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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
理容師が救急救命講習  武雄市

 県理容組合武雄支部(古川登支部長、54店舗)は30日、救急救命講習会を武雄温泉ハイツで開いた。約40人が参加。心肺蘇生(そせい)法やAEDの使用法など急病患者が出た場合の対応を学んだ。

 武雄消防署の救急救命士坂井仁さん(32)らが講師を務め、早期通報や救急車の到着までに心肺蘇生を行うことを説明。「現在は救命の大部分が市民の手にも委ねられている。いざという時に対応できるようになってほしい」と呼び掛けた。

 実習では人形を使って心臓マッサージや人口呼吸、AEDの装着を行った。講習会は武雄温泉ハイツと合同で実施した。古川支部長は「対応を知っているだけでも効果が大きいことが分かった。理髪店での安全につながってほしい」と話した。
http://www.saga-s.co.jp/


中学生が模擬手術に挑戦
 外科手術を体験するセミナーが28日、須賀川市の公立岩瀬病院(吉田直衛院長)で開かれ、参加した中学生が医療の現場についての理解を深めた。
 中学生に医療への関心を高めてもらい、将来の医師確保につなげようと、昨年12月に続き2回目の開催。同市や大玉村の中学生19人が参加した。
 中学生たちは、手術衣や手術用手袋を身につけ準備が整うと、いよいよ手術室に入室。電気メス、超音波メスを握って鶏肉を使った模擬手術に挑戦し、普段経験することのできない貴重な体験をしていた。
 中学生たちはこのほか、自動体外式除細動器(AED)の講習や内視鏡の使い方や縫合の手順などを学んだ。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0630/topic6.html
坂出歯科医師会:市内29医院にAEDを設置

坂出歯科医師会(山地偉知郎会長)はこのほど、香川県坂出市内の29医院に自動体外式除細動器(AED)を設置した。スタッフを対象にした講習会も開き、万一の際に備えた。歯科医師会が支部単位でAEDを導入するのは県内で初という。

 県内で救助例が続いていることもあり、同会に所属する46人の歯科医師の総意で決定。市立病院(同市文京町)での救急救命講習会に参加し、AEDの使用方法や人工呼吸、心臓マッサージを習得した。

 スタッフを対象に講習会も実施。院内の待合室で患者が倒れたことを想定し、AEDの準備や救急車の手配、心臓マッサージが円滑に進むかを確認した。山地会長は「使うことがないのが一番だが、万が一の際、市内の歯科医院にAEDがあれば安心感を得られるはず」と話していた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080630000072&ref=rss

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皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 命のバトン
YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


和歌山県:OBの救命士が現状講義−−貴志川高
紀の川市貴志川町長原の県立貴志川高校(高田晴美校長)で、同校OBで救急救命士の笹山周平さん(30)による講義があり、看護医療分野を選択する2年生12人が熱心に耳を傾けた。
 笹山さんは96年、同校を卒業。05年から大阪市の西成消防署に勤務している。講義では、同署の年間救急出動件数や活動内容などを紹介。東京・秋葉原の17人殺傷事件にも触れ、「大きな事件はもちろん、小さな災害でも救急医療はチームとして指揮統制を図ることが重要」などと話した。
 看護師を目指す中野吏紗さん(16)は「どんな状況でも冷静でいられるのがすごいと思った。私も一人でも多くの人を助けたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000110-mailo-l30

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杉内がAED5台を寄贈

杉内俊哉投手(27)は28日、AED(自動体外式除細動器)5台を出身地の福岡県大野城市に寄贈した。昨年までは1勝につき1台の車いすを、自身にゆかりのある自治体へ寄贈。今季から「各地であまり普及していないと聞いたので」とAEDを贈ることにした。大野城市の井本宗司市長に目録とAED1台を手渡し「僕の1勝で命が救われることになればうれしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000008-nishins-spo

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三原の3港にAED

 三原市は、市内の三原内港(港町)須波港(須波西町)鷺港(鷺浦町)に、自動体外式除細動器(AED)を一台ずつ配備した。県東部の港では初めての取り組み。

 AEDは、事故や病気で急に止まった心臓に電気刺激を与え、再び動かす救命器具。港それぞれの待合所内に設置した。バッグから取り出すと同時に、自動で音声ガイドが流れる機能付きで、簡単に操作できる。事業費は約六十万円。

