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Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
みち銀青森支店にAED第1号設置 33店舗に順次拡大
 みちのく銀行(杉本康雄頭取)は30日、青森市新町の青森支店に「AED」(自動体外式除細動器)を設置した。青森支店を第1号に、9月中旬までに県内外の33店舗まで拡大する予定。
 AED設置は県の「犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例」に基づき、同行が展開する「安全・安心に暮らせるまちづくり」の一環。
 設置店舗は来店者数やATM稼働率などに加え地域性も考慮して選定。青森、弘前、八戸地区のほか、黒石、五所川原などの津軽地区、下北・上十三地区に5―8カ所、函館地区に3カ所、本部総務部に1カ所の予定。
 設置1号店となった青森支店では同日、青森中央消防署員を講師に救命講習会が開かれ、青森地区の設置予定店舗から約30人が参加、適切な対応ができるよう学んだ。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/07/2954.html
76施設にAED配備 宇治市
京都府宇治市は、心臓に異変が生じた人に電気ショックを与えて救命措置を施すAED(自動体外式除細動器)を新たに76施設に配備し、8月1日から稼働させる。職員が常駐する全85施設に整備を完了し、今後、地域や施設利用の市民にも活用を広める講習会開催に力を入れる。
 これまで市内の公共施設に設置されたAEDは、市役所や消防署のほか、山城北保健所、山城総合運動公園など府施設を合わせても17施設19台だった。
 市は本年度、約250万円をかけ、市立すべての保育所や幼稚園、小中学校に加え、各地域のコミュニティーセンターや福祉会館、植物公園などに一斉に配備した。
 各施設で最低2人ずつの職員がAED取り扱いの講習を受け、これまでに市職員は839人が受講した。市消防本部は「1人でも多くの人に使い方を身に付けてほしい」と、2005年5月から2カ月に1回、市民向け講習会を開いており、毎年約2000人が受講しているという。
 さらに操作法を広めるため、サークルや町内会、事業所などを対象に10人程度から講習会開催を随時受け付ける。
 問い合わせは市消防本部TEL(39)9403。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000021-kyt-l26
AED受講者に救急シールを交付/茅ケ崎市

 いざというときの救命活動の目印にしてもらおうと、茅ケ崎市消防本部は八月から、AED(自動体外式除細動器)が設置された公共施設や民間事業所の職員、従業員で、普通救命講習を受講した人に「救命手当有資格者シール」を配布する。

 県内初となるこの取り組みは、もともとJR茅ケ崎駅の駅ビル「茅ケ崎ラスカ」を運営する湘南ステーションビルが独自に行っていたもので、八月一日から市消防本部が市内全域に広げる。

 茅ケ崎ラスカは二〇〇五年三月にAEDを導入。従業員らを対象に救命講習を年二回行い、機器を使いこなせる人を明確化するため受講者の名札に「AED Chigasaki」と書いた赤いマークを記載した。現在では約百二十店のテナントのうち、店長を中心に百人以上が講習を修了している。

 市消防本部は八月一日、既に講習を受けた市職員(教員含む)約千七百人と、市内二十八カ所の民間事業所従業員約六百人に、同社が作成したデザインと同一のシールを交付。名札やヘルメットなどに張ってもらう。

 同本部では「普段から目につくところにマークを施すことで、市民に安心感を与えられるだけでなく、救命に対する意識も継続できる」と期待している。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijul0807858/

救急シールの寸法(3種類)
  ・名札用(横)    
    タテ12mm × ヨコ17mm
  ・名札用(縦)    
    タテ17mm × ヨコ11mm
  ・ヘルメット用  
    タテ20mm × ヨコ38mm
seal.jpg 


電源が入らない恐れ AED2万台を自主回収
電源が入らなくなって救命作業に支障が出る可能性があるとして、医療機器輸入販売業「日本メドトロニック」(東京都港区、島田隆社長)は29日、国内で販売したAED(自動体外式除細動器)2万682台を自主回収すると発表した。

 対象機器は「ライフパックCR Plus」と呼ばれるAEDで、米国メーカー「フィジオ・コントロール・インク」社が製造。日本メドトロニックが平成18年11月から今年3月まで、計20社の販売代理店などを通じて国内の公共施設や大規模集客施設などに納入していた。

 使用時にAEDの内部でショートを起こし、電源が入らなくなるトラブルが米国で3例報告されたため、製造元の米国メーカーが原因を調査していた。これまでに健康被害が出たケースはなく、国内ではトラブルは報告されていない。

 問い合わせ先は、お客様窓口(電)0120・715・545(フリーダイヤル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000967-san-soci
千葉:柏井高、犢橋高「応急手当普及協力事業所」2校認定
花見川消防署(高橋實署長)はこのほど、災害時における応急手当ての自主救護体制を整備しているとして、花見川区内の県立高二校を「応急手当普及協力事業所」に認定した。公立高校の認定は市内初めて。

 救命率向上のため民間による救護体制を整備しようと、市消防局は二〇〇六年から認定を実施。AEDの設置や職員らの救命講習受講を条件に、六月までに市内七十事業所を認定している。

 今回認定したのは、柏井高(高野だいわ校長、生徒数九百七人)、犢橋高(湯目千津校長、生徒数七百十五人)の二校。両校とも生徒、教員が講習を受けるとともに、救急救命士を講師に招き、心肺蘇生法の授業を行っている。

