横浜市立図書館十六館に、全国初の「液晶モニター付きAED(自動体外式除細動器)スタンド」が設置されることになった。モニターには広告などが流れる。タイアップした代理店が設置・維持費などを負担するため、市教育委員会の費用負担はゼロという。市教委が十一日発表した。
市教委は、AEDを五年間リースした場合、約六百万円の節減効果を見込んでいる。すでにAED設置済みの金沢、都筑両区の図書館を除く市立図書館に一基ずつ(中央図書館は二基)、計十七基を二十五日に設置する。契約は五年間。
スタンドは高さ一メートル四十五センチ、幅八十五センチのスチール製で、下部にAEDを収納する。上部に内蔵した三十インチの液晶モニターには、代理店が広告掲出を募集した企業の映像や図書館のイベント、利用案内などが流れる。AEDをスタンドから取り出すと、使用方法を表示する仕組みにもなっている。
昨年八月に代理店とタイアップ事業の提案があり実現した。図書館職員対象のAED操作研修も企業側の負担で実施されるという。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijun0806245/ もご覧ください。 皆さんご参加下さい。 8月10日キッズセーフティ救急教室開催 子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜 奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。
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