先日掲載しました日赤高知県支部さんのAEDマップについて他にも記事が掲載されました。 日本赤十字社県支部が、電気ショックを与えて心臓の機能を回復する自動体外式除細動器(AED)が設置されている県内326か所をまとめた「県AED設置MAP」(A4判、23ページ)を作った。一人1部限定で、無料で提供している。同支部は「AEDは倒れている人にいかに早く届くかが生死を分ける」として活用を呼びかけている。 AEDは、心肺停止状態の人に、心臓マッサージや人工呼吸の心肺蘇生(そせい)法と合わせて、救命措置を行う機械で、一般の人も使うことができる。原則として、呼吸停止と判断できれば使用でき、傷病者の胸と腹に電極パッドをはり付けると、機械が心電図を解析。電気ショックが必要かどうかを判断する。県内では600か所以上に設置されている。 マップでは、了解の得られた326か所のAEDの設置場所を掲載。市郡別に番号を振り、現在地から最も近いAEDはどこかが一目でわかるようになっている。同支部の柚村誠事業推進課長(52)は「AEDが5分以内に到着すれば、救命率は大きく高まると言われている。AEDがどこにあるのかを知り、いざという時に備えてほしい」と話している。 4000部作成。希望者は、同支部まで取りに来るか、郵送(160円切手を張った返信用封筒同封)で1部提供する。AEDの使い方などを教える救命救急の基礎講習も行っており、次回は5月20、21日の午後6時半〜8時半(要申し込み。受講無料だが教材費など実費が必要)。問い合わせは同支部(〒780・0850高知市丸ノ内1の7の37、088・872・6295)へ。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20080411-OYT8T00748.htm もご覧ください。
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