 高橋署長から、認定証と施設に張るステッカーを贈られた両校の代表生徒は「講習を受けて命の大切さが分かった。友達にも勧めたい」などと話していたという。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1217227472
新幹線車内にAED設置
JR東海とJR西日本は28日、東海道・山陽新幹線の全編成で車内に自動体外式除細動器(AED)を設置すると発表した。JR旅客6社によると在来線を含めJR車内での設置は初めて。病気やけがで突然、心臓や呼吸が止まった人に電気ショックを与えて救命を図るAEDは、駅や空港など公共施設への導入が進んでいる。私鉄では、小田急電鉄が3月から一部の特急ロマンスカーの車内に設置。

宮崎:人体の仕組み学ぶイベント
子どもたちに人体の仕組みを学んでもらう「なるほど!なっとく!人体の科学」が27日、宮崎市の宮崎科学技術館で開かれた。

 医学を身近に感じてもらおうと、県立日南病院の医師や看護師らが毎年開催しており、3回目。

 テーマは「心臓や肺の仕組み」。子どもたちは聴診器を使い、自分の心臓や、血管を流れる血液の音を聞いた。

 心臓が停止した際に電気ショックを与えて心拍を回復させる「自動体外式除細動器」(AED)を扱うコーナーもあり、子どもたちは練習用の人形を使って手順や注意点を学んだ。宮崎市花山手東1、岩切麻鈴(まりん)さん(9)(大淀小3年)は「初めて人工呼吸や心臓マッサージをしたけど、思ったより簡単にできました」。姉の美波さん(13)(鵬翔中1年)は「万が一の場合、今日学んだことを思い出してAEDを使いたいです」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080727-OYT8T00498.htm


新潟市:AED、おぼれた女児の命救う

このニュース・・・彼女が知ったらとても喜んだと思います。
7月1日AEDの一般開放4年目の日に逝った彼女・・・
彼女がこの子を救ってくれたような気がします。

 26日午後1時25分ごろ、新潟市中央区神道寺南の新潟市鳥屋野総合体育館プールの25メートルプール(水深1−1.2メートル)で、同市中央区の女児(5つ)がおぼれた。女児は一時心肺停止に陥ったが、監視員らが自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸などの蘇生(そせい)措置を行った結果回復、命に別条はないという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008072600314


丹波市、AEDを貸し出し 

 丹波市は八月一日、心肺蘇生(そせい)に効果があるとして普及が進んでいる「自動体外式除細動器(AED)」を、地域行事やスポーツ大会などの主催者に貸し出す制度をスタートさせる。夏休みに入り、子どもたちが参加するイベントが増えることもあり、利用を呼び掛けている。(仲井雅史)

 

 AEDは、電気ショックで心拍を復活させる装置で、倒れた人の体に電極を付け、音声に従って操作することで簡易に扱える。

 同市は市役所や支所、グリーンベル青垣や春日運動公園に設置を進めており、本年度は計十台を新たに導入。市役所青垣支所と市内の全七中学校に設置し、残りの二台を貸し出す。

 市民向けのグループ活動やスポーツ大会、講演会など十人以上が参加する行事が対象。AED使用に必要な救急講習を受講した人か、医療従事者が会場にいることが条件となる。市は「市民の安心安全と、救急救命の意識を高める機会につなげたい」としている。期間は原則、行事開催日と前後各一日。市中央公民館TEL0795・70・0820
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0001265867.shtml


大洋薬品、名古屋市にAED12台寄贈
名古屋市中村区の製薬会社「大洋薬品工業」(新谷重樹社長)は25日、名古屋市にAED(自動体外式除細動器)12台(480万円相当)を寄贈した。

 AEDは、心臓がけいれんして血液を押し出す機能を失ったとき、正常に戻すために電気ショックを与える機器。同社は新社屋完成を記念して寄贈した。

 AEDは、中村区の牧野小学校、黄金中学校をはじめ、市内の障害者入所施設、養護学校、特別養護老人ホームなどに贈られる。

 贈呈式で長谷川弘之健康福祉局長は「有効活用させていただきます」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080725-OYT8T00902.htm


福井県:「AED普及 啓発シンポジウム」

福井県でAED普及の元祖とも言える活動をされていますさくらさんがシンポジウム企画されました。
さくらさんのまわりには、沢山の仲間の方々の応援があります。
皆さんも是非会場まで足を運んで下さいます様お願いいたします。
私達の仲間は、全力でさくらさんのバックアップに心掛ける事でしょう・・・。

仲間の方々へ・・・
告知のご協力と合わせ救命講習未経験者の方への呼びかけ及び参加協力をお願いします。

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1.テーマ 「助かる命 安心・安全のまち福井」

2.趣旨 
  2004年 7月1日 厚生労働省は都道府県および関係省庁に 心停止した人のいる現場に
  居合わせた一般市民のAED使用が認められるようになり 現在 福井県ではAED設置率
  全国1位にランクされています しかし 救命率はこの順位に比例していません
  そこで AEDの現状と有効性に関する認識を深めてもらうとともに AED導入・使用方法習得の
  必要性を解説し 各現場の方々はもとより スポーツをする子ども達のリスクマネジメントを考え
  スポーツをする子ども達やその保護者を募り 効果的な心肺蘇生法を体験することにより 
  「大切な命を守る」その一歩を踏み出す勇気(命のバトン)を伝えたいと考えています

3.日時 
  平成20年9月20日(土) 13時〜16時半

4.会場
  福井県福井市西開発4−202−1
  福井県自治会館

5.入場料  無料

6.参加者  200名 スポーツ少年団(指導者・保護者) 高校生運動部関係者 一般市民

7.主催 財団法人 日本救急医療財団
  主幹 福井フェニックスライオンズクラブ
  後援 厚生労働省 福井県教育委員会 福井市教育委員会 福井テレビ 福井新聞
      福井県AED普及啓発協議会 命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」 救急ボランティアREM

