胆振管内には友人が沢山いますので如何に地域の方々が努力されているかお話を聞く事もしばしば・・・ 室蘭・登別総合診療センターさんのAED寄贈や室蘭市医師会さんの70施設以上の設置・少人数の豊浦小学校・最近では役場にAED付き自動販売機を導入して貸し出し用AEDとしても準備されています。 地域の皆さんの努力のお陰で台数が着々と増えていると思います。また救命講習会も非常に盛んに開催されています。 室蘭信用金庫(岩田勝司理事長)はこのほど、本店はじめ5支店の計6店舗に自動体外式除細動器(AED)を設置した。地域の公共機関として緊急事態に備え、安全・安心な社会づくりに貢献する。 本店営業部と中島、東町、高砂、幌別、白老―の5支店。今月1日に設置した。AED導入に合わせて職員を対象にした講習会は、14日の高砂支店を皮切りに始まっている。
16日に本店で開かれた普通救命講習会には職員30人が参加。室蘭市消防署入江支署の救急救命士ら4人が講師を務めた。実技を中心に、AEDを取り入れた心肺蘇生(そせい)法を学んだ。
職員らは「除細動が1分遅れると生存率は7〜8%低下する」「胸にパッドを張るときも胸骨圧迫はやめないで」など、署員の説明にうなずきながら真剣な表情で取り組んだ。「AEDは魔法の機械ではない。あくまで心臓の震えを取る機械です」という署員の説明に聞き入っていた。
本店営業部の宇田英生さんは「緊急事態に陥ったときに対応できるようさらに勉強したい」と話していた。
講習会は、18日まで、各支店で実施され計165人の職員が受講、マスターする。 http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/04/18/20080418m_03.html もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
|