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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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小笠原中学校さんの保健だよりから

小笠原中学校さんで昨年6月29日と7月2日に行われた救命講習会の模様が保健だよりに掲載されていました。その内容は非常に素晴らしい内容で生徒さんのコメントなども一緒に掲載されています。

『習うよりも慣れろ!』

そして6月29日の夜のO君の勇敢な行動・・・
まさに先生の気持に答えた行動だったと思います。

AED普及活動を行っている人には必ず読んで頂きたい内容です。
またこれから始めようと思っている方も少しの時間でこんなに変われる事があることを知ってください。
掲載に関し,学校さんの許可を得て掲載させて頂きました。
BLS教育のお手本として非常に良い事例です。
http://www.h6.dion.ne.jp/~ogachu03/aed.pdf

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


ご近所のお医者さん:/19 AED講習に参加を /岡山
◇薄元医院(津山市)薄元亮二さん(52)

 04年7月1日から、一般の人でもAED(自動体外式除細動器)を使えるようになりました。私は約10年前から、津山市医師会救急医療部の担当理事と市救急医療運営対策協議会の委員を兼務しており、05年春にはアルネ津山と市役所内に設置が実現しました。

 さらに、「作州にAEDを広める会」を立ち上げ、AEDの使い方を含む心肺蘇生法(一次救命処置)の普及に取り組んでいます。これまで19回の講習会を開き、700人余りが受講されました。当初は医師、看護師、救命士が指導していましたが、最近は一般の方にもインストラクターをお願いしています。

 心臓の異常が原因で起こる突然の心停止は、人口10万人あたり年間18〜26人発生しているといわれます。津山でも、過去8年間で4人の高校生らが心停止に陥りましたが、うち3人は適切な処置で元気になりました。

 こうした心停止は、若い人や持病を持たない人にも起こり得るのですが、適切な対応をとれば後遺症を残さず社会復帰も可能です。心室細動と呼ばれる状態を放置すると、1分ごとに7〜10%生存退院率が減り、5分後には50%が死亡する可能性があります。しかし、直ちに心肺蘇生を始めると生存退院率の減衰は毎分4〜5%に抑えることができ、その場でAEDを使えば救命率は飛躍的に向上するといわれます。

 もっとも、講習を受けても知識や技術は時間がたてば衰えるものです。多くの団体が講習会を開いていますので、一度と言わず繰り返し受講してほしいですね。
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20080226ddlk33070570000c.html

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福岡市:AEDの設置施設 福岡市HPで紹介ステッカーも配布

 福岡市は、心臓に電気ショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)を置いている公共施設や民間事業所を紹介する「AED設置登録施設制度」を創設。26日から市のホームページ(HP)で登録済みの約370施設の紹介を始めた。

 市によると、昨年11月から設置状況を調査。制度に賛同して登録した施設を市内7区に分け、「スポーツ施設」「公園」「宿泊施設」「交通関連施設」などの分野ごとに、利用時間や所在地の地図をHPで紹介している。登録施設には専用ステッカー(縦16センチ、横23センチ)を配布、施設内に掲示してもらう。

 AEDは民間による設置も進んでおり、現在、市が把握するAED設置施設は市内に約700。今後、把握していない分の調査を進め、未登録の施設や新たに設置する施設にも登録を呼び掛ける。

 市地域医療課の檜垣順子課長は「市消防局の救命講習とも連携し、AEDの周知や利用促進に取り組みたい」と話している。同課=092(711)4264。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080227/20080227_013.shtml

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AEDに救われ全力プレー 稲垣君(静岡市立高)喜びと感謝

昨年7月17日の救命事例の記事をご紹介いたします。

野球ができる喜びをかみしめ、静岡市立高3年の稲垣諒君が16日、静岡市清水区の清水庵原球場で全国高校野球選手権静岡大会1回戦に出場した。稲垣君は同球場で行われた4月の春季大会試合中に心室細動で倒れた。困難を乗り越えて再びグラウンドに立ち、全力プレーで復帰を支えた仲間に感謝の気持ちを表した。
 春季大会のベンチで突然、倒れた稲垣君を助けたのは、球場にあったAED(自動体外式除細動器)。スタンドから消防士の父裕次さん(47)が駆け付け、AEDの電気ショックで細動を止めると、心肺そ生法で息子の命を救った。
 胸にICD(埋め込み型除細動器)を付けて退院したのは1カ月半後。当初は思うように体が動かず苦悩したが、持ち前のガッツで克服した。先発出場を果たした1回戦は二安打で盗塁も決めた。心拍数が上がりすぎるとICDが作動するため、走塁後は大きく深呼吸を繰り返した。「発作の不安は今もあるけど、みんなでもっと勝利の喜びを味わいたい」。稲垣君は屈託のない笑顔を見せた。
 清水庵原球場のAEDは今年3月末に設置されたばかりだった。「息子の命を救ったAEDが救急救命措置法と一緒にさらに普及してほしい」。裕次さんは切に願っている。

