香川県で救命事例のニュースが有りました。助かったのは中学校の先生です。 スポーツ現場でもそうですが,子供だけじゃなくそこにいる全ての人に何か有ったとき役に立つと思います。 AEDが設置された学校は,先生方にとっても安全な職場に成ると思います。 香川県高松市鹿角町の付属高松中学校(柴田昭二校長)で2月上旬、心臓発作を起こし心肺停止状態になった男性教諭が、同僚によるAED(自動体外式除細動器)を使った救命措置で一命を取り留めていたことが分かった。男性教諭は後遺症もなく順調に回復し、3日、入院先の香川大医学部付属病院(三木町)を退院。自宅療養を経て来月にも現場復帰できる見通しという。
県内9消防局・本部によると、過去に民間人がAEDを使って救命措置を施したケースはあるが、人命救助に結びついた事例は確認されていない。
無事、回復したのは、内原良二教諭(46)。学校関係者の話によると、内原教諭は2月5日の放課後、美術研究室で突然意識を失って倒れ、居合わせた数人の同僚が気道の確保や119番通報などを実施。その後、保健体育科の河田哲也教諭(39)がAEDで電気ショックを与え、救急隊員が到着するまで懸命の心臓マッサージを行った。
一連の救命措置で救急隊員が到着後、しばらくして弱いながら呼吸と脈が戻ったという。
河田教諭は「AEDの使用は初めてだったが、偶然、1週間前に(顧問の)野球部で講習会を開いていたこともあり、落ち着いて対処できた」とにっこり。一方、退院後に自宅へ戻った内原教諭は「心肺停止から4週間で普通の生活に戻れるのは奇跡的と聞いた。先生方に感謝したい」と話していた。
AEDは2004年7月から一般市民が使用できるようになり、県内でも公共施設を中心に設置。同校では昨年4月から設置しており、近く2台目を購入する予定という。 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20080304000142 もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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