8・  プログラム 
  司会 福田布貴子(福井テレビ アナウンサー) 

  基調講演  島崎修次 日本救急医療財団理事長
  座長     丸川征四郎 AED普及啓発検討委員会委員長

  講演   新井芳行  日本体育協会公認スポーツドクター
       「あなたは愛する人を救えますか?」 −福井県AED普及啓発協議会の成果ー
    
        高山裕喜枝 福井大学医学部 救急部看護師
       「いざという時の心肺蘇生法」− 救急医療現場からー

        プリティ長嶋  市川市市議会議員
       「その命を救えるのはアナタです」−私がAEDを広めようとした理由ー
     
        後藤 慎   フィリップスエレクトロニクジャパン アカウントマネージャー
        「AEDってすごい!!」

  パネルディスカッション 

  心肺蘇生法講習  指導 松浦治和  福井東消防署 救急救命士
              スタッフ    「命のバトン」メンバー 救急ボランティアREM


北陸ではじめてのシンポジウムを開催することになりました
慣れないことばかりで 不手際が多々あることはわかっています
が 非医療従事者が財団のサポートを受けて 一般市民の目線で「共に考える」
シンポジウムを行ないたいとおもっています
この会をスタートに 福井市民が救命に対して一歩を踏み出せるように
精一杯 頑張りたいと思います

参加希望の方は 住所 氏名 所属名(会社名) ご職業をご記入の上 送信してください 

sakuraroom@ej.chu.jp


アルディージャにAED贈呈 NTTドコモ埼玉支店
NTTドコモ埼玉支店はAED(自動体外式除細動器)9台をJ1大宮アルディージャに贈った。川口市内で贈呈式が行われ、永松則行支店長が清雲栄純トータルアドバイザーに手渡した=写真。永松支店長は「このAEDを利用しないことが一番ですが、これからも楽しく安全なサッカー教室をお願いします」。同社が協賛しているサッカー教室をはじめ、トップ、ユース、ジュニアの各チームでも携帯し、いざという時のために備える。県内のドコモショップ全店でも、今年3月、AEDを設置した。
http://www.saitama-np.co.jp/news07/24/18e.html

相馬などで寺子屋活動 仲間の大切さ学ぶ
相馬青年会議所(JC)人間力開発委員会主催の青少年育成事業、第2回ガキ大将教室「寺子屋」は19、20の両日、相馬市の蒼龍寺で開かれ、宿泊活動などを通し、学区を超えて小学生たちが交流を深め、命や仲間の大事さを学んだ。
 相馬市と新地町の小学生35人が参加。初日の19日は、自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生(そせい)法を学んだ後、田中俊英住職の説法で子どもたちは座禅に挑戦。夜はナイトハイクを楽しんだ。
 最終日の20日は早朝から同市日立木の高山牧場で搾乳体験などを行い、夏休みのすてきな思い出をつくった。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0724/topic6.html
市原高で救急処置法講習会:練習中の事故防止を
市原市の県立市原高校(同市牛久、鶴岡良二校長、生徒数四百四十九人)で、運動系の部に所属する生徒を対象に救急処置法講習会が開かれ、これからの季節に増える熱中症の予防法からAED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生(そせい)法まで、南総消防署の救急救命士に教わった。

 間もなく始まる夏休みの練習や合宿での事故を防ぐとともに、いざというときの対処法を学ぼうと毎年同署の協力を得て実施している。

 当日は会場の体育館に一、二年生の運動系部員約百人が集合。まずは、この時期に多い熱中症や過呼吸など、練習中に起きる危険な事故の予防と対処法について説明を受けた。

 また、用意された訓練用の人形を使い、骨折などけがをしてしまった場合の三角きんの使い方や止血法、人工呼吸やAEDによる心肺蘇生法まで学んだ。

 受講した生徒は皆真剣な表情で取り組んでいた。ある生徒は「AEDが人命救助の大きな武器になることが分かった」と感想を話していた。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1216866271
駅で偶然居合わせた3人/人命救助で横須賀市消防局が感謝状
 横須賀市のJR衣笠駅ホームで倒れた男性に迅速な救命措置を行い人命救助に貢献したとして、三人が二十四日、横須賀市消防局から感謝状を贈られた。三人は偶然居合わせたが、看護師、保健体育教師、医療系専門学校学生という医療の経験や知識がある顔ぶれで、連携プレーで救命措置を行った。

 市消防局などによると、六月三十日朝、JR衣笠駅のホームで電車待ちのために並んでいた男性(61)が心臓発作を起こして倒れた。

 男性が心肺停止に陥ったため、その場に居合わせた看護師の北沢伯(のり)子さん(49)、県立藤沢西高校で保健体育の教師を務める菅原諒さん(24)、医療系専門学校に通う角田健さん(27)の三人が即座に救命措置を開始。

 北沢さんと菅原さんが心臓マッサージを行い、角田さんが人工呼吸を担当。約十五分後に到着した救急隊が自動体外式除細動器(AED)を使うなど手当をし、男性は病院に到着した際に意識を取り戻したという。

 二十四日に市消防局の蛭田茂局長から感謝状を手渡された菅原さんは「倒れた直後に呼吸がなくなっていたので、無我夢中で処置をした。初めての経験だったけど助けられて本当に良かった」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000059-kana-l14
感謝状:AED使い男性を救命
高萩市消防本部(小野眞消防長)は心肺停止状態だった男性(45)を人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使って、適切な処置で救った高萩市の銀行員、飯田侃(つよし)さん(62)、北茨城市の地方公務員、松下淳一さん(33)ら4人に消防長感謝状を贈った。