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2008/02/27 心臓震盪から子供を救う会更新情報

救命事例・死亡事例をPDFファイルからHTMLファイルに移行しました。
サブメニューの中に「医療関係者・消防職員を除く一般市民による救命事例(抜粋編)」を新たに設けていますので医療関係者以外の救命事例が直ぐに分かるようにしました。

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Mobile ER – モバイル救急救命室

【要旨】
奈良先端科学技術大学院大学と生駒市消防本部は、世界に先駆け救急活動を支援するために現場の動画像などがやりとりできる画像配信システムの共同研究開発を2003年から進めてきました。今回は、救命にあたる医師が手持ちのパソコンや携帯電話の画面で患者の心電図など重要な医療情報で画像を確認できるシステムを開発、公開実験します。

共同研究グループは2005年10月、2006年11月にプロトタイプシステム(Mobile ER – モバイル救急救命室)の公開実証実験を行い、次世代インターネット技術を用いた救急車通信システムとして世界初の試みの様子を披露しました。我々はワイヤレスブロードバンド時代をにらみ、この共同研究においてさらに開発を進め、より進んだ救急活動支援画像配信システムを完成させました。

今回のシステムでは、医師側には特別な装置を必要とせず通常のPCのみで動画像や音声の双方向コミュニケーション及び心電図等の各種医療情報機器の情報伝送が可能になります。これにより、医師は傷病者の状況を的確に判断することができ、医師からの指示もリアルタイムに救急隊員へ伝達することができます。また、医師がPCの近くに居ない場合でも、携帯電話等によって心電図等の各種医療情報機器の情報を得ることができるようになりました。
実証実験レベルでの研究開発は今年度で完了し、来年度より実際の現場への導入準備へと段階を進めます。そこでこのMobile ERの現状を広く知っていただくため、今年も公開実証実験を下記の通り行います。

【公開実証実験】
日時: 平成20年2月25日(月) 13:30から
場所: 生駒市消防本部(奈良県生駒市山崎町4-10)
 http://www119.city.ikoma.lg.jp/


【公開実証実験の内容】
救急車の救急隊員と消防本部との間で動画像や音声によるコミュニケーション支援の様子及び心電図等の各種医療情報機器からの情報配信の様子を公開。
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/298/

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名古屋市:無料レンタルでAED普及へ
名古屋市は枇杷島スポーツセンター(同市西区)で3月1日、市民や企業を対象に自動体外式除細動器(AED)と心肺蘇生(そせい)法のPR行事を行う。愛知医科大学救急医学教室の井上保介准教授がAEDの重要性について講演し、日本救急蘇生普及協会指導員の山田忠樹さんらが実技指導する。AEDの飛躍的普及には企業による設置が欠かせない。AEDを取り巻く現状、課題を探った。

■ネックは価格、助成代わりの苦肉策
 AEDは致死性不整脈、心室細動の唯一の治療方法で操作は簡単。一刻を争い、倒れた人の命を、偶然通り掛かった人が救うケースもある。
 名古屋市は地下鉄の駅などの公共施設に約500台を設置。2007年にAEDを使って電気ショックを与えた事例は13件。同2月には栄の地下街で通行中の女性らが79歳の男性の命を救った。
 市民の関心は高く、AED使用訓練の希望者が絶えない。「応急手当研修センター」(中区、伏見ライフプラザ14階)では週3回程度、AEDと心肺蘇生法の定期講習会を実施。企業などへの出張講習も行っている。出張講習は3カ月ごとに希望する企業を募集しているが、2、3日で定員に達してしまうという。
 民間施設の設置は「まだ十分とはいえない状況」(市担当者)。そのため市は高い関心を追い風に今回のPRイベントで企業のAED設置を拡大したい意向だ。

■3月1日西区でPRイベント
 ところで、独自の使命感でAEDを導入している企業もある。
 名古屋市中区の映画館「名演小劇場」は06年にAEDを設置した。島津秀雄社長(60)は「万が一の際、速やかに対応できるように導入した。お客さまの安全を担保するために必要」と話す。島津社長をはじめスタッフ全員が普通救命講習を受講し、有事に備える。
 こうした企業の取り組みを広げるには助成制度が必要。国には商店街振興の1項目だが助成制度があり、「名古屋商店街振興組合連合会」(坪井明治理事長)はこれを利用して62商店街にAEDを設置した。
 だが、全国の自治体で助成制度があるのは大分市だけ。名古屋市には存在しない。
 市は集客性の高い施設を運営する企業に設置を要請しているが、主流のAEDは1台30万〜40万円程度。市担当者は苦悩の色を見せながら「ゼロが一つ多いと言われることもある。だが、単に補助金を出せばいいというわけでもない。まずは普及啓発に努めたい」と話す。
 助成制度がない中で市が考え出した普及啓発策の一つが「貸し出し」。今春以降、イベント会場などに市のAEDを無料で貸し出す予定。「会場にAEDを紹介するパネルを設置するなどして、来場者にPRしてもらいたい」(市担当者)
 官民施設を問わずAEDの設置台数を増やして、いざという時に誰でも使えるようになれば、市が目標とする「安心・安全なまち」に1歩近づく。
http://www.meitai.net/archives/20080226/2008022601.html

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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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