竹富町は平成20年2月末現在で4,178名の人口です。AEDの設置率は174人に1台の割合に成ります。石垣島周辺は,特に民間からAEDの普及が進んできました。 地域住民の方々が力を合わせればAEDの設置はどんどん広がって行くと思います。 救命講習会への参加人数もかなり増えたでしょう・・・。 黒島ウミガメ研究所で10日、竹富町と環境省主催の救急救命講習会が開かれた。 島内には黒島診療所と仲本海岸に竹富町がAED(自動体外式除細動器)を設置しており、このほど環境省も黒島ビジターセンターへAEDを設置した。 23日には宮里海岸で八重山の海開きも控えており、講習には地域消防団員や観光従事者らが受講した。 この日は石垣市消防本部の大底智一郎、東崎原学、加屋本覚さんら3人の救急隊員がAEDで心肺蘇生(そせい)法を指導。参加者は熱心に実技を繰り返して学んでいた。受講者へは普通救命講習修了書が交付された。 竹富町内には、3月1日現在で22施設に計24台のAEDが設置されている。 http://www.y-mainichi.co.jp/news/10642/ もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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