先日意識不明と報じられていた少年が意識が回復されたそうです。元気に成って早く学校に通える日が来ますように・・・。 出雲市教育委員会は三日、二月二十七日の部活動の練習中に倒れ、意識不明となっていた市立浜山中学校(公田節雄校長、同市松寄下町)サッカー部に所属する三年男子生徒(15)の意識が回復したと発表した。 同教委によると、同校の教頭と養護教諭が三日午後一時半ごろに入院先の県立中央病院を見舞った際、男子生徒の母親や祖父母から、男子生徒の名前を呼んだ時に男子生徒がうなづき、反応が見られたと報告があったという。 まだ会話などはできない状態で、退院などの見通しは立っていない。 http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/2004 追加情報 二十七日午後五時十五分ごろ、出雲市松寄下町の市立浜山中学校(公田節雄校長、四百五十二人)のサッカー部に所属する三年男子生徒(15)が、校庭で部活動の練習中に急に倒れ心肺停止状態になり、病院に運ばれた。男子生徒は自力呼吸ができるようになったが、意識は戻っていない。 公田校長や同市教委によると、この男子生徒は昨年七月の県大会後、現役を引退したが、今月初めに高校進学が決まり、進学先でもサッカーを続ける意思であったことから、同日午後三時四十分ごろから始まった部活動に自主的に参加。この日は一・二年生を中心とする部員三十三人が参加し、男性主顧問(42)と男性副顧問(29)の二人が指導していた。 男子生徒は、二年生部員や同じように練習に自主参加していた三年生と、五人対五人のミニゲーム形式の練習をしていたところ急に倒れ、あえぎ呼吸の状態であったことから、主顧問らが担架で保健室へ運び、保健室で心肺停止状態になったため、五時十八分に救急に通報、同時に養護教諭ら四人が交代で人工呼吸、心臓マッサージを始めた。 救急車が到着後、救急隊員がAED(自動除細動機)による措置を実施。その後到着したドクターカーの医師が処置を施し、五時四十四分に県立中央病院へ搬送。到着後、救急治療室での治療中に心臓が動き出し、集中治療室で自力呼吸ができるようになったが、意識は戻っていない。練習の際、他の部員との体同士の接触や、他の部員が蹴ったボールが当たったというようなことはなく、倒れた原因は不明。自宅でもランニングなどの体力づくりに取り組み、昨年春の健康診断でも特に異常はなかったという。 http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/1940 もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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