 6月1日午前、同市の高浜運動広場で開かれたソフトボール大会に出場していた男性が意識を失って倒れた。飯田さんが人工呼吸し、隣接の公共施設にあったAEDで松下さんが音声メッセージに従って電気ショックを施した。男性は呼吸、脈拍が感じられるようになり、その後回復した。

 飯田さんは「連係プレーで命を救えたことを誇りに思う」と話した。一般市民らがAEDを使って救助したのは市内では初めてで、松下さんは「講習を受けたことはあったが、指が震えた」と話していた。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20080724ddlk08040068000c.html


熱中症から生徒を守れ 一宮市教委が部活指導で手引書

 一宮市教委は中学校で部活指導に当たる教諭向けに、生徒の病気やけがを防ぐための要点をまとめた手引書を新たに作成した。現場の教諭の経験不足を補い、熱中症などから生徒を守る狙いがある。 (柚木まり)

 2004年7月に同市北部中学校で、当時2年生の男子生徒がハンドボール部の練習中に熱中症で倒れ、死亡した事故の後、市教委は教諭と医師、救急救命士らでつくる学校安全推進委員会を設置。05年に同委員会が作成した熱中症予防やけがの防止策、対応策をまとめた冊子をもとに再発防止に取り組んできた。

 手引書は運動部の指導経験がなかった教諭らにもすぐに役立つよう配慮。部員の健康状態把握のポイントを細かく挙げ、日ごろから生徒の体調変化を見落とさないことの大切さを具体的に説いた。部活動の種目別に活動計画例も載っており、ある中学校教諭は「あらためて認識することも多い」と話す。

 北部中の事故後、同市内の全小中学校と公立保育園に熱中症にかかりやすい環境を指数で示す「WBGT計」が設置された。各学校では1日数回、数値を計り、児童や生徒に注意を呼び掛けている。

 このほか、自動体外式除細動器(AED)も昨夏までに全小中学校に整備。専門家を呼んで熱中症の講演を聞く学校や、すべての部活動に一つずつ熱中症応急手当てセットを用意した学校もある。

 市教委は「二度と同じような事故を起こさないため、再発防止に一層努めていきたい」としている。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080724/CK2008072402000042.html


AED:役立てて 大津市消防局が来月から無料貸し出し 
◇イベントでの万一の事故に
 スポーツ競技をはじめとした各種の市民イベントを安全に開いてもらおうと、大津市消防局は8月1日から、AED(自動体外式除細動器)14台を市内7消防署・出張所で、無料で市民に貸し出す。イベント中に病気や事故で心停止した場合でも、市民の手当で助かるようにするのが目的。市消防局では「AEDの普及・活用で、万一の事故でも救命率が上がれば」と話している。【鈴木健太郎】
 AEDは、心臓がけいれんを起こす「心室細動」に陥った際、電気ショックを与えて正常な拍動に戻す医療機器で、駅や役所など公共施設での設置が進んでいる。公的機関による一般貸し出しは、県内では大津保健所や東近江行政組合が実施しているが、同市消防局の台数が最多となる。
 同市消防局は、救急活動用として配備しているものとは別に、心臓マッサージの方法が音声で案内される一般向けAED(1台30万円)を今年度予算で貸し出し用に購入。中、北、南、東の各消防署と西、志賀の分署、南郷出張所に2台ずつ置いている。
 貸し出し対象は、市民が参加して市内である10人以上の非営利イベントで、貸出期間はおおむね5日間まで。市外への持ち出しは禁止する。問い合わせは消防局警防課(077・525・9903)か各消防署・分署・出張所。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000176-mailo-l25
鳥取:「海の日」水難事故 男性一時心肺停止
「海の日」の21日、県内各地で水難事故が相次いだ。浜村署の発表によると、午前10時20分ごろ、鳥取市気高町の海岸で、遊泳中の同市内の男性(41)がおぼれ、心肺停止状態となった。浜にいた男性(32)の人工呼吸で意識を取り戻し、同市内の病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 鳥取署などによると、同10時20分ごろと同11時30分ごろには、鳥取市福部町の海岸で、同市の男女2人と兵庫県姫路市の男女3人が相次いで沖に流されたが、監視員らに救助された。波が1・5メートルと高く、近くの鳥取砂丘海水浴場は遊泳禁止となっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20080721-OYT8T00548.htm


石川県:水難事故の対処学ぼう
県内の小中学校では18日、終業式が行われ、珠洲市立大谷中学校(生徒数27人)では、夏休みを前に全校生徒が水難事故の対処法などを学んだ。

 海での安全意識を高めようと、NPO法人能登水難救済会珠洲救難所(福光鹿良所長)の主催で、能登海上保安署や珠洲消防署の職員が講師を務めた。生徒たちは人工呼吸や心臓マッサージを習った後、海に落ちたり、流されたりした場合に、ペットボトルを使うなどして呼吸を確保する方法をプールで体験した。

 2年の穴畑誠人君は「慌てたらダメだとわかった」と言い、加藤勝男校長は「これで夏休み中の海での学校行事もより安全に行える」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080718-OYT8T00890.htm


【参加費無料】心肺蘇生法市民講座のお知らせ

帝京大学の医学生が主体となって行われる心肺蘇生法の市民講座のご紹介です。
是非ご参加して下さい

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日時:7月26日(土) 
   第1部:9:00〜  第2部:13:00〜

