皆さんの理解と声がAED普及の最大のカギを握る事だと思います。ボランティアで進めている私たちは,皆さんに声を出して頂く様に努力し,設置されていない地域でも無いなりに出来る事をお知らせする事に努めて行きたいと思います。 先日救命事例が有った出雲市さんでは,先生方を始め生徒さん達も授業として取り組まれており,通学路の安全確保にご活躍されている交通指導員の方々も救命講習会に参加されています。またコンビニにもAEDが設置されていたりもします。正に地域が一体となった取り組みなんですね。 私は今,日本の中で一番前向きな取り組みをされているのが出雲市さんだと感じます。 京都市教委は10日、今月末までに全市立中学校にAED(自動体外式除細動器)を配備する方針を明らかにした。保護者会や校長会から要望があった。 市議会予算委員会の質疑で、山本雅之・体育健康教育室長が答えた。 同市教委によると、市立中学75校のうち現在AEDが配備されているのは20校。8校は寄付を受ける予定があるため、残る47校について備品購入費から1250万円を充てて購入、今月中に配備を終えるという。 市教委は平成17年度から市立学校へのAED配備を始めており、市立高全9校と、総合支援学校全7校は配備を終えている。今後、市立小学校についても配備を拡大していく方針。 http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/080311/kyt0803110429000-n1.htm もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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