静岡南署は、県警災害警備対策強化期間(5月23日―6月22日)中の6日、静岡市駿河区八幡の「国際ことば学院」の外国人就学生を対象に災害時応急救護訓練を行った。 中国、台湾、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、モンゴル出身の学生26人に、同署の西川豊仁巡査部長が、ねんざした足首を三角きんで固定する方法や毛布でけが人を搬送する方法などを指導した。学生らは、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、災害時のけが人や病人への対処方法も学んだ。 学生らは三角きんの複雑な折り畳み方に苦戦したりしながら、救護方法を1つ1つ確実に習得した。 故郷ミャンマーで5月、友人がサイクロンの被害にあったというキンチーター・トンさん(21)は訓練を終えて「ミャンマーでも救護方法は教わったが、こんなに本格的ではなかった。難しかったけどしっかり覚えられた。災害が起きたら今日習ったことを生かしたい」と真剣な表情で話した。 http://www.shizushin.com/news/local/central/20080607000000000031.htm もご覧ください。 皆さんご参加下さい。 8月10日キッズセーフティ救急教室開催 子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜 奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。
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