各行が競い合ってサービスを充実させる事は,顧客に取っては非常に良いことだと思います。ただAEDは,置いているだけではダメなので本当の意味での顧客サービスを狙うならお客さんが使えるようにして差し上げるのも一つの方法だと思います。 心筋梗塞などは,家で起きることが一番多いです。お客さんの命の事を考えるなら行内だけでは無く普段の生活でも安全性を高め,ここの銀行で習った事が役に立ったと思われるサービスが良いと思います。 京都、滋賀の地元金融機関が店舗づくりで個性を競っている。ゆうちょ銀行の発足や地域経済の低迷による資金需要の低迷などで競争が激化する中、それぞれの経営姿勢を分かりやすくPR。相談室の拡充や福祉・環境対策などで工夫を凝らして個人客獲得につなげる狙いだ。 京都府外への出店を積極化している京都銀行。最近の新設店は、来店客と話しやすい高さに調節できる可動式カウンターや、資産運用などの相談に応じるのに適した豪華な個室を備えている。 堅田支店(大津市)はバリアフリーを徹底した。車いすでも入れるスライドドアの相談室や音声ガイド付きATM(現金自動預払機)なども備え、滋賀県から本年度の淡海ユニバーサルデザイン賞を受けた。 京銀の個人預り資産残高は昨年末で4856億円となり、前年末比517億円伸びた。「手数料ビジネス拡大で個人客の重要性が増している」(広報部)といい、窓口となる店舗づくりを重視する。 びわこ銀行が昨年10月に開設した八幡駅前支店(近江八幡市)の相談室は、全国の金融機関でも珍しい和室(6・5畳)。「くつろいで話ができると好評で、来客も増えている」(企画部)という。 京都中央信用金庫は車いすを全店に配置。京都信用金庫は5支店に赤ん坊のおむつを替える台座を設けた。 滋賀銀行は、全店にAED(自動体外式除細動器)とつえの保管具を設置した。さらに近く聴覚障害者のために筆談ボードも置く。 経営方針の柱に据える環境対策を発信するため、このほど開設した宇治支店(宇治市)に太陽光発電システムを導入した。晴天時はATM2台分の電気が起こせる。発電量と二酸化炭素の排出削減量を店内の電光掲示板に表示でき、「来店客に当行の経営方針を理解してもらいたい」(総合企画部)としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000010-kyt-l26 もご覧ください。
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