 二〇〇七年二月、内港の桟橋から女性が海に転落。居合わせた海上自衛隊員が飛び込み、救助した事故を受け、市は内港など六カ所の桟橋に浮輪も配備した。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200806280250.html

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コジマ 7月からAED販売

 コジマは7月1日から各都道府県の主要47店舗に法人営業所を新設する。各営業所には3、4人を配置し、官公庁や地元企業を対象にした営業活動に取り組む。7月から新たに取り扱いを始める自動体外式除細動器(AED)などを売り込み、2011年3月期には法人売上高を年商の1割に育てたい考えだ。

 主要47店舗を除く店舗には、それぞれ2人前後の法人担当者を置く。東京と大阪には営業本部が直轄する法人営業部を新設。各10人程度を配置し、全国に事業所がある企業などを対象に営業活動に取り組む。全国の直営店舗で均一のサービスを提供できる利点を強調する。

 法人向けに扱う商品はエアコンやパソコン、消耗品などが中心となる見通し。今後はAEDなど、法人需要を掘り起こせる商品を継続的に提案していく考えだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080627c3b2705027.html

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サッカーの試合中に心肺停止 AED使い人命救助

 サッカーの試合中に心肺停止に陥った男性の命を自動体外式除細動器(AED)で救ったJリーグ1部・ヴィッセル神戸のトレーナー柴田好生さん(34)と、男性が所属する「KAWASAKI FC シニアチーム」に二十六日、市の「花時計賞」が贈られた。

 ヴィッセルの練習拠点でもある「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町寺谷)で四月二十六日午後、男性(58)が突然意識を失って倒れた。他の選手らが心臓マッサージを施し、柴田さんもヴィッセル所有のAEDを使って蘇生(そせい)に成功した。男性は約一カ月入院したが職場復帰し、後遺症もないという。

 柴田さんは二〇〇五年にAED使用法の講習を受けたが、実践は初めて。「パニックになりそうだったが、やってみると簡単だった」とほっとした様子で、「AEDは誰でも使えることを知ってほしい」と話していた。

 ヴィッセルは同球技場に、市民が自由に使えるAED一台を新たに設置。「もしものときは役立ててほしい」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001176916.shtml

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愛知;COP10施策で盛り上げ
名古屋市議会の6月定例会は26日本会議を再開し、9人が質問した。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を盛り上げる諸施策や市立病院の改革、子ども同伴でも可能な応急手当て講習会の開催、レジ袋基金の設立などで、市から前向きな答弁も引き出した。

 COP10の諸施策を続けざまに提案したのは馬場規子氏(公明)。名古屋城検定のCOP10版▽子どもたちから関連ポスターの募集▽メッセージ性あるミュージカル▽子どもたちが周辺の生物を記録して子ども会議で発表−などを、市側はいずれも検討すると約束した。

 馬場氏は、名駅と栄地区の「駐車場案内システム」も取り上げ、「維持管理費だけでも年7000万円かかる。カーナビやインターネットも普及しており、都心部への車の流入も誘発している」と廃止を促した。市側は本年度中に事業者と調整を始めるとした。

 さらに秋葉原の無差別殺傷事件では、自動体外式除細動器(AED)の設置場所が分からなかったと指摘し、配置マップの作製や防災指令センターのシステム整備を求めた。市側は設置状況を調査し、119番通報時に設置場所を通知するシステムを更新すると明らかにした。

 斎藤亮人氏(民主)は本年度、復元に着手する名古屋城本丸御殿を取り上げ「計画では全体の4分の1程度しか木曽ヒノキを使わない。見えるところだけ使うのでは寂しい」。市側は「可能な限り使いたい」としたが、計画の見直しには言及しなかった。

 レジ袋の販売代金を集めて、環境保全活動のために使う基金の設立は、水平和江氏(自民)の質問に対し、市が明らかにした。小学校への太陽光発電の設置や、校庭の芝生化などで還元する。レジ袋有料化の全市拡大後、収益金は年4000万円と推計した。

 梅村麻美子氏(民主)は乳幼児を持つ保護者への応急手当て講習会の開催を求めた。昨年、救急搬送された小児や乳幼児は約5000人で、大半が軽症。「親の不安解消が大切。本年度、モデル事業として子ども同伴でも、気軽に参加できる講習会を開く」とした。

