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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
喜多方市がAEDを14カ所に

喜多方市は、心臓に電気ショックを与えて救命をはかる自動体外式除細動器(AED)を市内の7中学校、市役所本庁舎と4総合支所、中央公民館と高郷体育館の計14所に新たに設置した。

これまでに設置されていたものと合わせて市内のAED設置施設は21カ所となった。

昨年の十二月定例議会で補正予算案が可決され、導入が進められていた。

市が予算を組み、設置したのは始めて。

このうち、今回新たに設置された喜多方三中では、25日から28日まで2年生を対象とした普通救命講習会が開かれた。

生徒は喜多方消防署員の指導を受けながら、万が一の事態にAEDを使用できるよう実技に取り組んでいた。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008022817

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


命の尊さ教える

 いきなりやれと言われても、これが結構難しい。うまく押せれば、人形の中に仕込まれたブザーが鳴る。目安は1分間に100回。思ったより強い力をかけないと、ブザーは鳴らない。

 高松で行われた救急救命のセミナーで、心臓マッサージの練習をした。90%ぐらいはヒットしただろうか。初めてにしては上出来と思いきや、指導してくれた国士舘大学の田中秀治教授いわく、「あなたは教科未履修者」。

 学習指導要領には、中学と高校で応急措置の履修が定められているという。1958年ごろの規定というから、少なくとも50歳以下の人は人工呼吸や心臓マッサージを学校で習っていなければならない。が、履修した記憶はとんとない。

 練習に使う人形は1体20万円。教材としては高額で、何より教える側の教師も習っていないし、モチベーションも低い。こうして未履修状態が何十年も続き、目の前に心肺停止で倒れている人がいても、何もできない大人が増産される。

 日本で発生する病院外での心原性心停止は、年間2万から3万件。心肺停止から十分間以内の処置が生死を大きく分けると言われ、バイスタンダー(そばにいる人間)の適切な対応は、救急車や病院のそれにも勝る。

 救命医時代、10分間に何度も泣いた田中教授。3年ほど前からオリジナルの救命キットを持って小学校を回り始めた。「命は急に途切れるもの。そして、その命を自分が救えるかもしれないことを学んでほしい」。

 優秀なバイスタンダーに必要なのは勇気、知識、決断力。命の大切さを教える90分の授業には、人生を生きるためのキーワードが詰まっている。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20080228000072

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群馬県:有楽商事が沼田市にAED12台寄贈
沼田市や中之条町でパチンコ店を経営する有楽商事がこのほど、同市にAED(自動体外式除細動器)12台(約400万円)を贈呈した。

 菊池万石社長が「子供たちの安全確保に役立てて下さい」とAEDを手渡すと、星野已喜雄市長は「危機管理上、大変ありがたい」と感謝した。

 同市内の教職員のほとんどはAEDの使用方法を受講しており、中学校9校には既に設置済み。12台は市内の12小学校に設置するという。

 同社はこれまでにも同市に介護車を寄付している。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080227ddlk10040024000c.html

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那珂川:AEDを主要公共施設に全配備、一挙に27台以上購入

万が一の際の救命活動に備え、町は二十七日、本年度内に自動体外式除細動器(AED)二十七台以上を購入することを明らかにした。三月定例町議会に提案する本年度一般会計補正予算案に購入費を盛り込む。四月上旬に町職員や学校関係者を対象に講習を実施した上で、一挙に全小中学校を含めた町内主要公共施設に配備する方針で、町企画財政課は「安心安全なまちづくりを具現化できれば」としている。http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=k&d=20080228&n=8

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津山市、全小中校にAED配備へ

 岡山県津山市は、市内の全小中学校36校と体育施設5カ所にAED(自動体外式除細動器)を1台ずつ配備するほか、貸し出し用のAEDを常備するための必要経費約1600万円を新年度予算に計上している。

 AEDは、急に心臓機能が停止した場合に、電気ショックで心臓の働きを正常に戻す器具。同市内では、県が美作県民局をはじめ、県立高校4校、児童相談所など8カ所、市が市庁舎ロビーや津山総合体育館、商業ビルのアルネ・津山など4カ所に設置済み。

 新たに配備するのは、小学校28校、中学校8校のほか、市スポーツセンター野球場、勝北運動公園など5カ所。

 貸し出し用は携帯可能な小型のAED。3台を導入し、スポーツ大会などのイベント開催時に無料で貸し出す。
http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/080228/oky0802280258001-n1.htm

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奈良県:AED設置予算発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000283-mailo-l29
大和郡山市:自動体外式除細動器(AED)をすべての小学校、公民館に設置(約90万円)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000281-mailo-l29
奈良市:AED(自動体外式除細動器)86台設置 500万円

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宮城県:AED、つながる命の鎖

宮城県仙台市でAED設置状況と救命事例が掲載されたニュースがありました。

心肺停止状態に陥った人に電気ショックを与えて正常に戻す「自動体外式除細動器(AED)」を一般市民が使って応急手当てし、一命を取り留めるケースが、仙台市内で相次いでいる。AEDは昨年末現在、体育館など市の施設に199台が設置され、銀行や百貨店などでも配備が進む。医師や救急隊だけでなく、一般市民が扱えるようになって3年半。救命講習を受ける人も増え、着実に浸透している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000019-khk-l04
 仙台市消防局によると、市民からAEDと心肺蘇生(そせい)法を受け、順調に回復した例は2005年に1件、07年に2件。今年も既に2件あった。

 AEDは虚血性心疾患やスポーツ中のアクシデントで心臓が小刻みに震え、血液を送り出せなくなる「心室細動」に有効で、心臓マッサージと併用する。04年7月に市民の利用が認められた。

 昨年、一命を救われたのは泉区の江戸通博さん(68)。8月上旬に三越仙台店前の路上で急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、三越警備員の加納卓也さん(34)=東松島市=がAEDで電気ショックを与えて心臓マッサージを施した。

 救急隊に運ばれ、病院搬送後も厳しい状態が続いたが、20日ほどで退院。今は後遺症もなく過ごす。江戸さんは「応急処置が早かったおかげで助かった」と感謝する。

 加納さんは3年前に市消防局の上級救命講習を受け、毎年普通救命講習を受講している。「機材の音声指示通りにやればいいので、扱いは難しくない。多くの人に講習を受けてほしい」と語る。

 自宅などで心疾患で倒れ、搬送前後に亡くなる数に比べると、助かったケースは一部にとどまる。
 しかし、市消防局の応急手当講習を受けた市民は昨年、普通救命、上級、普及員講習の3コース合わせて2万3498人で、前年より6%増えた。日本赤十字社宮城県支部なども講習を行い、市民の意識は高まっている。

 16日に仙台社会保険病院で行われた講習会では、近くの住民が看護師から心肺蘇生の実践法を学んだ。

 東北大病院高度救命救急センターの遠藤智之医師(34)は「心室細動に陥ってから約10分たつと、心臓が元通りの状態になるのは難しい。AEDと心臓マッサージに対する理解を広めて市民から救急隊、病院へと、救命の鎖を切らさないことが大切だ」と話している。

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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

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心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

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ボランティア団体リンク

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ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

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命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

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