蘇生法の教え方教師たちが学ぶ 教諭らに実践的な教育技術を教える「先生のための寺子屋講座」が10日、厚木市で始まった=写真=。同市教委が主催し、今年で3回目。10月までに理科、社会、音楽、体育など1回完結の11講座を開く予定で、10日の「学校に求められる救命救護教育〜命の授業〜」には14人が参加した。 講師の田中秀治・国士舘大学教授は、子供に救急救命を教える意義について「命を助ける行為を学ぶことで命の大切さを知る」などと述べ、心肺蘇生(そせい)や自動体外式除細動器(AED)の取り扱いなどを実技指導する際のノウハウを説明した。参加した市立中学の女性養護教諭(26)は「きょう実践したやり方だと子供たちが退屈しないので、ぜひ取り入れたい」と話した。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/05/20080511-OYT1T00030.htm もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
|