 梅村氏は、来年度からモデル事業を始める「放課後子どもプラン」にも触れた。市側はモデル事業推進委員会には、保護者や有識者、学校関係者だけでなく、子どもへの対応が変わるのではないかと不安視する「学童保育」の関係者も加える方針を示した。

 市側は、梅村氏の質問に答え、トワイライトスクールは専用室だけで遊ぶことが多く、運動場や中庭の使用は1割、図書館は2割、体育館も3割程度にとどまっていると明らかにし、子どもプランでは、子どもたちの活動の場を広げる努力をしたいとした。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080627/CK2008062702000043.html

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大須商店街「AED講習会」に40人参加

 AEDの普及活動を目的として名古屋市内で活動しているNPO法人「あいちクローバー(AED普及の会)」(本部=名古屋市中村区名駅)は6月25日、中区・大須商店街連盟事務所でAEDの講習会を開いた。

 今年4月に発足した同団体は大須にも支部を置き、「名古屋市内最大」と言われる大須商店街へのAEDの普及にも力を入れている。現在、同商店街の中には5台のAEDが設置されている。

 当日は、商店街内で働く人たちなどを中心に約40人が集まり、AEDの効果や手順の話に熱心に耳を傾けていた。「力が入りすぎて骨は折れないの?」「ペースメーカーを入れている人に対してはどうするの?」などといった質問などが活発に交わされた後、心臓マッサージの実演講習を行なった。

 参加者からは、「結構力がいるものなんだ」「普通なら怖くてできないが、こうして講習を受けることで、やってみようという自信につながる」という声も聞かれた。

 大須商店街連盟の吉田さんは「今後もこうした講習会を半年〜1年に一度、定期的に開催していきたい。そうすることで、より安全な街『大須』を広くアピールすることにつながるのでは」と期待を込める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000000-hsk_sk-l23

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コーチング・クリニック 8月号

輿水先生の記事が連載されています。コーチング・クリニック8月号は本日発売です。

コーチング・クリニック
Coaching Technical Seminar
[連載7] スポーツのケガとケア
頸椎・頸髄外傷
輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)

2008年 9月号 7月27日発売
[Feature Articles]
緩やかに身体を整える考え方とコツ カラダリセット
[Coaching Technical Seminar]
スポーツのケガとケア 第9回 胸部・腹部外傷
 輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)
http://www.sportsclick.jp/magazine/coachingclinic/new/index.html

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東京・秋葉原殺傷:「もしも」に備えて…救急救命活動講習会
東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件を受けて、山口南署はこのほど、救急救命活動の講習会を開いた。

 山口市消防本部の救急救命士、青木敏寿さん(33)らが講師を務め署員やJR新山口駅の職員ら約50人を前に心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法を実演した。

 同署の川口雅彦次長は「事件はどこで起きてもおかしくない。危機意識を持って取り組みたい」と話した。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080626ddlk35040498000c.html

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AED:名張市、10カ所に配布 災害時の安全確保、全小中校へ配備完了
名張市は、市指定避難所の旧長瀬小と市内9小学校の計10カ所にAED(自動対体式除細動器)を配布した。昨年度に設置した13小中学校と合わせ、市内全22小中学校への配備が完了した。

 地震対策の一環として避難所の機能を向上させ、児童の安全を確保しようと、県の補助金約180万円で購入。市内の設置施設数は、民間事業者を含め計69カ所となった。

 この日、同市役所で開かれた説明会には各校の教諭ら約15人が参加した。納品業者がAEDに添付されている救急セットや使用上の注意点などについて説明し、人形を使って使用法を実演。参加者は配布されたAEDの稼働テストを行い、使用法を確認していた。
http://mainichi.jp/area/mie/news/20080625ddlk24040352000c.html

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AED操作を講習 静岡英和学院大

静岡市駿河区池田の静岡英和学院大は25日、学生や教職員を対象に心肺蘇生(そせい)の手順や自動体外式除細動器(AED)操作方法の講習会を同大体育館で開いた。
 本年度新たに3台設置したAEDを誰でも円滑に使えるようにと保健室が企画した。授業の合間を縫って参加した学生らは、AEDを製造する会社の社員2人から、操作方法や急病人への気道の確保、心臓マッサージの方法などを学んだ。
 山本美佐子さん(短期大学部1年)は「とても勉強になった。AEDで1人でも多くの人を助けられれば」と語った。
http://www.shizuokaonline.com/camnavi/etc/20080626000000000031.htm