参加条件:性別・年齢・職業などはまったく問いません。
     どなたでも歓迎します★

場所:帝京大学板橋キャンパス 臨床大講堂
   (最寄り駅:JR埼京線十条、都営三田線板橋区役所前)

参加費:無料

連絡方法:氏名・連絡先・性別・年齢・希望時間を明記の上
         shiminkoza_teikyo@yahoo.co.jpまでメールを送ってください。


直前でのお知らせとなってしまいましたが
前日まで募集をしていますので
是非お気軽に参加してください★


高校生がAEDの操作学ぶ
境町教委は19日、高校生を対象に、自動体外式除細動器(AED)の操作講習会を開いた。
 境、八千代、古河一など8校の49人が参加。日赤県支部、救急法指導員の島田敬さんと山中波江さんから、人形を使った心肺蘇生法の手順や心臓マッサージの方法などを教わり、AED操作を体験した=写真<下>。
 境西高校3年の中村竜樹さん(18)は「倒れた人を見つけた時、講習のようにできるようにしたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000040-mailo-l08
茨城:命救う連係プレー
高萩市内で行われていたソフトボール大会の試合中に倒れた男性(45)を、チームメートら計5人が鮮やかな連係プレーで蘇生(そせい)させた。5人は近くに設置してあったAED(自動体外式除細動器)を使って救命に成功。18日に感謝状を贈った高萩市消防本部(小野真消防長)は「一次救命措置の模範」と絶賛している。

 6月1日午前9時15分ごろ、コーチャーズボックスにいるはずの男性の姿が見えなくなり選手らが捜したところ、ベンチ裏で倒れているのが見つかった。

 意識不明で心肺停止状態。まず心肺蘇生法の受講経験がある常陽銀行職員飯田侃さん(62)が心臓マッサージを始め、農業島田悟さん(35)は隣接する勤労青少年ホームからAEDを運び、同市職員の松下淳一さん(33)がAEDで電気ショックを施した。隣のテニスコートから駆けつけた日立市消防隊員の鈴木智伸さん(32)は、呼吸を回復した男性の気道を確保した。男性は約2週間の検査入院後に退院し、現在は社会復帰しているという。

 高萩市消防本部がAEDを使った人命救助で表彰するのは初めてという。表彰式で小野消防長は「素晴らしいチームワーク」とたたえた。出席した4人は「昔の知識を思い浮かべて人命救助できた」(飯田さん)、「昨年秋のAED講習を受け、公共施設にAEDがあることを知っていた」(島田さん)、「AEDのスイッチを押す時に指が震えた」(松下さん)、「AED講習以上の事ができた」(鈴木さん)などと、当時の様子を語っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080718-OYT8T00874.htm


救急車エンジントラブル 心肺停止患者搬送遅れ

同様のトラブルが北海道夕張市でも有ったので他の市町村で発生した障害例も参考にして万全を尽くして欲しいです。

鳥取県西部消防局(浦木昇局長)の救急車が六月、救急出動中に走行不能となり、現場到着が遅れていたことが十七日、分かった。江府町の男性患者(29)は通報から約一時間二十分後に死亡が確認され、同消防局は家族に不手際を釈明した。

 同消防局によると、六月十五日午後二時二十分ごろに、男性が心肺停止状態だと家族から一一九番通報があり、江府消防署(江府町武庫)から救急車が出動、しかし、国道181号を走行中にエンジンが停止した。

 連絡を受けた伯耆出張所(伯耆町溝口)の救急車が男性を収容し、米子市内の病院に搬送したが死亡した。

 救急車は通報から十六分後に到着したが、通常なら七−八分の距離だったという。

 この救急車は一九九九年に導入し、走行距離は約十四万六千キロ。ことし一月の定期点検で異常はなかった。燃料ポンプの劣化が原因とみられ、同消防局は、走行距離十万キロ以上の救急車五台の燃料ポンプを交換する対応をとった。
http://www.nnn.co.jp/news/080718/20080718004.html


第21回発寒交通安全総決起大会

7月13日(日)、発寒西公園(西区発寒8条13丁目)で、発寒交通安全総決起大会が開催されました。

 今年で21回目を迎えるこの大会は「私達の総力で、交通事故死ゼロの日を続けよう!!」をキャッチフレーズに、住民の交通安全意識の高揚と交通事故防止を図ることを目的として行われており、第21回発寒交通安全総決起大会実行委員会(鳴海光治(なるみ・みつはる)会長)が主催。 当日は今にも雨が降りそうな曇りの天気でしたが、発寒地区の子どもからお年寄りまで約1,000人の住民が集まりました。

 開会式では、警察官の制服を着た西発寒保育園の園児6人が「ちびっこ警察官」として開会宣言を読み上げました。次に鳴海会長、西区長、西警察署交通第一課長からのあいさつがあり、その後、子ども交通安全宣言が行われ、発寒西小学校6年の近藤瞳(こんどう・ひとみ)さん、発寒南小学校5年の宮本望音(みやもと・もね)さん、西小学校5年の田中豪(たなか・ごう)君の3人が誓いを宣言しました。

 続いて、西警察署から「改正道路交通法の講話」が行われ、自転車が歩道通行可能となる条件や車両乗車時の後部座席でのシートベルト着用義務化などの話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 西小学校児童らによる「よさこいソーラン」の踊りでは、鳴子を軽快に打ち鳴らして元気いっぱい踊る姿に、会場からは温かい声援や拍手が送られていました。

 その後、水の入ったペットボトルをボウリングのピンに見立ててサッカーボールで倒す「ゼロに向かって!子どもキックボウリング」のほか、交通安全指導員らによる「自転車安全教室」などが行われました。

