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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
AED:小山市のコミュニティーバス、全車に設置 コースも一部変更
小山市は運行するコミュニティーバス全車両に医療機器の自動体外式除細動器(AED)を設置するとともに、関東自動車の路線バス廃止を受けて、コミュニティーバスの運行コースを一部変更した。

 AEDは2日、12路線を運行するバス8台に設置した。設置に先立って救急救命講習会を開き、バス乗務員22人が市消防本部の救急隊員からAEDの取り扱い方や、心臓マッサージ、人工呼吸などの指導を受けた。

 一方、運行コースの変更は1日で、城東・中久喜循環バスの2コース。城北コースは富士通前を経由、城東・中久喜コースは小山東ニュータウン内に乗り入れて、停留場を増設した。

 関東自動車が廃止したのは、JR小山駅東口−高岳北工場▽同駅西口−富士通など7路線。市によると、コミュニティーバスの桑絹地区、大谷地区4路線の3月新設や、他路線の増便などで、ほぼカバーしたという。

 高岳線は民間バス会社が関東運輸局栃木運輸支局に運行を申請している。当初の4月引き継ぎが先送りになったため、同市は無料の代替バス(1日19便)を1日から1週間運行。この間に、運行開始遅延の周知徹底を図り、コミュニティーバスの利用を呼び掛けている。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20080405ddlk09040125000c.html

 もご覧ください。


災害時避難施設やAED 岡山市HPで経路検索
岡山市は1日、災害時の避難施設や、心臓に電気ショックを与えて正常に戻す自動体外式除細動器(AED)を置く施設などの位置を市ホームページ(HP)の地図に公開し、各施設への経路検索などができるようにした。携帯版HPでも利用でき、土地勘のない場所での緊急対応にも役立ちそうだ。併せて、携帯電話会社の公式メニューに携帯版HPの登録を進めている。

 HPの地図情報は、小・中学校などの避難施設305カ所、AED設置の官民施設264カ所などを掲載した。自宅周辺の避難施設を探す場合、自宅の位置をHPの地図に表示させると近くにある避難施設の位置が分かり、さらに検索すると避難施設までの経路と距離を調べられる。携帯電話からもほぼ同様の利用ができる。

 外出時に緊急にAEDを探すには、携帯電話からはGPS(衛星利用測位システム)対応では現在地を確認し、AEDを設置する最も近い場所までのルートと距離が検索できる。パソコンからはAED設置施設が分かる。

 地図情報には津波による浸水被害を想定したマップ、土石流や急傾斜地崩壊の危険個所、ペットボトル回収のスーパー84店なども掲載した。

 携帯版HPは、携帯電話会社の公式メニューから簡単にアクセスできる公式登録を県内市町村では初めて3月から進めており、主要3社の登録は今月中旬までに終える予定。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/04/02/2008040209575231007.html

 もご覧ください。


高知県:AEDマップ作成

日本赤十字社高知県支部さんがAEDマップを作成し希望者に郵送して下さるようです。

突然の心停止時に電気ショックを与えて正常な状態に戻す自動体外式除細動器(AED)の設置場所を知ってもらおうと日本赤十字社県支部が「AED設置マップ」を作成し、希望者に配布している。
 AED設置マップはA4判24ページ。県内326カ所のAED設置施設を一覧で表示し、設置場所は地域ごとの地図上に赤い点で記してあり、一目でどこに行けばあるのか分かるようになっている。
 同支部では4000部を作成し、2000部は設置施設や市町村などに置き、残りは希望者に配布する。数に限りがあるため1人1部まで。同支部では「設置場所を知ってもらい、もっと多くの人にAEDに関心を持ってもらえれば」と話している。
 問い合わせは同支部(088・872・6295)。希望者は返送用封筒に160円分の切手を同封し、「マップ希望」と明記して〒780―0850 高知市丸ノ内1の7の37「日本赤十字社高知県支部事業推進課」へ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000301-mailo-l39


