リンク先の「HIGEさんのスポーツ救命救急」で小学校におけるBLS講話の内容が掲載されました。 AEDとはどんな時に何に使用するのか?使う目的からどんな所に設置されているかなど簡単な説明をされた後に子供達にも知って欲しい「心臓しんとう」の事ではどのようにしたら命を救う事が出来たのか?など実際の救命事例を交えて説明されています。 「子どもでも出来る事」の説明として昨年の東京マラソン大会での救命事例で小学生男児が活躍された事を紹介されています。同世代の同じ小学生が,出来た事を紹介する事で講話に耳を傾ける児童の皆さん方にも「自分もやれば出来るんだ!」という自信を与える事が出来たでしょう・・・。 講話終了後にHIGEさんが児童の皆さんから頂いた感想でもこの講話が「命の大切さ」について十分理解を得られた内容だった事が伺えます。 一人一人からの感想が,HIGEさんに取っては勲章みたいな物だと思います。 各地の消防署の皆さんが,学校にアプローチされ学校も必要な授業として認識が高まって行けば子供だけしか居ない時に発生した事故でも適切に対処できるかも知れません。 私たち大人が,子どもの能力を認め高めて行く手段を講じ,伸ばして行く場をより多く提供する事で子どもの可能性は限りなく大きく成ると思われます。 以下が掲載URLに成っていますので是非,ご覧ください。 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/AED/hige-2008-BLS_AED-1.HTM もご覧ください。 お勧めブログ さくらさんのブログ:命のバトン 救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜 あなたの愛と勇気が命を救う!!
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