| 心肺停止状態の職員をAED(自動体外式除細動器)で救命したとして、亀岡消防署は22日、大本本部(京都府亀岡市荒塚町)の職員でつくる自衛消防隊に感謝状を贈った。同消防署によると、一般市民によるAED使用の奏功事例は府内(京都市除く)で初めて。 同消防署と大本本部によると、2月5日午前11時40分ごろ、同本部で会議中の男性職員(59)が突然崩れ落ち、心肺停止状態に陥った。「AED!」と声が上がり、別の男性職員が設置場所に走った。 同時に、もう1人の男性職員が心肺蘇生(そせい)術を始め、約3分後にAEDが到着。衣服を脱がせ、上半身にパッドを張り付けて電気ショックを与えると、心臓が動き始めた。倒れた男性職員は3月末に職場復帰したという。 同本部では、これまでに救急救命士を招いてAEDの使用法を学ぶ講習会を2回実施。2007年1月に1台を設置した。 この日、感謝状を受け取った大本本部の中野勇庶務部長(62)は「日常の備えがあったおかげで、迅速に処置できた」と話した。 同消防署の調べでは、3月末現在、口丹波2市1町の計91カ所にAEDが設置されているという。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008042300038&genre=K1&area=K40 もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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