 「自転車安全教室」では、始めに指導員から自転車での方向指示の合図の出し方を教わった子どもたちが、交差点や踏み切り、ガタガタ道などが設けられたコースを走りました。子どもたちは、方向指示の合図を出すときに、恐る恐るハンドルから片手を離しながら自転車を走らせ、指導員から「一時停止を忘れないで」「踏み切りは自転車から降りて渡って」などと声を掛けられていました。走行中は緊張していた子どもたちも、ゴールに着くと保護者に駆け寄り「難しかったけど、できたよ」などと笑顔で話していました。

 最後に、発寒連合町内会の寺田昌一(てらだ・しょういち)会長が閉会を宣言して終了しました。

交通安全教室の様子

http://www.city.sapporo.jp/nishi/news/news2008/080713a.html

この大会には救護用AEDと熱中症対策用品も準備して事前に救護が担当する係りも決めていました。
自転車安全教室には、長い行列が出来ていました。


丸亀署などが下校時の見守り活動/城辰小
 夏休み前の最後の登校日となった18日、丸亀署が地域の住民らと合同で、城辰小学校(香川県丸亀市川西町)の下校時の見守り活動を行った。大人たちが集団下校の班と一緒に歩くとともに、パトカーや白バイも校区内をくまなく巡回。子どもが交通事故や犯罪被害に遭わないよう、しっかりとサポートした。

 同校区は同署管内でも特に交通量が多く、15日にも死亡事故が起きている。児童への声かけ事案も報告され、下校時の安全確保だけでなく、夏休み中の子どもを地域で守る意識を高めようと実施。署員や地元コミュニティーの関係者のほか、保護者や市職員ら合わせて約110人が参加した。

 この日は授業を終えた全校生が運動場に集合。同署のパトカー2台と白バイ1台が出発した後、班に分かれた児童が保護者や教職員と家路に向かった。通学路では危険が指摘されている個所に、のぼりを持った大人が立ったほか市の青色パトロールカーも念入りに校区内を走行した。

 警察と自治体、住民が一体になって地域の治安向上を図る同署の「セーフティ・トライアングル活動」の第6回目で、下校時の見守りは今後も学校ごとに実施。夏休み期間中も地域住民らが不審者に目を光らせる。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20080718000429

NTTドコモ 埼玉支店様より AED (自動体外式除細動器)ご提供のお知らせ
このたび大宮アルディージャでは、クラブスポンサーであるNTTドコモ埼玉支店様より、AED(自動体外式除細動器)をご提供いただくことになりましたのでお知らせします。

■ご提供の主旨
サッカースクールをより安全に、より安心して参加してもらいたいということから、お貸し出しいただくことになりました。

■台数
9台

■使用
大宮アルディージャでは、このAEDを今後はNTTドコモサッカー教室だけではなく、日々のサッカースクールやキャラバン、また、トップチーム・ユース・ジュニアユース・ジュニアチームでも携帯して参ります。

■永松支店長のコメント
「このAEDを利用することがないのが一番ですが、何かあった時にすぐに対応できるよう備えることが重要です!これからも楽しく安全なサッカー教室を、よろしくお願いします。」
http://www.jsgoal.jp/club/00068000/00068191.html
夏のいたずら名人を守ろう!!

明日,私のお友達のめ〜め〜はるみさんが下記の講習会でお話をされます。
厚別区や白石区にお住まいの方は,短い時間ですので参加されてみては如何ですか?
今からでもパンフの予約先にお申し込みください。

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AEDで人命救助法訓練 行橋市の新人職員
水難事故などが増える夏休みを前に、行橋市の新人職員ら19人が15日、同市中央の行橋消防署で自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸、心臓マッサージを用いた人命救助法を学んだ。

 同市は全フロアに最新の人命救助技術を持った職員を配置することを目指し、2006年から係長や新人職員対象に救命講習を始めた。

 参加したのは新人職員13人と市の保育士3人。人形を相手に息を吹き込む人工呼吸法や心臓マッサージを学んだ後、心臓マッサージとAEDを使った心肺蘇生(そせい)法に挑戦した。

 同消防署によると昨年度の救急車(3台)出動回数は2925件で死亡・重傷者は241人。同消防署では「心臓が止まった4分後から脳に障害が起き始めるが、救急車の平均到着時間は7分。心臓マッサージなど応急処置ができれば助かる場合もある」と市民にも救急救命法を学ぶよう勧めている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/35008


転落事故:連係お見事 フェリー乗組員が女性救助
◇一命取り留め
 15日午後1時25分ごろ、鹿児島市の鴨池フェリーターミナルから垂水港へ向かっていた垂水フェリーから、40歳代の女性が海中に飛び込んだ。乗組員がすぐに救助し、偶然居合わせた看護師グループが救命措置を施して、女性は一命を取り留めた。
 鹿児島海上保安部やフェリーを運航する大隅交通ネットワークによると、船内の巡視をしていた乗組員が、一階の車両甲板の階段踊り場から、高さ約1メートルの冊を乗り越えて約4メートル下の海に女性が飛び込むのを発見。フェリーは旋回して停止し、乗組員2人が海に飛び込んで、約5分後に女性を船に引き上げた。異変に気づいた乗客の看護師5〜6人が人工呼吸と心臓マッサージを施した結果、女性は意識を取り戻し、垂水港から救急車で病院に運ばれた。看護師の氏名などは聞いていないという。同社運航管理部は「発見、救助が早く、看護師の救命措置が行われたので助かったのではないか」としている。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000274-mailo-l46
大阪桐蔭、コールド勝ち
第90回全国高校野球選手権記念北大阪・南大阪大会は6日目の14日、2回戦10試合が行われた。北では優勝候補の大阪桐蔭が投打に相手を圧倒して完勝。南でも頂点を狙う大体大浪商と東大阪大柏原が、いずれもコールド勝ちで3回戦に進出した。13日も1、2回戦18試合があり、南では高石が延長10回サヨナラで接戦を制した。15日は6球場で2回戦12試合が行われる。

