プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
福知山:素早い処置で人命救助 消防長が3人に感謝状

京都府福知山で救命事例のニュースがありました。

福知山市内の路上で急病者の人命救助活動に大きな功績があったとして、福知山市消防本部は22日、北本町一区の福知山消防署で、男女3人に感謝状を贈った。急病者は心肺停止状態だったが、3人の適切な処置と連携で助かった。3人は「とっさのことでしたが助かってよかった」と喜んでいる。


 感謝状を受けたのは、市内の主婦、足立さん(39)と介護福祉士の矢野さん(32)、丹波市の会社員、河原さん(48)。

 1月10日午前8時30分ごろ、福知山市水内で、通りかかった河原さんが急病者を見つけ、症状や現地などの情報を的確に通報。近くにいた足立さんは心臓マッサージを行い、矢野さんは車においていたタオルを持って急病者の体を温めるなど、素早い対応をして救急隊に引き継いだ。

 心臓マッサージをした足立さんは元看護師で、仕事を離れたあとも救急救命講習を受けていた。その経験が生きたといい「やはり実践はちがいますね。現場を離れて久しいので、講習を受けていてよかったです」と話した。矢野さんと河原さんも突然の出来事だったが「とっさに動いていました」と振り返った。

 土家消防長は「早い通報、的確な処置がされ、救急救命で大切なスタートの部分をみなさんにしていただいた。助かった方の家族も喜んでおられると思います。ありがとうございます」と謝辞を述べ、3人に感謝状を贈った。また、救急救命講習が役立ったことについては消防関係者にとって大きな励みになったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000002-rtn-l26

 もご覧ください。


幼い命守ろう 香川短大で心肺蘇生セミナー

 宇多津町の香川短期大学はこのほど、万が一の際に乳幼児の命を守るための「セーフキッズセミナー」を開いた。参加した学生は、救急救命士らから人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生(そせい)法を学び、素早い対応の大切さを肌で感じ取った。

 セミナーは、保育現場に進む幼児教育学科の学生の意識と技術を高めようと昨年からスタートし今年で2回目。約100人の学生に対して、香川県内の医師や看護士、救急救命士らでつくる香川救急救命士会(登島政冨美会長)の会員ら約20人が指導を行った。

 会員は「倒れている人を見つけた時は、意識や呼吸のあるなしを確認して119番通報を」と呼び掛け。「救急隊員到着までの約6分間に、途切れることのない処置を行って」と力説した。

 学生は、乳児や幼児の人形を相手に、鼻をつまんで的確に肺に空気を送り込む方法を習得。手のひらを胸骨に当て心臓を刺激するマッサージ方法を学んだほか、AED(自動体外式除細動器)も使って、緊急時に冷静に取り扱えるかを体験した。

 同学科III部の藤原ちこさん(21)=3年=は「これまでは対処法を知らなかったが、これからは命を救える立場。いざというときには冷静に対応したい」と話していた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080222000117

 もご覧ください。


岐阜県健康科学センターにAED寄贈

○ 寄付者     日陶科学株式会社 代表取締役 山田光彦
          (名古屋市東区徳川町2丁目18番3号)
                 【会社概要】
                      創立昭和36年12月
                      資本金50,000千円
                      営業品目(保健福祉・理科学・粉砕機器・教育施設設備等)

                 【寄付の意向】
                      「健康は幸福の基」という社訓の理念に基づきAEDの普及を目指しているが、 一次救命器具として公共施設で有効活用される事を希望し寄付します。

 ○ 寄付物品    自動体外式除細動器(AED) 1台  価格:498千円
                  CU−ER1  発売元:大宇ジャパン株式会社
http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H19/z00001160/index.html

 もご覧ください。


愛知県:救命の連鎖で男性退院
ビリヤード場でゲーム中に心筋梗塞(こうそく)になり、心肺停止状態に陥った尾張旭市の男性が、居合わせた客の適切な心臓マッサージなどで、奇跡的に後遺症もなく、21日退院した。

 この男性は、同市南原山町、若杉逸哉さん(62)。14日午後1時50分ごろ、同市東栄町のビリヤード場「ゼスト」で、心筋梗塞のため意識を失った。その場に居合わせた20代の男性客が、心臓マッサージを繰り返し行った。13分後に到着した同市消防署救急隊は、AED(自動体外式除細動器)による救命措置などをしたうえ、瀬戸市の公立陶生病院へ搬送した。同病院で、循環器科の植村祐介医師らが中心になって、心臓カテーテル治療を施した結果、夕方には意識も回復した。

