プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
「防げた死」私がなくす 京都府警、救命警官新たに4人合格

素晴らしい警察官の方をご紹介した記事が有りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000031-kyt-l26

自らの被災体験などをきっかけに、自然災害などの救助現場で活躍する救急救命士の資格取得を目指していた京都府警の若手警察官4人が、そろって国家試験に合格した。府警では昨年、3人が救急救命士の資格を初めて取得しており、今回の合格で7人に増えた。府警は4月に導入した「警察救急法指導者」に、この7人の中から3人を選んだ。
 今年4月に合格したのは、七条署の前島武(32)、機動隊の中村英昭(30)の両巡査部長と右京署の竹内章善(34)、機動隊の水上達朗(29)の両巡査長。
 4人は2005年に大阪の医療専門学校に入校し、非番の日を実習と勉強に費やしてきた。「仕事との両立はつらかったが、仲間がいたから続けられた」と声をそろえる。
 阪神大震災では、体を長時間挟まれた後、救助の際に急に圧迫を解かれて心停止などを引き起こす「クラッシュ症候群」などで死亡した被災者も多い。大学時代、神戸市の自宅が半壊した竹内巡査長は「防ぎ得た死をなくしたい」と資格取得を決意した。
 中村巡査部長と水上巡査長は新潟中越地震で現地に派遣されて、「被災したときは、適切に救助されたい」と実感し、救急救命士を志したという。
 京都府警は4月、全警察官の人命救助知識を高めるために、「警察救急法指導者」制度を始めた。巡査部長以上の指導者には、日赤の救急法指導員の資格を持つ7人に加えて、救急救命士の資格を昨年取得した右京署の加古嘉信警部補と今年合格した前島、中村巡査部長の3人を選んだ。
 指導者10人は今後、各警察署でけが人の脊椎(せきつい)固定などの救助法を教える。前島巡査部長は「一人でも多くの警察官に自分が得た知識や技術を伝え、負傷者の命を守りたい」と力を込める。

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


姫路市、イベント用  AED貸し出し低迷

PR不足10か月で9件

 姫路市が、市民向けに昨年7月末から始めたAED(自動体外式除細動器)の無料貸し出しがふるわず、今年5月末までの利用が、ひとけたに低迷している。スポーツ大会やイベントなどを中心に、月3回程度のレンタルを見込んでいた担当者は「PR不足が原因だが、心臓が止まった患者に処置を行うのが怖い、という人もいまだに多いのでは」と利用促進に頭を悩ませる。

 貸し出しは、参加者が10人以上のイベントで、会場に医療従事者や救急救命講習の受講者がいることなどが条件。市役所本庁舎に2台導入し、希望者は申請書を出して機器を受け取り、3日以内に返却する仕組みだ。

 しかし、先月末までの10か月間で活用したのは夏祭りの会場や野球・ソフトボールのグラウンドに持ち込んだ自治会、子ども会、少年野球チームなど6団体で、利用は9件にとどまった。実際に使われた例は、なかったという。

 市によると、厚生労働省の通知で市民らの取り扱いが可能になった2004年7月〜07年12月で約4万1000人が使い方を学んだが、講習で、装置に触らずじまいだった参加者もおり、「低迷は、制度が知られていないためだが、『電気ショックを与えるのは怖い』と尻込みする受講者の多さも一因では」と分析している。

 担当者は「講習方法の見直しや最寄りの市の施設での貸し出しなどを検討し、少しでも利用が伸びるよう工夫したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080619-OYT8T00038.htm

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


君たちも救急隊員 全中学校でAED講習 三郷
三郷市彦成の市立彦糸中学校(板橋昇校長、生徒数三百二十五人)でこのほど、二年生全員(三クラス百六人)を対象に、同市消防本部の救急隊員を講師に、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生(そせい)の実技を学ぶ普通救命講習が行われた。同市教委は、今年中に市立中学校二年生の全員(彦糸中を含め八校三十二クラス千百八人)に同講習を行う。市教委によると、市教委と消防が協力して全中学校で講習を開くのは県内では初。全国でも珍しい試みという。

◇大丈夫ですか

 生徒たちは約十人の十グループに分かれ、救急隊員が二人ずつ講師に付いた。

 倒れた人に「大丈夫ですか」と声をかけ、呼吸や心拍の有無をみる。「見て、聞いて、感じて確かめます」と隊員。「誰か助けてくださーい」と叫び、手伝ってくれる人を確保することも大事。

 口移しで二回息を吹き込んで、左胸に両手を当てて三十回の胸骨圧迫。両手はまっすぐに伸ばして体重をかける。生徒の額に汗が光る。

◇6分間

 「助けてくれる人がいたら交代する。いなかったら自分でやるしかないよ。はい、がんばってね。よしッ」と、隊員の豊田麻里さん(27)が親指を立てた。

 豊田さんは地元の早稲田中を卒業後、「人を救いたい」と千葉の専門学校へ。東海大の高度救命センター(ER)で一年間勤務。昨年春、同消防本部で初の女性消防士として採用された二人のうちの一人。

 「私たちの救急車が来るまでの六分間が勝負。若い人たちが救命法を学んでくれた。すごく大きなことです」

◇助けたい

 三時間という長い講習だった。「助けたいという気持ちがあるからがんばれた」と飯田奈菜子さん(14)。「これで、いざという時にもできます」と加藤芳哉君(13)。

 消防本部の南部正彦警防課長(51)は「みなさんは今日から救急隊員です。うちに帰ったら一人の隊員がいるのと同じです」と締めくくった。

 板橋昇校長(55)は「命の大切さを学びました。今日の三時間、久しぶりに君たちの真剣な顔を見た」。

 三郷市消防本部の普通救命講習の修了者は4754人。AEDを使った講習は05年からで、修了者は1213人しかいない。市内の8中学校への同講習は12月の栄中で完了し、修了者は1108人となる。市の世帯数は52819。市は「1世帯に1人の修了者」を目指す。
http://www.saitama-np.co.jp/news06/18/09l.html

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器