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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
みち銀青森支店にAED第1号設置 33店舗に順次拡大
 みちのく銀行(杉本康雄頭取)は30日、青森市新町の青森支店に「AED」(自動体外式除細動器)を設置した。青森支店を第1号に、9月中旬までに県内外の33店舗まで拡大する予定。
 AED設置は県の「犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例」に基づき、同行が展開する「安全・安心に暮らせるまちづくり」の一環。
 設置店舗は来店者数やATM稼働率などに加え地域性も考慮して選定。青森、弘前、八戸地区のほか、黒石、五所川原などの津軽地区、下北・上十三地区に5―8カ所、函館地区に3カ所、本部総務部に1カ所の予定。
 設置1号店となった青森支店では同日、青森中央消防署員を講師に救命講習会が開かれ、青森地区の設置予定店舗から約30人が参加、適切な対応ができるよう学んだ。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/07/2954.html
76施設にAED配備 宇治市
京都府宇治市は、心臓に異変が生じた人に電気ショックを与えて救命措置を施すAED(自動体外式除細動器)を新たに76施設に配備し、8月1日から稼働させる。職員が常駐する全85施設に整備を完了し、今後、地域や施設利用の市民にも活用を広める講習会開催に力を入れる。
 これまで市内の公共施設に設置されたAEDは、市役所や消防署のほか、山城北保健所、山城総合運動公園など府施設を合わせても17施設19台だった。
 市は本年度、約250万円をかけ、市立すべての保育所や幼稚園、小中学校に加え、各地域のコミュニティーセンターや福祉会館、植物公園などに一斉に配備した。
 各施設で最低2人ずつの職員がAED取り扱いの講習を受け、これまでに市職員は839人が受講した。市消防本部は「1人でも多くの人に使い方を身に付けてほしい」と、2005年5月から2カ月に1回、市民向け講習会を開いており、毎年約2000人が受講しているという。
 さらに操作法を広めるため、サークルや町内会、事業所などを対象に10人程度から講習会開催を随時受け付ける。
 問い合わせは市消防本部TEL(39)9403。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000021-kyt-l26
AED受講者に救急シールを交付/茅ケ崎市

 いざというときの救命活動の目印にしてもらおうと、茅ケ崎市消防本部は八月から、AED(自動体外式除細動器)が設置された公共施設や民間事業所の職員、従業員で、普通救命講習を受講した人に「救命手当有資格者シール」を配布する。

 県内初となるこの取り組みは、もともとJR茅ケ崎駅の駅ビル「茅ケ崎ラスカ」を運営する湘南ステーションビルが独自に行っていたもので、八月一日から市消防本部が市内全域に広げる。

 茅ケ崎ラスカは二〇〇五年三月にAEDを導入。従業員らを対象に救命講習を年二回行い、機器を使いこなせる人を明確化するため受講者の名札に「AED Chigasaki」と書いた赤いマークを記載した。現在では約百二十店のテナントのうち、店長を中心に百人以上が講習を修了している。

 市消防本部は八月一日、既に講習を受けた市職員(教員含む)約千七百人と、市内二十八カ所の民間事業所従業員約六百人に、同社が作成したデザインと同一のシールを交付。名札やヘルメットなどに張ってもらう。

 同本部では「普段から目につくところにマークを施すことで、市民に安心感を与えられるだけでなく、救命に対する意識も継続できる」と期待している。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijul0807858/

救急シールの寸法(3種類)
  ・名札用(横)    
    タテ12mm × ヨコ17mm
  ・名札用(縦)    
    タテ17mm × ヨコ11mm
  ・ヘルメット用  
    タテ20mm × ヨコ38mm
seal.jpg 


電源が入らない恐れ AED2万台を自主回収
電源が入らなくなって救命作業に支障が出る可能性があるとして、医療機器輸入販売業「日本メドトロニック」(東京都港区、島田隆社長)は29日、国内で販売したAED(自動体外式除細動器)2万682台を自主回収すると発表した。

 対象機器は「ライフパックCR Plus」と呼ばれるAEDで、米国メーカー「フィジオ・コントロール・インク」社が製造。日本メドトロニックが平成18年11月から今年3月まで、計20社の販売代理店などを通じて国内の公共施設や大規模集客施設などに納入していた。

 使用時にAEDの内部でショートを起こし、電源が入らなくなるトラブルが米国で3例報告されたため、製造元の米国メーカーが原因を調査していた。これまでに健康被害が出たケースはなく、国内ではトラブルは報告されていない。

 問い合わせ先は、お客様窓口(電)0120・715・545(フリーダイヤル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000967-san-soci
千葉:柏井高、犢橋高「応急手当普及協力事業所」2校認定
花見川消防署(高橋實署長)はこのほど、災害時における応急手当ての自主救護体制を整備しているとして、花見川区内の県立高二校を「応急手当普及協力事業所」に認定した。公立高校の認定は市内初めて。