 植村医師は「発病直後の心臓マッサージと救急隊の適切なAED使用、終日対応可能な医療機関の3者による『救命の連鎖』によって、後遺症を残さず短期間に社会復帰できた。こういう事例は、全国的にもわずかしかない」と、適切な応急措置を高く評価した。

 若杉さんは「車の運転中だったらと思うとぞっとします。多くの人の力で命をつなげていただき感謝しています」とうれしそうに話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080221-OYT8T00757.htm

 もご覧ください。


子どもの体力向上シンポジウムin札幌 レポート

子どもの体力向上シンポジウムin札幌

2008/02/21 札幌教育文化会館 13:00〜16:30
プログラム第一部
1.基調講演「子どもの元気アップは大人次第〜あなたが変われば,子どもも変わる〜」
野球解説者 栗山英樹
2.パネルディスカッション「子どもの元気アップのために」
パネリスト
中村和彦(山梨大学准教授・日本リクリエーション協会委員長)
栗山英樹(野球解説者)
森山正美(富丘つくし幼稚園長)
渡辺京子(札幌市立三角山小学校栄養教諭)
長谷川聖治(読売新聞東京本社記者)

プログラム第二部
3.事例研究「元気アップ親子セミナー事例発表」
4.エンディングスピーチ「元気アップ未来図」

上記のシンポジウムに参加してきました。途中緊急連絡が入り第二部の途中で戻らなくては成らなくなりエンディングスピーチが聞けなかった事が悔やまれます。

1.野球解説者の栗山さんの講演は,非常にユーモア溢れる内容でした。子どものために運動できる場所を提供したいと言う事で北海道栗山町に栗山さんが出資して野球場を手作りで作られた話をされました。
芝のある野球場を造ろう・・・芝は種から撒き育てたそうです。そこで面白かったのが外野フェンスのお話でフェンスをトウモロコシで作られたそうです。
ネットやフェンスでは子供が追いかけて行った時に怪我をする。トウモロコシなら倒れるだけで怪我をしない・・・。安全面で非常に合理的な考えだと思います。
敷地に建っていた木を切り倒すのも最初は電動鋸を使用していたそうですが,木が悲鳴を上げている声を感じ最終的にはブロドーザーで倒されたそうです。また敷地内に二本の小さな小川が流れその小川には日本ザリガニが生息していた為,何とか工夫して二本の小川を一本にして地域の生態系を守る努力もされました。豊かな自然環境を次の世代にも残す狙いが有ったそうです。

そして有名なプロ野球選手の幼少時代の話をされました。メジャーリーガーのイチロー選手も読売巨人軍の高橋由伸選手も小さな時に親との約束を守っていた。高橋由伸選手は,遊びに行く前に3m程の竹竿を100回振ってから遊びに行きなさいという約束を守っていた。天才由伸と言われるゆえんは子どもの時の遊びの中から生まれて来た。イチロー選手の振り子打法に付いても触れ毎晩新聞紙を丸めたボールで200回トスバッティングをしてお父さんはタイミングをわざとずらしたトスを上げていた。
動体視力の話題では,車のナンバープレートを瞬時に見て覚える事で動体視力が養われ振り子打法に対応できる視力を養った。小学4年生から前に出る打法を身につけた。
ここで重要な事は,大人の考えを子供に押し付けるのでは無く子どもの感性を大切に大人が育てなければ成らない点を栗山さんは,ご指摘されていました。
また持久力・忍耐力という面でもイチロー選手の素晴らしさを話されていました。
子どもの時の体の状態では下記の動きに注意する。
1.遊びの中で腹筋・背筋を使った運動をする
2.肩甲骨を動かす運動をする(インナーマッスルの強化)
3.股関節を正しく動かす運動をする
4.足の指の運動をする(裸足で新聞紙などを足の指で丸めるなど・・・)=>体のバランス強化

大人は,正しい理論の下で正しい事を子供に伝えなければ成らない。また習慣付けが大切。
勝ち負けだけに拘らず少年野球ならベンチ入りしたメンバー全員を試合に出場させた方が良い。

