報道陣向けに開催された「BMW ドライバートレーニング」では、モータースポーツ・ライフセービング機構(L.S.O)による「緊急時の応急手当」の講習会も併せて開催された。L.S.Oとは、社会とモータースポーツの安全向上のために設立された機構である。
今回の講習のメインは、「AED(自動体外式除細動器)」の扱い方。また心臓マッサージや人工呼吸の正しい方法など。これらを知っている(つもり)だけの場合と、一度でも経験したことがある場合とでは、いざという時に大違い。AEDの使用方法はもちろん、心臓マッサージの際にどれぐらい力(ちから)をいれていいものか?、人工呼吸の際に吹きこむ息の量は?…などなど、これが分かっているようで意外と分かっていない方も多いのでは?
応急手当が迅速かつ適切に行われていなかったがために、助かる命が助からない…。そんな悲劇を起こさないためにも一人でも多くの人が適切な対処方法を身につけておくことが必要なのである。あなたの家族や親しい人々が心肺停止に陥ったり、事故などに遭遇したときに、「何もできなかった…」ではきっと後悔することになるだろう。救命リレーの第一ランナーとしての役割を果たすことは、社会の一員としての義務ともいえる。
同時に事故現場などで重要なことは、二次災害を起こさない、または二次災害に巻き込まれないこと。119番通報するとか、交通整理をするとか、自分に何ができるかを一人ひとりが考えて、それを実行することが大切なのだ。 http://www.carview.co.jp/news/0/70709/ もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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