【以下抜粋】 消防など救援者は、火災・救急等の災害現場などで、悲惨な体験や恐怖を伴う体験をすると、精神的ショックやストレスを受けることがあり、このようなストレスを受けた場合には、身体、精神、情動又は行動にさまざまな障害が発生するおそれがあります。このようなストレスの問題は、消防機関にとっても比較的新しい問題であり、各消防本部では情報不足や専門家とのつながりが課題とされております。【ここまで】 この度の秋葉原の事件では多くの方々が救命活動に参加されました。 事件を直接目撃された方も沢山いらっしゃったと思います。 そして昨日は,B型肝炎ウイルス感染者が傷病者の中にいる事が報じられました。 何故,東京都や厚生労働省は,一般市民の参事ストレス対策の窓口を設けないのでしょうか? 本来なら専門のカウンセラーが窓口と成り救助に当たられた方々や事件を目撃・身近で起きた人達への対応を取って欲しいと思います。 感染問題でもカウンセラーを通じた上で検診の必要があるかどうかを判断して貰い検査する病院を紹介して貰うなどの方法の方が良いのでは無いでしょうか? 救命意識が低下しないよう善意で救命活動に当たられた方に対し行政機関としてのフォローが大切に成ってきていると感じます。
私も経験が有りますが,民法や刑法で保護されている筈なのに何故このような展開に成るのかと疑問を感じた事が有りました。 その時は,友人たちが私のストレスに対し適切なアドバイスをして下さりましたね。
AEDや心肺蘇生法の普及も大切な事ですが,救助者のケア問題も大切な事だと思います。
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