| プロ野球・独立リーグの群馬ダイヤモンドペガサスは、6、7月のホーム戦に県内の小中学生全員(約18万人)を無料招待することを決めた。糸井丈之球団代表が7日、高崎市内の球団事務所で初めて開いた定例記者会見で明らかにした。 ペガサスは県教委と協力し、県内全小中学校に無料招待券を配る。児童、生徒は6月6日〜7月13日に県内で行われる11試合のうち1試合を選んで観戦できる。 昨年発足したBCリーグの各球団は、観客数増加と地域貢献の狙いから、児童、生徒の無料招待などを積極的に進めている。糸井代表は無料招待の狙いを「野球には縁がない子にも、一度、生で見て楽しむことで、リピーターになってもらいたい」と説明した。 昨季のリーグ全体の観客数は1試合平均で1790人。ペガサスは今季目標を「3000人」と掲げ、5月4日までの県内開催試合(6試合)の平均は3001人。糸井代表は「予想以上の数字で、優勝が絡めば、今後も増えるのでは」と自信をのぞかせた。 糸井代表はまた、ペガサスとプロ野球・読売巨人二軍との交流試合が、16日午後1時から富岡市民球場(富岡市上黒岩)で行われることも発表した。入場料は大人(高校生以上)1000円で、中学生以下は無料。 なお、JA高崎ハム(本社・高崎市八幡原町)が、BCリーグが取り組む「ミキトAED(自動体外式除細動器)プロジェクト」への協力企業の県内第一号になったことも説明された。JA高崎ハムは今後、商品にペガサスのロゴのシールを張り、その売り上げの数%をAED購入に充て、県に寄付する予定という。 さらに、サッカーJ2・ザスパ草津が高齢者や障害者向けに設ける観戦席「大西シート」に倣い、ペガサスは、秦真司監督にちなんだ「秦シート」を、県内6球場での試合で今季から用意する準備を進めていることも明らかにした。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20080507-OYT8T00643.htm もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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