青空のもとで救命講習体験は結構楽しく出来ますよ!私たちも昨年屋外で開催しましたが,天候も良かったので参加者の皆さんも汗を掻きながら体験されていました。 愛する人の命を救ってほしいと、応急手当ての方法などを学ぶ救命講習会がこのほど、春日部市中央のふじ通りで開かれた。「第二十七回春日部藤まつり」イベントのひとつ。春日部市立病院、同市消防本部・春日部消防署、日赤アージャントサークルメンバーが主催した。 講習会は、病気や外傷により人が突然意識を失って倒れ、心肺停止などの事故が発生した場合を想定。その場に居合わせた人に適切な応急手当てができるようになってほしいと実施された。 参加者は、訓練用ダミー人形を使って気道確保や人工呼吸、AEDなどの心肺蘇生法を実際に体験したり、医師や看護師、救急隊員による心肺停止者救助の模擬体験を見学しながら救急救命法などを学んだ。 講師として参加した春日部市立病院の有馬健内科部長は「心肺停止の70%が家庭内で起きている」と紹介。救急車が到着する前に心臓マッサージなどを行うことで倒れた人の助かる可能性が高まることなどを説明しながら、「家族の協力があるかないかで(生死の)勝負が決まる。大切な家族を救うために救急救命法を身につけてほしい」と話し、市民による救急処置の重要性をアピールした。 http://www.saitama-np.co.jp/news05/02/05l.html もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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