修学旅行前に素晴らしい学習課題のニュースが有りました。 校長先生の子供たちを思う気持ちを非常に強く感じます。旅の途中で自分の命をどう守るか・・・ まさに安全管理を先取りした考えに非常に共感を感じます。 校長先生のような考え方がもっと子供のスポーツ現場でも普及すれば事故を未然に防ぐことが出来るように成るでしょう。 1955年に四国・高松沖で起きた「紫雲丸沈没事故」で修学旅行中の児童ら25人が亡くなった松江市立川津小で15日、修学旅行を前に53年前の事故を教訓にしようと、6年生158人が救命胴衣の着用法を学んだ。境海上保安部の指導を受けた児童は、17日からの修学旅行で広島県廿日市市の宮島にフェリーで向かう。 大道正行校長は「もしもの場合どう行動したらいいか、命をどう守るかを学んで修学旅行に向かおう」とあいさつ。児童らは海上保安官の説明を聞き、実際に救命胴衣を着けた。保安官が「協力してやろう」と声をかけると、後ろの見えない襟の部分を友達が手伝いながら、着用していた。角田祐子さん(11)は「大変だったけど手伝ってもらってできた」と話していた。 川津小では5年前から紫雲丸学習に取り組む。総合的な学習の時間に、生存者が事故の様子を語り、命の大切さを学んでいる。「紫雲丸生存者の会」や川津小が、児童が事故について調べたものや写真、船の模型などを展示する「紫雲丸のへや」として空き教室を改装中で、5月中旬にも開くという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000308-mailo-l32
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