救われた命輝く

 ○…昨春の試合中、自動体外式除細動器(AED)による救命措置で一命を取り留めた飛翔館の上野貴寛主将(3年)は最後の打者となり、「助けてくれた人たちの思いを大切に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい」と涙をぬぐった。

昨年4月30日の春季近畿地区大会府予選。2年だった上野主将は投手としてマウンドに上がり、左胸に打球の直撃を受けた。一時心肺停止状態となったがAEDで救われ、後遺症もなく今春から主将の大役を任された。

 7点を追う七回、「勝つ気持ちを捨てない」と力を込めて放った打球は三塁ゴロとなり、懸命に一塁に滑り込んだがゲームセット。「3年間、野球をやり続けることができて幸せでした」と高校生活を振り返った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080715-OYT8T00110.htm


プール開き控え監視員が講習
19日にプール開きをする廿日市市大野の「ちゅーピープール」で13日、監視員たち約60人が救急法を学んだ。日本赤十字社救急法指導員を講師に、人形を使って心肺蘇生(しんぱいそせい)法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を練習した。

 プールでは昨年8月、2歳男児が死亡する事故があった。再発防止のため、アルバイト監視員と社員が中心だった救急法講習会の対象者を広げ、売店店員ら監視員以外のスタッフも参加した。さらに今シーズンは場内に警備員4、5人を新たに配置。子ども向けのプールには転落防止などの柵も設置し、ナイター営業は中止する。

 営業期間は19日―8月31日(平日午前9時―午後6時、土日祝と8月11―15日午前8時半―午後6時)。大人1500円、小学生1200円、3歳以上の幼児1000円(平日無料)。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200807140202.html


会員の事業所にAED設置推進 山梨信金本店経営者会
山梨信用金庫本店の取引企業でつくる山梨しんきん本店経営者会(上原重樹会長)は、甲府・古名屋ホテルで第20回定期総会を開いた。
 約90人が出席。本年度事業計画として、県商工会が行っている自動体外式除細動器(AED)設置推進事業に協力し、会員事業所にAEDの設置を推進することを決めた。
 総会後、日本赤十字社県支部の田村宏事業推進課長が「一次救命処置と自動体外式除細動器について」と題して講演。「救命率を向上させるためにAEDを普及させ、誰もが救済者として的確に行動できるようにすることが大切だ」と訴えた。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/07/13/11.html
地元自治振興会がAED寄贈 前山小学校
丹波市市島町の前山小学校にこのほど、地元の前山地区自治振興会が自動対外式除細動器(AED)一台を寄贈した。同市内の小学校にAEDが設置されるのは初めて。同会は「地域として、子どもの安全を守る手助けをしたい。小学校で導入が進むきっかけになれば」としている。

 市島地域の救急駐在所に隊員が勤務するのは、週三日の昼間のみ。「緊急時の搬送に時間がかかるケースも多い」と気遣った同会が、リース料を負担して設置。教職員や保護者を対象にした講習も開いた。

 贈呈式では全校児童九十八人が出席し、同会の余田完会長(72)が「皆さんの尊い命を守るための機械。安心して学校生活を楽しんでほしい」と呼びかけた。山田勝之校長は「もしもの時には、ありがたく使わせていただきたい」と話していた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0001230827.shtml


まる子、救急救命訓練に行く

リンク先のHIGEさんのスポーツ救命救急よりご案内を頂きました。

7月13日(日)の人気アニメ「ちびまる子ちゃん」で、『まる子、救急救命訓練に行く』が放映されます。

皆さんもまるこちゃんの救急救命訓練を是非ご覧ください。


小学生天窓転落死亡事故

東京・杉並の小学校で起きた屋上の天窓からの児童転落死亡事故で、この小学校の勤務経験を持つ教師から、同小のさまざまな話を聞いた。それによると、同小は、「オープンスクール」をコンセプトに造られたが、現場の意見は反映されず、学校の運営面でも問題を抱えていた、とのことだ。学校は何よりも、子どもの安全を第一に考えてほしいものだ。
 
 東京・杉並区立杉並第十小学校で6月18日に起きた天窓転落事故について、同小学校に勤務したことのある教員Aさんに話を聞きました。Aさんが勤務していたのは、22年前に新築移転した同小学校ができたばかりの頃だそうです。

目新しいコンセプトだが危険の多い学校
 それ以前の同校は、交通量の多い環状7号線沿いにあり、騒音などがひどかったことから、国立蚕糸試験場跡地に新築移転しました。1986年4月のことです。新しい校舎を設計するにあたって、教員は意見を言えず、建築士がすべて行ったそうです。

 当時は「オープンスクール」、つまり「地域に開かれた塀のない学校」という新しいコンセプトを基に、温水プール、体育館、音楽室などは夜間貸出も兼ねて作られました。塀がないので、どこからでも出入り自由で、教材のミニトマトが一夜にしてなくなったり、運動会の前日に騒音に対するいやがらせで校庭にガラスを撒かれたこともあったそうです。