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AEDの無料レンタルを開始

青葉消防署と青葉区役所はこのほど、区内で実施する各種イベントの主催団体に対し、AED(自動体外式除細動器)の無料貸し出し事業を開始した。会場で心停止者が現れた際の迅速な救命活動が目的で、市内では3区目の試みとなる。

 AEDは、心停止が起きた際に電気ショックで心臓のリズムを正常に戻すための医療機器。使用時には音声で案内が流れるなど、一般人でも簡単に扱えるのが特徴で、公共施設や駅などへの設置が進んでいる。

 今回貸し出しを行うAEDは、消防署から2台、区役所から2台の計4台。原則として1催し1台で、期間は最長で7日間まで。対象は区内で実施される各種イベントやスポーツ行事などの主催団体となっている。貸し出し場所は青葉消防署・すすき野消防出張所の2カ所で、事前に申し込みが必要。また、使い方の簡単な講習も実施する。

 「夏祭りや運動会など、これからはイベントが増える時期。いざという時のためにも、気軽に利用してほしい」と消防署の担当者は話す。他にも、AEDの意義や効果、使用方法などについて、理解・普及を広めることもこの事業の目的となっている。同様の試みを昨年6月から開始した港北区では、1年間で約40件の貸し出し依頼があったという。

 貸し出しの申し込みや問い合わせは青葉消防署、電話045・974・0119またはすすき野消防出張所、電話045・904・0119まで。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/01_aoba/2008_2/06_26/aoba_top2.html

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金沢大「ライブエイド金沢」 救命措置市民に易しく講習
「医者の卵」の医学部生たちが、胸骨圧迫(心臓マッサージ)や自動体外式除細動器(AED)の使い方など、救命措置を教える講習会を市民を対象に開いている。

 「ライブエイド金沢」の結成は06年。前代表で卒業生の田中良男さんによると、心肺停止で病院に運ばれている患者を実習で見るなどし、「病院に来る前の措置が大切。救命法を広めたい」と思ったことから結成した。ちょうどAEDが世間に広まっていた時期。稲葉英夫教授(救急医学)の協力を得て活動を始めた。

 これまで金沢市内の公民館や保育所など十数カ所で週末を中心に講習会を開いてきた。「まず119番通報をして、あとは胸をひたすら押してください」と説明し、やってみせる。

 メンバーの5年生、下村修治さん(23)は「『心室細動』など難しい言葉を使い、キョトンとされたことがあるので、今は分かりやすいように言い換えている」と話す。

 稲葉教授は「かみ砕いて、分かりやすく市民に説明することで、患者とのコミュニケーションに優れた医師になれる」と期待している。

 

〈メモ〉現在のメンバーは5年生の9人で、交通費を含めボランティア。講習会には教授らも参加する。実習に使う人形やAEDは学生が持参する。受講生には修了証を渡している。
http://www.asahi.com/edu/university/kiwameru/TKY200806240145.html

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飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに

 航空機内で心肺停止した男性に蘇生(そせい)措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、恐怖心などから心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった。

 女性を診察した国保旭中央病院(千葉県)の大塚祐司医師によると、女性は会社員。救急法の指導員資格があり、機内で倒れた男性に独りで人工呼吸や心臓マッサージをした。男性は呼吸が戻り、規則的な心拍も回復して命を取り留めた。

 この間、多くの中高年の日本人男性乗客らが「テレビと同じ」「やめたら死ぬんでしょ」と携帯やビデオで撮影。女性は中年男性が集まる場所で過呼吸症状が出るように。カメラのシャッター音が怖く携帯のカメラも使えなくなった。「やじ馬の罵声(ばせい)と圧力の怖さは忘れないと思う」と話しているという。

 客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm

もっと詳しい事は,下記に掲載されています。
航空機内での心肺蘇生の実施により心的外傷を負った1例

最近掲載した惨事ストレスの記事は下記に掲載しています。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2615.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2613.html


AED使い救命法学ぶ 山口南署員ら

 東京・秋葉原での無差別殺傷事件を受け、山口南署は二十三日、救急救命講習会を山口市小郡下郷の同署で開いた。署員やJR新山口駅の職員計約五十人が参加し、心肺蘇生(そせい)法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。

