| 町内共進の建設会社小椋組(北原旭社長)が、国道のパトロール用車両一台に自動体外式除細動器(AED)を設置した。旭川、留萌、稚内の各開建の車両も含め、国道パトロール車にAEDを搭載するのは道北で初めて。 同社は町内の国道39号の日東−石北峠間(四十二キロ)と同273号の大学平−三国峠間(十九キロ)の維持管理を旭川開建から受託。毎日、パトロール車二台で巡回して道路状態を点検するほか、事故時には現場に駆けつけ、状況確認や開建への連絡も行っている。 通行量の多い層雲峡温泉や大雪湖周辺が担当区域だが、町境の石北、三国両峠から最も近い町立病院までは片道約一時間かかる。パトロール中に事故に遭遇することも多く、現場での迅速な人命救助に貢献したいと、三月末にパトロール車一台にAEDを導入した。 すでに社員十九人がAEDの使用法を含む救命講習も受けた。パトロール車を運転する菅家義幸さんは「救急車よりも早く現場に到着できるときも多い。万一のときに命を救うことができれば」と話している。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/88186.html もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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