【江差】今年、設立四十周年を迎える町危険物安全協会(橘俊久会長)は十七日、記念事業として町に自動体外式除細動器(AED)一台と収納ボックスなどを寄贈した。 町役場で橘会長と増田浩伸副会長が、浜谷一治町長に手渡した。橘会長は「町の公共施設で役立ててもらえればと考えた」と話し、浜谷町長は「非常にありがたい」と感謝した。 町は早速、役場内での緊急時に使えるよう一階の階段脇に設置した。併せて町は、町職員全員を対象にAEDの使用方法や心肺蘇生(そせい)法などの実技講習を実施することにし、既に第一回として十六人が講習を受けた。新年度中に全員が終える予定。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/82705.html もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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