 講習会は同署道場であり、市消防本部の救急救命士の青木敏寿さん(33)、三戸健太郎さん(21)が指導した。

 参加者から選ばれた二人が、青木さんから「人工呼吸二回、心臓マッサージ三十回をセットにして繰り返す」「(AEDは)体が汗でぬれていないかなどを確認して使用を」などとアドバイスを受けながら人形を使っての蘇生に取り組んだ。

 新山口駅の上原久幸副駅長(52)は「下関駅で同じような事件があった。大切なお客さんの命を守るための参考になった」と話していた。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200806240360.html

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スーパーのオギノ 県内外30店にAED配備へ

スーパーのオギノ(本部甲府市徳行1丁目、荻野寛二社長)は25日、県内外の30店に自動体外式除細動器(AED)を配備する。
 店内や近隣で急病人が出た場合、迅速な救命活動につなげる。同社本部で23日に開いた講習会では、幹部や店長ら約60人がセコム山梨社員の指導を受けて操作方法を学んだ。
 各店の社員は各消防署に協力を求め、救命救急講習を受講しながら操作方法を習得する。同社は「県内配置店舗は28店。企業として社会貢献できればうれしい」としている。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/06/24/12.html

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生きてこそ幸せ“命の授業” 

 難病を患いながら、わずかに動かせる右手で絵を描き続ける愛知県東海市中ノ池、主婦武下久美子さん(61)が19日、神戸町の南平野小学校で命や言葉の大切さを説く2度目の講演を行った。 

 武下さんは12年前、難治性の反射性交感神経萎縮症(RSD)を発症。全身に強い痛みを伴う病気で、原因は解明されていない。血行障害から4年前に左足を、昨年右足を切断した。

 「泣いて叫んで暴れてしまう」ほどの体の痛み。夫の昭信さん(62)も、頭を抱え泣いていた時、友人から絵手紙を書くことを勧められた。つらいこと、喜びなどを描くことで心がほぐれた。

 そんな時、医師や看護師から受けた心無い言葉。痛みを理解してもらえず「心の病で痛いのでは」などの暴言は続き、武下さんは思い悩んで自殺未遂を図った。

 病室を訪れた息子は「どんな姿になってもお母さんに変わりない。生きて」と泣きながら話したという。家族や友人の励ましで「大きな勇気をもらった」と武下さん。リハビリに励み、パソコンを習い、徐々に前向きになった。

 武下さんは時折涙を流しながら「生きているからこそ得られる幸せは多い」と話し、「悩みは積もり積もって自分ではどうしようもなくなる。誰でもいいから話してみて」と呼び掛けた。

 講演後、自らパソコンで作った絵入りのしおりや便せんを児童一人一人にプレゼント。児童は「体は痛くないですか」などと丁寧にお礼の言葉を掛けた。

 竹中元子校長は「講演を聞き、言葉の重み、命の重みに気付いてほしい」と話す。

 6年生の女子は「言葉は、使い方を間違えると人を追いつめることを知った」と感想文を書いた。「死にたいと思っていたが、話を聞いた時から私は変わります」と書いた子も。

 児童らの感想文は文集となって武下さんの元に届く。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080621/CK2008062102000031.html?ref=rank

ポンペ病と言う難病と戦っている親子もいます。
患者さんの心ろ和むような作品が見れます。
ここはひとつ和んでみませんか。
--吉田さんの作品--
ハートはあったかい(絵本PC用)
ハートはあったかい(ケータイ用)


和歌山市消防局、救急救命講習を開催
救急救命処置を市民に広めようと和歌山市消防局が22日、同局庁舎で救急救命講習を開き、参加した約30人が人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)の使用法などを学んだ。

 平成8年度から同消防局が一般市民向けに年約10回開講している。会場では救急救命士3人が「心肺が3分間停止すると死亡率は約50%に達し、脳への影響もあります」などと説明。参加者は人形を使って人工呼吸や心臓マッサージを実践した。AEDの操作では「出血しているときは電極パッドをどこにつければいいのか」などと積極的に質問する人もおり、真剣な表情で講習に取り組んでいた。

