西日本新聞社さんは,凄いと思います。 報道機関がこのような救命に関わるセミナーを主催され260人もの方々が聴講された事は,非常に有意義ですね。 停止した心臓に電気ショックを与えて救命する自動体外式除細動器(AED)について学ぶセミナー「あなたが救う大切ないのち」(西日本新聞主催)が28日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、市民ら約260人が参加した。 セミナーでは、公園で倒れ、AEDで一命を取り留めた博多区の原新八郎さん(69)と、救命に携わった市民、福岡和白病院の冨岡譲二救急センター長と齋藤太郎ハートセンター長らが、「命のリレー」の模様を生々しく報告した。 同市内には約680施設にAEDが設置されており、冨岡医師は「人が倒れていたら勇気を出してAEDを使う。それだけで、命を救う可能性が高まる」と訴えた。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/19365 もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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