| 東京都世田谷区立太子堂中学校(古沢寿朗校長)は「地域防災を中学生が担う」と考え、小型ポンプを使った防災訓練や避難所生活を体験するキャンプを実施している。98年度にスタートし、今年度で10年目。今年度の「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社など主催)では奨励賞を受賞した。 学校周辺は1950〜60年代に建てられた木造住宅が密集している。火災が起きやすい環境だが、幅4メートル以下の狭い道路が多く、消防車が入れない場所もある。このため、住民による初期消火が重要だ。 大人が仕事に出ていることが多い昼間、地域で動きやすいのは中学生だ。防災訓練では、消防団に小型ポンプ5台を用意してもらい、生徒が地区ごとに班を作って練習。校舎3階の的をめがけて放水する。在学中に3回訓練するため、体で使用方法を覚えられる。 夏休みには区立太子堂小学校と連携した「サバイバルキャンプ」がある。生徒は、車椅子を使って被災者を助ける訓練をした後、保護者らと一緒に学校で自炊する。教室に段ボールの布団を敷いて宿泊する。 そのほか、3年生は心肺蘇生法と止血法を学ぶ普通救命講習を全員受講する。古沢校長は「地域の一員として自覚を持ってもらえれば」と話す。 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080326ddm013100139000c.html 最近あまり更新出来なく御心配されてメッセージを下さった方もいらっしゃいます。 ありがとうございます。 先週は,祖母の葬儀と知人のお母さんの葬儀が有りました。 今週から来週に掛けても私用で留守にする事が多いので4月初旬位までは余り更新作業が出来ないと思います。 もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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