二十七日に開かれる「とくしまマラソン」(県、徳島市、徳島新聞社など主催)実行委員会は十一日、救護スタッフとして参加する保健師を対象にした研修会を徳島保健所で開いた。
給水所や関門でランナーの救命措置、健康管理などを行う保健師チーム二十一人と県職員ら約四十人が参加。講師の倉橋佳英吉野川保健所長が「まだ走るかどうかなど選手の意思を尊重しながら、適切な処置を心掛けてください」とアドバイス。参加者は、担当する区域や活動内容、関係機関との連絡体制などを確認した。
人工呼吸や心臓マッサージなど心肺蘇生法を人形を使って訓練。自動体外式除細動器(AED)の使用方法も学んだ。
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