| 東京消防庁は4月1日から、人工呼吸などの市民向け救命講習の座学部分をインターネットで受講できる全国初の取り組みを始める。受講後、実技講習を受ければ認定証を発行する。座学はこれまで、職員らが学校や消防署で指導していたが、より手軽に受講してもらうのが狙いだ。 応急手当てのやり方を学んでもらう救急講習は全国の消防本部が市民や中高生らを対象に実施している。止血法などの基礎知識を座学で一時間、人工呼吸法や自動体外式除細動器(AED)の使い方などの実技指導を2―3時間学んだ人に「救命技能認定証」を発行する。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080329AT1G2802F29032008.html ネット用のコンテンツは以下です。 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/learning/fa/contents/el_01-01.html もご覧ください。
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