 救命率向上のため民間による救護体制を整備しようと、市消防局は二〇〇六年から認定を実施。AEDの設置や職員らの救命講習受講を条件に、六月までに市内七十事業所を認定している。

 今回認定したのは、柏井高(高野だいわ校長、生徒数九百七人)、犢橋高(湯目千津校長、生徒数七百十五人)の二校。両校とも生徒、教員が講習を受けるとともに、救急救命士を講師に招き、心肺蘇生法の授業を行っている。

 高橋署長から、認定証と施設に張るステッカーを贈られた両校の代表生徒は「講習を受けて命の大切さが分かった。友達にも勧めたい」などと話していたという。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1217227472
新幹線車内にAED設置
JR東海とJR西日本は28日、東海道・山陽新幹線の全編成で車内に自動体外式除細動器(AED)を設置すると発表した。JR旅客6社によると在来線を含めJR車内での設置は初めて。病気やけがで突然、心臓や呼吸が止まった人に電気ショックを与えて救命を図るAEDは、駅や空港など公共施設への導入が進んでいる。私鉄では、小田急電鉄が3月から一部の特急ロマンスカーの車内に設置。

宮崎:人体の仕組み学ぶイベント
子どもたちに人体の仕組みを学んでもらう「なるほど!なっとく!人体の科学」が27日、宮崎市の宮崎科学技術館で開かれた。

 医学を身近に感じてもらおうと、県立日南病院の医師や看護師らが毎年開催しており、3回目。

 テーマは「心臓や肺の仕組み」。子どもたちは聴診器を使い、自分の心臓や、血管を流れる血液の音を聞いた。

 心臓が停止した際に電気ショックを与えて心拍を回復させる「自動体外式除細動器」(AED)を扱うコーナーもあり、子どもたちは練習用の人形を使って手順や注意点を学んだ。宮崎市花山手東1、岩切麻鈴(まりん)さん(9)(大淀小3年)は「初めて人工呼吸や心臓マッサージをしたけど、思ったより簡単にできました」。姉の美波さん(13)(鵬翔中1年)は「万が一の場合、今日学んだことを思い出してAEDを使いたいです」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080727-OYT8T00498.htm


新潟市:AED、おぼれた女児の命救う

このニュース・・・彼女が知ったらとても喜んだと思います。
7月1日AEDの一般開放4年目の日に逝った彼女・・・
彼女がこの子を救ってくれたような気がします。

 26日午後1時25分ごろ、新潟市中央区神道寺南の新潟市鳥屋野総合体育館プールの25メートルプール(水深1−1.2メートル)で、同市中央区の女児(5つ)がおぼれた。女児は一時心肺停止に陥ったが、監視員らが自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸などの蘇生(そせい)措置を行った結果回復、命に別条はないという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008072600314


丹波市、AEDを貸し出し 

 丹波市は八月一日、心肺蘇生(そせい)に効果があるとして普及が進んでいる「自動体外式除細動器(AED)」を、地域行事やスポーツ大会などの主催者に貸し出す制度をスタートさせる。夏休みに入り、子どもたちが参加するイベントが増えることもあり、利用を呼び掛けている。(仲井雅史)

 

 AEDは、電気ショックで心拍を復活させる装置で、倒れた人の体に電極を付け、音声に従って操作することで簡易に扱える。

 同市は市役所や支所、グリーンベル青垣や春日運動公園に設置を進めており、本年度は計十台を新たに導入。市役所青垣支所と市内の全七中学校に設置し、残りの二台を貸し出す。

 市民向けのグループ活動やスポーツ大会、講演会など十人以上が参加する行事が対象。AED使用に必要な救急講習を受講した人か、医療従事者が会場にいることが条件となる。市は「市民の安心安全と、救急救命の意識を高める機会につなげたい」としている。期間は原則、行事開催日と前後各一日。市中央公民館TEL0795・70・0820
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0001265867.shtml


大洋薬品、名古屋市にAED12台寄贈
名古屋市中村区の製薬会社「大洋薬品工業」(新谷重樹社長)は25日、名古屋市にAED(自動体外式除細動器)12台(480万円相当)を寄贈した。

 AEDは、心臓がけいれんして血液を押し出す機能を失ったとき、正常に戻すために電気ショックを与える機器。同社は新社屋完成を記念して寄贈した。

 AEDは、中村区の牧野小学校、黄金中学校をはじめ、市内の障害者入所施設、養護学校、特別養護老人ホームなどに贈られる。

 贈呈式で長谷川弘之健康福祉局長は「有効活用させていただきます」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080725-OYT8T00902.htm



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

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