントマネージャー
        「AEDってすごい!!」

  パネルディスカッション 

  心肺蘇生法講習  指導 松浦治和  福井東消防署 救急救命士
              スタッフ    「命のバトン」メンバー 救急ボランティアREM


北陸ではじめてのシンポジウムを開催することになりました
慣れないことばかりで 不手際が多々あることはわかっています
が 非医療従事者が財団のサポートを受けて 一般市民の目線で「共に考える」
シンポジウムを行ないたいとおもっています
この会をスタートに 福井市民が救命に対して一歩を踏み出せるように
精一杯 頑張りたいと思います

参加希望の方は 住所 氏名 所属名(会社名) ご職業をご記入の上 送信してください 

sakuraroom@ej.chu.jp

お知らせ
所用につき暫くの間,ブログの更新をお休みさせて頂きます
 もご覧ください。

「命のバトン」がYouTubeに掲載されていましたのでご紹介致します。
YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。
 


Tchaikovsky Symphony 6 Karajan fourth

猛暑の万一にAED 三原市、無料貸し出し

三原市は一日、市内であるスポーツ大会などに合わせて、主催者に自動体外式除細動器(AED)の無料貸し出しを始める。

 窓口の市消防本部(円一町)と保健福祉課(城町)に一台ずつ置き、市内でのスポーツ大会や講演会、コンサートに貸し出す。貸出期間は最長七日間。市消防本部などが開く、AED使用講習の修了者を会場に配置することが条件となる。講習は三時間程度という。

 AEDは事故や病気で急停止した心臓に電気刺激を与え、再び動かす救命器具。市は本年度、六百八十九万円を掛け四十九台を購入。小中学校やコミュニティセンター、港湾ビルに設置してきた。市消防本部は「暑い中、激しい運動で心停止の危険性も高まる。AEDを役立ててほしい」と呼び掛けている。市消防本部Tel0848(62)2101、保健福祉課Tel0848(67)6053。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200808020244.html


区の女性職員 迅速救命
葛西消防署(秋葉洋署長)は1日、心肺停止状態の男性(62)を迅速な心臓マッサージで救命したとして、江戸川区職員の伊藤みゆきさん(46)(葛西育成室長)と山口弘子さん(50)(同室職員)に消防総監感謝状を授与した。

 同署によると、男性は先月28日午前10時ごろ、同区北葛西3の住宅改装工事現場で作業中に突然倒れ、心肺停止状態になった。同僚の作業員が現場近くにあった就学前の障害児を育成する葛西育成室に助けを求め、119番通報した。

 葛西育成室で勤務中だった伊藤さんと山口さんは現場に駆けつけ、救急車が到着するまでの数分間、交代で心臓マッサージを続けた。救急隊の到着時には、男性の心肺は回復。病院搬送後には意識も戻り、幸い命に別条はなかったという。

 区保育課によると、2人は同課主催の「上級救命講習会」の受講経験があり、東京消防庁から「上級救命技能認定」も受けている。心臓マッサージの方法や自動体外式除細動器(AED)の扱いには慣れており、「自然に体が動いた」(山口さん)という。

 同署ではこの日、感謝状贈呈式が行われ、秋葉署長は「勇気ある適切な救命活動を行った2人に心から感謝します」と称賛。感謝状を受け取った伊藤さんは、「講習の成果が出た。改めて救命講習の大切さを認識した」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080802-OYT8T00117.htm?from=navr


宮城県:ごみ収集車にAED
 宮城県名取市内の家庭ごみ収集を手掛ける協業組合名取環境事業公社(斎藤文雄理事長)は地域貢献活動の一環として、収集車4台に自動体外式除細動器(AED)を搭載した。収集車は月曜日から土曜日まで、市全域を巡回しており、公社は「市民の救急救命に一役買いたい」と張り切っている。

 97人の従業員全員が7月上旬、市消防本部で使用法や心肺蘇生(そせい)法の講習を受けた。斎藤剛生事務長は「業務中でも救命措置が必要な人のところへ駆け付けるので、ためらわずに声を掛けてほしい」と市民に呼び掛ける。

 目印として、AEDを載せた4トン収集車の後部側面に「AED設置車両」と書いたステッカーを張った。同公社には現在、35台の収集車があり、今後、少しずつAED設置車を増やしていくことにしている。

 このほか、業務を受託するごみ焼却施設「名取クリーンセンター」(名取市愛島)にも、1日平均80世帯がごみを持ち込むことから、AEDを設置した。

 事前の申し込みがあれば、休業日の日曜日には、市内のスポーツ大会やイベント会場など、人が集まる場所で機器を貸し出す。連絡先は公社022(383)3533。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/20080801t13011.htm

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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

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輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

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AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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