| 春の全国火災予防運動が1日から始まり、大津市消防局は同日、大津市におの浜2丁目の西武大津ショッピングセンターで、市民が消火活動やAED(自動体外式除細動器)の使用を体験する「防火防災フェスタ」を催した。 フェスタには親子連れら約500人が参加。消火活動の体験コーナーでは、母親が寄り添いながら、子どもたちが火の模様を描いた板に消火器を噴射し、「すごい勢いがある」と驚いていた。 AEDの体験では、参加者が救急隊員に説明を受けた後、人形相手に電極パッドをはって電気ショックを施し、真剣な表情で人命救助の方法を学んだ。 大津市弥生町の無職出口洋一さん(63)は「いつ、自分が他人の命を救う場面に出くわすか分からない。しっかり知識を持っておかないと」と話していた。 全国火災予防運動は7日まで続き、市消防局は期間中、市内の防火パトロールを強化する。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030200067&genre=O1&area=S10 もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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