バイスタンダー事例

リンク先のHamaさんのHPの管理人Hamaさんが体験されたバイスタンダー事例を紹介いたします。

先日仕事帰りに銀行へ向かっていた時のこと。
その駅前銀行は国道沿いにあり前にはバス停が三つほど(四つだったかも)
また並びには商店があるのですが 歩道幅が狭く行きかう人達やバス乗降者で
自転車では非常に通行しにくいところなんです。

「停車中のバス脇の歩道幅が今日はいやに狭い!!何故だ?
あらら列、曲っているじゃない。ったくう〜何で真っ直ぐ並べないのよ?
少しは迷惑考えなさいよ〜」
と、そのとき列の隙間にしゃがんでいる人を発見。
待ちくたびれて座っているのねん(^^

通り過ぎようとしたとき しゃがんでいる人の脇に何か長いものが・・・
何をしてる? 荷物?ん?荷物を広げて整理している?こんな場所で?
ズボンだわ。なんでズボンが?あれ靴も。。。
あらら・・・人が倒れているじゃないの。

はい、この状況を見たら通り過ぎるわけには行きません。
少し先に自転車止めて(観察しながら静かに優しく)
「救急車呼ばれました?!」そばに居た人に声をかけました。
既に呼んでいるとのことなので後は傷病者の観察。。。

倒れていたのはかなり高齢の男性。
高齢の男性に付き添っていたのは40代位の男性と20代位の女性。
もちろん二人とも傷病者とは無関係・・・通りすがりの人。
さらに二人は倒れた現場を見ていない。
状況を知っている人たちはバスに乗って行っちゃたぁ〜

わかったのは「バスを待っていてふらついて倒れた  ら  し  い  ・・・
倒れた時に頭を打った  ら  し  い  」という事だけ。

わかりました。救急隊がきたらそのこと伝えてくださいね
(そのバイスタンダーちゃんと伝えていましたよ。素晴らしい)

傷病者は歩道脇に平らに寝かされていたのですが(たぶん倒れた場所)
ご本人に聞いたところ その体勢でも苦しくないとの事 。
意識鮮明・・・質問にはちゃっと答えられる・・・大出血無し・・・etc

回復体位が楽かなとも思ったのですが何せ高齢!
苦しくなければ無理せず現状維持が一番と判断し(これは正しかったのだろうか)
しゃがんだ私の両膝の上に高齢の男性の両足を乗せました。
それを見たたまたま通りかかった年配のご婦人が手伝ってくれたけど
近くの店からコップにお水をもらってくれたりこれまた心強いバイスタンダー。

その男性は寒くないように首にマフラーぐるぐる巻いていたのでバイスタンダーの女性に頼んで
大きな安全ピンでしっかりとめてあったマフラーをゆるめてもらいました。
「ゆるめて楽にさせてあげましょう」その通りに動いてくれる。 なんと心強いこと。
かなりきっちりと巻いていたから寝かされている間苦しかっただろうに・・・。

救急車来ませんね〜。
呼んだ時間を聞いたら10分以上も前だという。
ありゃ〜

「救急車がどちらから来るかわからないので音が近くなってきたら誘導お願いしますね」と
男性に頼みました。
救急車が近づいてきた音ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜。男性が近づいてくる方向へ遠慮がちに手を振っている。
カーブがあるしそれじゃぁ〜見えないよ〜。 車列が途切れていたので危険はないと判断。
「車道に出て大丈夫ですから両手を大きく振って誘導お願いします。 」
これまた頼んだとおりに大手を振って動いてくれている 。ほんとうに心強い!