 同消防局警防課の辻徹副課長は「救急車の到着時間は通報から平均約6分半。少しでも命をつなぎ止めてほしい」と、救命措置が普及する重要性を強調。講習に参加した同市布施屋の歯科医、岡欣也さん(54)は「いつ何が起こるかわからないので講習に参加しました」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/080623/wky0806230218004-n1.htm

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皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


AED:長門市のヤマネ鉄工建設、小中学校に贈る
AED(自動体外式除細動器)20台が長門市内の18小中学校などに贈られることになり、贈呈式が20日、市立日置小学校であった。同市日置上のヤマネ鉄工建設(山根正寛社長)が社会貢献活動の一環として贈った。学校と金子みすゞ記念館、市体育協会に配備する。これで小中学校は市内のすべてで完備されることになる。

 式には、山根社長をはじめ、松林正俊市長や大嶋泰夫市教育長、日置小の児童191人らが出席。松林市長は「子供たちの安心安全を確保することができた」と感謝し、児童を代表し6年の井上東也(とうや)君が「命の重さと大切さを忘れないよう一生懸命に生きていきます」とお礼のことばを述べた。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080621ddlk35040499000c.html

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香川県:「救命タクシー」23日発進

健康に不安を感じるが、救急車を呼ぶのには抵抗がある―。地域の声に耳を傾けた坂出のタクシー会社が23日、「普通救命修了タクシー」の運営をスタートする。24時間態勢で常に数台が待機し、運転手は全員、坂出市消防本部で人工呼吸や心臓マッサージの講習を修了。市内のAED設置場所や救急病院情報も把握し、迅速かつ安心した状態で、利用者を搬送できる。

 救命タクシーを運営するのは、香川県坂出市元町のスミレタクシー(新谷五十雄社長)。移動に困難を来し、健康にも不安を抱えている高齢者や、持病などがあり、まさかの際に素早く病院に搬送したい家族らの要望を聞いた新谷社長が、数年前から構想を温め、昨年2月、24時間営業の態勢を確立した。

 今年5月、所属する運転手30人全員が市消防本部の「普通救命講習」を修了。人工呼吸や心臓マッサージなどの措置を習得しているほか、最寄りの病院の配置や休日の指定病院なども熟知している。車内にはマウストゥーマウスの人工呼吸時の口カバーも備え付け。市内の病院にも周知し、万が一の際の対応が円滑に進む準備は整った。

 新谷社長は「乗車料は通常と同じ。公共交通機関としてタクシーを地域の人に利用しやすいものにしたい」と話している。

 利用は、坂出市と宇多津町、丸亀市飯山町に限る。問い合わせはスミレタクシー<0877(44)2000>。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080620000112

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「防げた死」私がなくす 京都府警、救命警官新たに4人合格

素晴らしい警察官の方をご紹介した記事が有りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000031-kyt-l26

自らの被災体験などをきっかけに、自然災害などの救助現場で活躍する救急救命士の資格取得を目指していた京都府警の若手警察官4人が、そろって国家試験に合格した。府警では昨年、3人が救急救命士の資格を初めて取得しており、今回の合格で7人に増えた。府警は4月に導入した「警察救急法指導者」に、この7人の中から3人を選んだ。
 今年4月に合格したのは、七条署の前島武(32)、機動隊の中村英昭(30)の両巡査部長と右京署の竹内章善(34)、機動隊の水上達朗(29)の両巡査長。
 4人は2005年に大阪の医療専門学校に入校し、非番の日を実習と勉強に費やしてきた。「仕事との両立はつらかったが、仲間がいたから続けられた」と声をそろえる。
 阪神大震災では、体を長時間挟まれた後、救助の際に急に圧迫を解かれて心停止などを引き起こす「クラッシュ症候群」などで死亡した被災者も多い。大学時代、神戸市の自宅が半壊した竹内巡査長は「防ぎ得た死をなくしたい」と資格取得を決意した。
 中村巡査部長と水上巡査長は新潟中越地震で現地に派遣されて、「被災したときは、適切に救助されたい」と実感し、救急救命士を志したという。
 京都府警は4月、全警察官の人命救助知識を高めるために、「警察救急法指導者」制度を始めた。巡査部長以上の指導者には、日赤の救急法指導員の資格を持つ7人に加えて、救急救命士の資格を昨年取得した右京署の加古嘉信警部補と今年合格した前島、中村巡査部長の3人を選んだ。
 指導者10人は今後、各警察署でけが人の脊椎(せきつい)固定などの救助法を教える。前島巡査部長は「一人でも多くの警察官に自分が得た知識や技術を伝え、負傷者の命を守りたい」と力を込める。

