厚木中ロータリークラブ(三平治憲会長・会員数51名)が財団法人厚木市体育協会(長谷川美雪会長)にAED(自動体外式除細動器)2基を寄贈した。同クラブは今年5月で創立30周年を迎えた。今回の寄贈は、今年度さまざまな形で、その記念を祝おうとしている中の一環。
贈呈式は4月16日、ロワジールホテル厚木で行われ、(財)厚木市体育協会中國専務理事、小瀬村厚木消防長らが来賓として出席した。同クラブの塩塚30周年記念実行委員長がAED寄贈の意義の説明をし、三平会長から中國専務理事に手渡された。続いて、となりの会場で厚木市消防本部の救命救急士による「AEDの講習会」が開催された。講師は厚木市消防本部警防課救急救命課長の川村理志さんが務めた。
講習会は約1時間15分。AEDの説明から始まり、使い方の模範が示された。参加者全員は積極的に声かけやAEDのセット、人工呼吸と胸骨圧迫のやり方を練習した。講習会には体育協会会員や同クラブ会員とその家族や従業員合わせて約70人が参加した。
現在厚木市では119番通報して救急車が到着するまでの時間は約7分かかるという。このAEDは体育協会の行事などで活用されることになる。 http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_2/04_25/atsu_top2.html もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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