時間の関係で松井選手のお話やその他のお話が出来なくなりましたが,もう一度栗山さんのお話は聞いてみたいと思うような講演内容でした。

2.パネルディスカッションでは,最初に中村先生がプレゼで体力低下が始まったのは昭和60年頃からという統計データーが提示されました。他国と比較しても日本の体力低下は著しく歯止めが利かない状況・・・。身長・体重が増えているのに体力だけは低下傾向にある。昔のような体を使った遊びをしなくなっている傾向もある。その相関関係を体力低下=>動作の未発達=>運動量の減少=>怪我の増加=>生活習慣病の増加=>アレルギー・体温異常を挙げられていました。
ここで体温異常という面から熱中症で倒れる子供が増えている・・・。エアコンが常時効いた場所で快適な室温でしか体が対応できなくなって来ている。
また運動能力の2極化傾向にあり,出来る子と出来ない子の差が開いている全体的には,平均でも体力低下傾向にある。小学校5・6年生で全く運動をしない子どもの割合が50%近くになっている。次第に低学年も同様の傾向が発生している。
また運動をしている子も一つのスポーツしかやっていないので複数のスポーツを行った方が良い。
朝ごはんを取り,睡眠時間を十分に取る事が必要不可欠な要素。

渡辺先生:学校内では休み時間に体育館やグランドに出て遊びをする子が少なくなった。先生が言って初めて運動しに行く,また下校時間に合わせてスポーツクラブの送迎バスが校門の所まで迎えに来るケースもある。そこで札幌市内の朝食摂取の統計を提示されました。
朝食を取らない理由は,食欲がない,時間がないなどという理由が大きい。理由として寝れない・イライラする・起きるのがつらい・体がだるいなど・・・
遅い時間まで子供を引率して買い物をしたり食事をしたりしない事が大切。また今を快適に暮らそうと考えるが故に将来発生しうる処々の問題を考えない傾向が有る事を指摘されました。

森山先生:生活スタイルの変化により遊び方も変化している。友達がいない・遊び相手がいないから早い時期から幼稚園に入れたいと考える親もいる。親が仕事が終わってからスーパー銭湯や居酒屋に子供を一緒に連れて行く,大人の味付けを子供に覚えさせない方が良い。強いては生活習慣病に繋がる傾向がある。また怪我をする時には,大きな怪我に成るケースが増えているので直に病院に連れてゆかなければ成らない。こうした大きな怪我を防ぐ為にはわが子の為に意図的に親子で運動する必要がある。

長谷川さん:長谷川さんは非常に上手な例えをされました。今の子供は「低空グライダー症候群」,いつ不時着してもおかしくない。肺活量が少なくなっている傾向や骨粗しょう症が子供でも発生している・腹筋力がない等の傾向が有る事を指摘されました。また学力低下と体力低下の関係にも触れられ学力向上の為には,適度な運動を行いぐっすり眠る事の重要性を指摘されました。

*運動の嫌いな子供に対する対応

栗山さん:出来る喜びを子供に与える。楽しかった・嬉しかったと思える事を子どもに教える。切欠を作ることが親の義務
森山先生:体力を付ける事が重要。体力が無ければ運動が楽しくなくなる。目的を意識させ・勝つ楽しさ・負ける悔しさを知るなかで楽しさを覚えれば長続きする。大人の尺度で子供を評価しない。
長谷川さん:段階的にできる事を工夫する指導法が求められる。親も理解し一緒に運動する。見ているだけではいけない。
渡辺先生:子どもの習慣は大人がコントロールする。家庭生活がバラバラな時は時間の共有に工夫して子どもとのコミュニケーションを図る。子どもがやってみたいと思うような声かけをする。

簡単ですが,一部のレポートを記載しました。
私が,非常に参考に成った事は,栗山さんの基調講演と長谷川さんの話された内容です。渡辺先生も栄養教諭という立場なので食事バランスガイドのお話もされた方がもっと分かりやすかったと思いますが時間が足りませんでしたね。
子どもの遊ぶ場所が不足しています。キャッチボールが出来る公園も非常に少なくなっています。
栗山さんが運動する環境を説明されたのですから運動に関しての安全管理面も話された方が良いと感じました。そして子どもを取り巻く遊びの環境は,大人たちの協力で作り上げて行かなければ成らないことだと思います。
「子どもは風の子元気な子」と言われるように環境面を含め,大人が今の快適さを求めず将来的に子どもの為に成る事を愛情や優しさを持って考え実行して行かなくて成らないと感じました。

また会場で配布された資料の内容は,非常に充実した内容でしたので参加出来なかった道内の仲間の分も頂いて近日中に配布したいと思います。

 もご覧ください。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器