| 子どもたちに人体の仕組みを学んでもらう「なるほど!なっとく!人体の科学」が27日、宮崎市の宮崎科学技術館で開かれた。 医学を身近に感じてもらおうと、県立日南病院の医師や看護師らが毎年開催しており、3回目。 テーマは「心臓や肺の仕組み」。子どもたちは聴診器を使い、自分の心臓や、血管を流れる血液の音を聞いた。 心臓が停止した際に電気ショックを与えて心拍を回復させる「自動体外式除細動器」(AED)を扱うコーナーもあり、子どもたちは練習用の人形を使って手順や注意点を学んだ。宮崎市花山手東1、岩切麻鈴(まりん)さん(9)(大淀小3年)は「初めて人工呼吸や心臓マッサージをしたけど、思ったより簡単にできました」。姉の美波さん(13)(鵬翔中1年)は「万が一の場合、今日学んだことを思い出してAEDを使いたいです」と話していた。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080727-OYT8T00498.htm
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