プロフィール

プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
AED全小中校へ設置急ぐ方針 出雲市教委

出雲市松寄下町の市立浜山中学校で二月下旬、サッカー部の男子生徒(15)が練習中に倒れて一時、心肺停止状態となった事故を受け、同市教育委員会の黒目俊策教育長は、三日の市議会一般質問の答弁で、すべての公立小中学校へのAED(自動体外式除細動器)設置を急ぐ方針を示した。

 黒目教育長は「浜山中の事故も踏まえ、すべての小中学校に、できるだけ早期に設置したい」と述べた。併せて、市消防本部と連携し、AED使用プログラムも含まれる講習を修了した応急手当て普及員の資格を持つ教員の育成を、さらに進める考えを表明。有資格教員を各校に一人ずつ配置し、養護教員と合わせて二人がAEDを使用できる体制を整えるとした。

 出雲市では、市役所本庁舎や出雲ゆうプラザなど七カ所に公費でAEDが設置されているが、教育施設はゼロ。浜山中の事故では、養護教員らが人工呼吸や心臓マッサージをし、引き継いだ救急隊員が持参したAEDを使った処置をした。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=500862075

やはりAEDは設置されていなかったのですね。
でも出雲市の先生方は,http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2365.html
の活動とか高校でもhttp://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1778.htmlの活動とかhttp://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1345.htmlな活動もされています。
そういう意味でも学校の先生方は,非常に熱心に救命の事を教え頑張っていると感じます。
このように熱心な教育者の方々がいらっしゃったから心肺停止状態から回復できたと感じます。


救命処置とAEDの操作方法

下記の政府広告に救命処置とAEDの取り扱いに関して掲載されていますので是非ご覧ください。

私たちはいつ・どこで、突然に怪我や病気におそわれるか分かりません。特に、突発的に心臓や呼吸が止まってしまった場合には、そばに 居合わせた人の適切な処置によって命を救うことができる場合があります。まず応急手当、そして救命のリレーをつないで、大切な命を守りましょう。
http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200712.html

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


香川県中学校:AEDで同僚教職員を救助

香川県で救命事例のニュースが有りました。助かったのは中学校の先生です。
スポーツ現場でもそうですが,子供だけじゃなくそこにいる全ての人に何か有ったとき役に立つと思います。
AEDが設置された学校は,先生方にとっても安全な職場に成ると思います。

香川県高松市鹿角町の付属高松中学校(柴田昭二校長)で2月上旬、心臓発作を起こし心肺停止状態になった男性教諭が、同僚によるAED(自動体外式除細動器)を使った救命措置で一命を取り留めていたことが分かった。男性教諭は後遺症もなく順調に回復し、3日、入院先の香川大医学部付属病院(三木町)を退院。自宅療養を経て来月にも現場復帰できる見通しという。

 県内9消防局・本部によると、過去に民間人がAEDを使って救命措置を施したケースはあるが、人命救助に結びついた事例は確認されていない。

 無事、回復したのは、内原良二教諭(46)。学校関係者の話によると、内原教諭は2月5日の放課後、美術研究室で突然意識を失って倒れ、居合わせた数人の同僚が気道の確保や119番通報などを実施。その後、保健体育科の河田哲也教諭(39)がAEDで電気ショックを与え、救急隊員が到着するまで懸命の心臓マッサージを行った。

 一連の救命措置で救急隊員が到着後、しばらくして弱いながら呼吸と脈が戻ったという。

 河田教諭は「AEDの使用は初めてだったが、偶然、1週間前に(顧問の)野球部で講習会を開いていたこともあり、落ち着いて対処できた」とにっこり。一方、退院後に自宅へ戻った内原教諭は「心肺停止から4週間で普通の生活に戻れるのは奇跡的と聞いた。先生方に感謝したい」と話していた。

 AEDは2004年7月から一般市民が使用できるようになり、県内でも公共施設を中心に設置。同校では昨年4月から設置しており、近く2台目を購入する予定という。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20080304000142

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ



兵庫県警が関西国際大人間科学部の学生に感謝状

非常に素晴らしい活動だと思います。いろいろな立場の人が違った角度で子供たちの安全性を考えて下さればより一層安全な社会に成って行くと思います。

子供向けの防犯教育の教材を作り、地元の小学校で防犯教室を開く活動をしている関西国際大学人間科学部(三木市)に県警が感謝状を贈呈した。
 犯罪科学を専攻する学生約15人が、不審者に声をかけられたときの注意点を動物のイラストで紹介した絵本やCDを作成し、要望のあった小学校に出向いて防犯教育を行っている。
 安保吉孝・生活安全部長から感謝状を贈呈された3年の杉(すぎ)水丸(ずる)大河さん(21)は「授業で学んでいることを地域に還元する活動が評価されてうれしい」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/080304/hyg0803040303000-n1.htm

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


福井県:AED設置台数1年で倍増

福井県はやはり凄いです。そして毎日新聞さんも単に設置台数じゃ無く人口を加味した普及率に着目するのは良いことだと思います。そしてもう少し踏み込んで救命講習受講者の割合も加味すれば良いと思います。
どれだけ沢山のAEDが設置されその地域にどれだけ使える人がいるかもこれからの統計分析として必要な事だと思います。
そしてAEDが無くとも心肺蘇生法が出来る人を増やす事が大切だと思います。
福井県では,リンク先のさくらさん達が有意義な活動を開始されました。

停止した心臓を電気ショックで蘇生させるAED(自動体外式除細動器)の設置台数が昨年末で約12万9000台に達し、この1年でほぼ倍増したことが、厚生労働省研究班(主任研究者・丸川征四郎兵庫医科大教授)の調査で分かった。04年7月に一般市民でも利用可能となったのを受けて急増し、3年で設置台数は約20倍になった。

 調査によると、AEDの68%は一般向けに駅や空港、公共施設、人の集まる場所などに置かれ、東京都内に約1万3000台、次に多い愛知県には約5700台ある。人口当たりの台数では都道府県別で3倍近い差があり、人口10万人当たりで最も多い福井県が117台なのに対し、最も少ない奈良県は38台。東京都は3番目に多い105台だった。

 総務省消防庁の調査では、AEDを使うと救命できる率が約3倍になることから、厚労省は適切な使用方法の啓発を進めるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000084-mai-soci


 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

プリティ長嶋さん

プリティ長嶋の野球日誌    プリティ長嶋のMixiサイト

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器