いわき市常磐西郷町の有機合成薬品工業常磐工場で今春、職場に設けた自動体外式除細動器(AED)を活用し、心疾患で倒れた60代の男性社員が一命を取り留めた。 救急搬送先の医師は「AEDによる処置がなければ助からない可能性もあった」と指摘され、AEDの効果があらためて実証された。 AEDの使用があったのは4月8日。 事務所にいた昼休み中の男性社員が突然倒れ、意識を失ったという。 社員らは連係を取りながら救急救命講習で習った通りに救急措置や救急車の要請などに当たった。 呼吸が小さく危険な状態と判断した安全・環境担当の高木雅光課長(54)は、守衛室にあったAEDを使用した。 男性は搬送先で治療を受け、後遺症もなく現場復帰を果たした。 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008061810 もご覧ください。 皆さんご参加下さい。 8月10日キッズセーフティ救急教室開催 子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜 奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。
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