東京・秋葉原での無差別殺傷事件を受け、山口南署は二十三日、救急救命講習会を山口市小郡下郷の同署で開いた。署員やJR新山口駅の職員計約五十人が参加し、心肺蘇生(そせい)法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。 講習会は同署道場であり、市消防本部の救急救命士の青木敏寿さん(33)、三戸健太郎さん(21)が指導した。 参加者から選ばれた二人が、青木さんから「人工呼吸二回、心臓マッサージ三十回をセットにして繰り返す」「(AEDは)体が汗でぬれていないかなどを確認して使用を」などとアドバイスを受けながら人形を使っての蘇生に取り組んだ。 新山口駅の上原久幸副駅長(52)は「下関駅で同じような事件があった。大切なお客さんの命を守るための参考になった」と話していた。 http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200806240360.html もご覧ください。 皆さんご参加下さい。 8月10日キッズセーフティ救急教室開催 子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜 奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。
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