兵庫県神戸市のお医者さんがAEDを恩返しに南あわじの中学校へ寄贈されたニュースが有りました。 ◇自宅全壊で旧緑町へ、町営住宅に無償で半年 阪神大震災で自宅が全壊し、家族が旧緑町(現南あわじ市)の町営住宅で半年間、暮らしたお礼として、神戸市東灘区の医師、長坂肇さん(50)は13日、南あわじ市・洲本市組合立広田中学校(久田文夫校長、112人)にAED(自動体外式除細動器)を贈った。【登口修】 長坂さんは震災で鉄筋3階建ての自宅が全壊する被害を受けた。長坂さんと家族計6人にはけがはなかった。一番下の女児が生後10カ月で、母親が高齢だったこともあり、病院に勤務していた長坂さんを残して、妻洋子さん(49)の実家がある旧緑町に避難した。 旧緑町が、長坂さんの家族のために町営住宅を無償で提供してくれた。家族5人は半年間、町営住宅で暮らし、長女(20)は広田小学校に、二女の好恵さん(18)は広田保育園に通学した。 長坂さんは「困っていた時に助けてもらい、震災後、お返しをしなければと思っていた。地元のライオンズクラブが中学校にAEDを寄贈したのを知り、救命に役立ててもらえればと思い立った」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000291-mailo-l28 もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
|