郡山市教委は市立小中学校長85人を対象とした初めてのAED(自動体外式除細動器)講習会を19日、郡山総合体育館で開く。 今年度、全市立中学校28校にAEDが配置されるのを前に、機材の取り扱い方などを理解し児童生徒の心肺停止などの事態に備えるのが目的。 各校長は受講経験をもとに、各校でも学校医らの協力を得て教職員や保護者を対象とした講習会を開く。 市教委はすでに体育主任向けの講習会を開催。 今後は教頭や小中校の養護教諭を集めた認定講習会も開く予定。 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008050920
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