倒れた瞬間には居合わせなかった人たちが最後まで残って傷病者の手を握り寄り添っていてくれる。
これって応急手当の基本ですよね。

救急隊到着。
ストレッチャーが横付けされてあとの流れはいつものとおり。
救急隊「は〜い、ちょっとそこどいて〜」 バイスタンダーの男性が状況を説明。
伝えたのはバスを待っていて倒れたこと、頭を打っているらしいの二点だけ。

救急隊「おなまえ言えますか」。。。
傷病者「○△※×です」
救急隊「はい、○△※×さんですね。わかりました」

救急隊三名でストレッチャーへ傷病者移動させたけど
その時に老人のベルトを緩めて楽にさせるのかと思ったら
一名がズボン内側に手を入れベルトを握り 頭部と上半身を支えた隊員と
下肢を支えた隊員三名で「いち、にい、さん」とストレッチャーへ。
流石救急隊!!これって現場の知恵?!
ベルトで腰をしっかり押さえている。こんな搬送方法があったのね〜
次回の救命講習会で紹介させてもらおう。

ストレッチャー移動時に老人の手を離しその場を離れたのですが
それを見ていたバイスタンダーの男性がわざわざ寄ってきて
「どうもありがとうございました」と声をかけてくれたのです。
縁もゆかりもないただの通りすがり同士。
「こちらこそありがとうございました。お疲れ様でした」

気分よ〜し。

そうそう老人がストレッチャーに移された後に帽子と浴用タオルが一枚。
これは?と聞いたら「タオルは私のです。帽子はご本人のです」
地べた直接ではと女性があてがってくれたものでした。嬉しいですね〜
乗車予定のバスを追いやりお互い偶然その日その場に居合わせた見ず知らずの人達の一歩!

接した時に受け答えも出来て意識鮮明だったので安心してしまったけど
状況からいつ意識がなくなるかもしれなかったわけで
名前と住所は聞いておいたほうが良かったのかな〜など時間が立つにつれ反省する事ばかり!
まだまだ勉強が足りませんね〜
大いに反省です(^^

★追記★
既に救急要請したあとだったので一つ一つを確認しながら対処出来ました。
救急車を誘導した男性
両手を目いっぱい振り回して合図送ってくれてました。 ありがとう。

私が接触した時点で救急要請から10分以上経過。私が到着後約5分経過で救急隊が到着。
収容車内まで数分。その後約10分以上過ぎてやっとぴ〜ぽ〜!!
搬送先が見つからなかったのか それとも様態が急変したのか?気になりました。

反省点はほんと多いのですが焦らず対処できたのは
日ごろのシュミレーションと偶然その場に居合わせた人達の勇気ある一歩の賜物!本当にありがとう。
日々精進です!

 もご覧ください。


心停止、とにかく胸押して 救急医ら調査、指針見直しへ
心停止状態で倒れている成人を助けるには、胸を押し続けて圧迫するだけでも、人工呼吸を加えた方法と同じ蘇生効果があることが、日本の二つのグループの調査でわかった。調査を受けて米心臓協会(AHA)は、この「圧迫」を蘇生法として市民に勧める見解を発表。日本でも指針が見直される見通しだ。

 心臓発作などで倒れた場合、命を大きく左右するのは早期の心肺蘇生。蘇生法は、胸の真ん中を押す「胸骨圧迫」と人工呼吸を交互に行うのが原則で、海外でも同じ。ただ、第一発見者の多くはたまたま居合わせた人。他人に口をあわせる人工呼吸に抵抗感があるのが課題だった。

 ところが京都大の石見拓・助教や大阪府の救急医らの調査で、人工呼吸を省いても効果が変わらないことがわかった。調査対象は、98〜03年に心臓病で心停止して倒れたが、近くに人がいた大阪府民の事例約4900件。倒れて1年後に、後遺症なく社会復帰できた率を調べた。

 すると、倒れて15分以内に救急隊が到着したケースでは、居合わせた人から基本蘇生法を受けた場合の「後遺症なし復帰率」は4.1%。胸骨圧迫のみは4.3%で、ほぼ同じ効果がみられた。首都圏の医師らの調査でも同様の傾向だった。

 AHAは蘇生法の国際的な指針づくりに強い影響力を持つ。子どもについては、基本の方法を勧めている。

 日本救急医療財団心肺蘇生法委員長の坂本哲也・帝京大教授は「手法の難しい人工呼吸を無理にするより、圧迫だけでもたくさんの人に取り組んでもらえれば、より多くの命を救える」と話す。
http://www.asahi.com/life/update/0404/TKY200804040161.html

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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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