出雲市さんでは,小学校から高校まで非常に熱心な救命の取り組みや研究授業なども行われています。 学校の先生は,可能な限りの処置をされたと感じてますし上記に書いたような街全体の取り組みが有ったから心肺を再開できる状態に成ったと思います。 あとは生徒さんが,一日でも早く無事回復される事を願います。 出雲市教委は28日、市立浜山中(公田節雄校長)の3年生男子生徒(15)が27日夕、サッカー部の練習中に突然倒れ、意識不明になったと発表した。市教委や同校などによると、男子生徒は27日午後5時15分ごろ、校庭で意識を失った。一時、心肺停止状態となったが、自力で呼吸ができるまで回復している。しかし、28日午後4時現在、意識不明のまま。 顧問の教員2人がいた校庭で、練習は午後3時半ごろに始まり、男子生徒は最初から参加していたという。準備運動の後、ダッシュやパスなどの練習をし午後5時すぎから始まったミニゲーム中に倒れた。運ばれた保健室で心肺停止状態になり、教員4人が交代で人工呼吸や心臓マッサージをして、救急車で市内の病院に搬送された。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200802290024.html もご覧ください。 『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ
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