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姫路市、イベント用  AED貸し出し低迷

PR不足10か月で9件

 姫路市が、市民向けに昨年7月末から始めたAED(自動体外式除細動器)の無料貸し出しがふるわず、今年5月末までの利用が、ひとけたに低迷している。スポーツ大会やイベントなどを中心に、月3回程度のレンタルを見込んでいた担当者は「PR不足が原因だが、心臓が止まった患者に処置を行うのが怖い、という人もいまだに多いのでは」と利用促進に頭を悩ませる。

 貸し出しは、参加者が10人以上のイベントで、会場に医療従事者や救急救命講習の受講者がいることなどが条件。市役所本庁舎に2台導入し、希望者は申請書を出して機器を受け取り、3日以内に返却する仕組みだ。

 しかし、先月末までの10か月間で活用したのは夏祭りの会場や野球・ソフトボールのグラウンドに持ち込んだ自治会、子ども会、少年野球チームなど6団体で、利用は9件にとどまった。実際に使われた例は、なかったという。

 市によると、厚生労働省の通知で市民らの取り扱いが可能になった2004年7月〜07年12月で約4万1000人が使い方を学んだが、講習で、装置に触らずじまいだった参加者もおり、「低迷は、制度が知られていないためだが、『電気ショックを与えるのは怖い』と尻込みする受講者の多さも一因では」と分析している。

 担当者は「講習方法の見直しや最寄りの市の施設での貸し出しなどを検討し、少しでも利用が伸びるよう工夫したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080619-OYT8T00038.htm

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君たちも救急隊員 全中学校でAED講習 三郷
三郷市彦成の市立彦糸中学校(板橋昇校長、生徒数三百二十五人)でこのほど、二年生全員(三クラス百六人)を対象に、同市消防本部の救急隊員を講師に、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生(そせい)の実技を学ぶ普通救命講習が行われた。同市教委は、今年中に市立中学校二年生の全員(彦糸中を含め八校三十二クラス千百八人)に同講習を行う。市教委によると、市教委と消防が協力して全中学校で講習を開くのは県内では初。全国でも珍しい試みという。

◇大丈夫ですか

 生徒たちは約十人の十グループに分かれ、救急隊員が二人ずつ講師に付いた。

 倒れた人に「大丈夫ですか」と声をかけ、呼吸や心拍の有無をみる。「見て、聞いて、感じて確かめます」と隊員。「誰か助けてくださーい」と叫び、手伝ってくれる人を確保することも大事。

 口移しで二回息を吹き込んで、左胸に両手を当てて三十回の胸骨圧迫。両手はまっすぐに伸ばして体重をかける。生徒の額に汗が光る。

◇6分間

 「助けてくれる人がいたら交代する。いなかったら自分でやるしかないよ。はい、がんばってね。よしッ」と、隊員の豊田麻里さん(27)が親指を立てた。

 豊田さんは地元の早稲田中を卒業後、「人を救いたい」と千葉の専門学校へ。東海大の高度救命センター(ER)で一年間勤務。昨年春、同消防本部で初の女性消防士として採用された二人のうちの一人。

 「私たちの救急車が来るまでの六分間が勝負。若い人たちが救命法を学んでくれた。すごく大きなことです」

◇助けたい

 三時間という長い講習だった。「助けたいという気持ちがあるからがんばれた」と飯田奈菜子さん(14)。「これで、いざという時にもできます」と加藤芳哉君(13)。

 消防本部の南部正彦警防課長(51)は「みなさんは今日から救急隊員です。うちに帰ったら一人の隊員がいるのと同じです」と締めくくった。

 板橋昇校長(55)は「命の大切さを学びました。今日の三時間、久しぶりに君たちの真剣な顔を見た」。

 三郷市消防本部の普通救命講習の修了者は4754人。AEDを使った講習は05年からで、修了者は1213人しかいない。市内の8中学校への同講習は12月の栄中で完了し、修了者は1108人となる。市の世帯数は52819。市は「1世帯に1人の修了者」を目指す。
http://www.saitama-np.co.jp/news06/18/09l.html

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