 それ以来、運動会前日は泊まり込んで見張ったそうです。校舎の作りが変で、広い部屋を動く壁で区切って使う構造になっているけれど、音が筒抜けで使えなかったり、教室から校庭が全く見えず、校庭の様子は職員室からしか見えない構造でした。

 一番危険だったのがプールで、地域に開放しているため大人用に作ってあり、深いので、本当なら底上げするブロックを入れればいいのですが、それはお金がかかるため、子どもが使う時には水位を低くし、水からプールサイドに上がるために壁にベンチのようなものを設置したとのことです。しかし1年生などはプールから上がれず、子どものお尻を押すアルバイトが雇われたそうです。そして、子どもが使う時に抜いた水をためて、夜になるとプールに戻す装置が設置されたそうです。

 このように、同小学校の校舎は大人に開放することを兼ねて作ったため、子どものための施設ではなくなり、学校現場の要望に応えたものではありませんでした、とAさんは言います。

少人数クラスの弊害
 今回の事故は、6年生の算数の少人数クラスで起こったのですが、「少人数クラス」とは何か、説明してもらいました。「少人数クラス」とは2クラスだと3つ、3クラスだと4つというように少人数担当教員1名が加わって「習熟度」別に指導することを目的とするものです。少人数担当の教員は全学年を見るので、各学年の生徒を見るのは週に数時間で、担任のように子どもたちの性格などを把握したり、人間関係を作ることができません。

 また、クラスがバラバラになるので、担任も自分のクラスの子ども全員を見ることができず、特に指導を必要とする子どもを把握、指導することができなくなってしまうそうです。Aさんは、少人数ならなんでもいいということではない、このシステム自体に非常に問題があると指摘し、また「習熟度」別クラスにも問題があるとして、導入に反対したそうです。

屋上でやらなければいけない授業がある
 3年生の社会科には「屋上から眺めてみよう」という単元があるそうです。この小学校は、屋上には子どもを出さないということで設計したため、フェンスの高さは1.1m、天窓に柵も作らなかったけれど、屋上でやらなければいけない授業があることを、教育委員会は熟知していたはずだということでした。

 また報道によれば、天窓の点検を2006年10月に行ったことは明らかにされていますが、取り替えたという話はありません。22年間もプラスチックが劣化しないなんて考えられず、管理を怠った学校施設課の責任も大きい、とAさんは指摘しています。

子どもの施設は安全第一で
 杉並区では2000年に高井戸第二小学校でプール死亡事故がありました。この高二小のプールについては前々から大変危険だから改善するように、と現場から要望していたそうです。中央が深くなっていて、それも急に深くなるので、子ども用プールとしては構造上問題があるのです。ところが、現場からの要望に対して、教育委員会は全く応えず、事故が起こってしまい、裁判になり、判決が出た後でやっと直したということでした。

 筆者は杉並区の児童館職員だったので、この話は非常によくわかります。子どもにとっての危険を、誰よりもよく知っている現場の意見を聞かずに、学校や児童館を設計すること自体、おかしなことです。今回の事故では、「屋上から眺めよう」という単元があるにもかかわらず、子どもは屋上に出さないとして設計させた教育委員会にすべての責任があると思います。目新しさを競い、子どものことを考えない行政の在り方にも問題があります。学校や児童館は、しゃれた建物でなくていい、地域の大人よりも子どもを大事にしてほしい、目立たなくていいから安全第一です。

 また、少人数クラスについても実際に子どもを指導している現場で弊害があると言っているのに、なぜその意見を聞かないのか、非常に疑問を感じます。せっかく少人数担当教員を増やしたのですから、現場の意見を聞いて、本当の意味で子どもたちのためになるように活用してほしいものです。
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807091624/1.php

先生方が危険と思う事には耳を貸さず、事故が起きた時だけ先生方の責任を追及するのは間違いだと思います。学校現場に携わる方々全ての皆さんが児童・生徒の安全を考え理解ある対処をすれば事故は限りなく減らせるような気がします。
教職員は児童生徒の安全を最優先にするのは当然ですが、その為には各方面からもご協力が必要だと思います。


小山歯科医師会、全会員医院にAED設置
小山歯科医師会はこのほど、小山、下野両市と野木町の全会員、百二歯科医院に自動体外式除細動器(AED)を設置した。医院内での万一に備えるほか、必要な時には地域の人たちにも貸し出す方針。内海正秀会長は「家族が急に倒れたり路上で倒れた人を見た時は、近くの歯科医院に飛び込んでほしい」と話している。

 同歯科医師会は、AEDが広く普及してきたこともあり「医療機関として歯科医院にも設置する必要がある」と、すべての会員医院に備えることにした。歯科医師会として全会員にAEDを設置するのは、県内で初めてという。

 「病気や災害、事件、事故などいつAEDが必要になるか分からない。歯科医院にAEDがあると分かってもらえば万一の時、地域の役に立てる」と内海会長。各歯科医院はAED設置をアピールするため、ステッカーを看板や出入り口、待合室など人目に付きやすい所に張っている。

 同歯科医師会はダミー人形も購入し、操作の練習などに活用する。会員の多くは既にAED講習を受けているが、八月にあらためて会員向けの講習会を開くことにしている。

 AEDは、けいれんを起こした心臓に電気ショックを与え、正常なリズムに戻す医療機器。二〇〇四年七月から一般の人も使用できるようになり、学校や公共施設などでも普及が進んでいる。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20080711/23527


小中学校へAED配備始まる/相模原市
 子供たちや来校者の命を守ろうと、相模原市内の全小中学校への自動体外式除細動器(AED)の設置が始まっている。十一日には、市立旭中学校(橋本一丁目)で教員らによる研修会も行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000007-kana-l14