北区の赤羽消防署は10日、赤羽会館(赤羽南1)で、区内の聴覚障害者を対象にした救命講習などを行った。約30人の受講者たちは、手話通訳を通して、いざという時の対処の仕方を学んだ。講習で受講者たちは、人形を使い、気道確保や心肺蘇生(そせい)を実際に体験。自動体外式除細動器(AED)の使い方について、音声ガイダンスに頼らず、計器のランプの点滅から判断して操作する方法を学んだ。
ほかに、防火や防災についての講義も行われ、手首につけて振動で火災を知らせる住宅用警報装置や、ファクスによる119番通報の番号などが紹介された。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080211-OYT8T00067.htm?from=navr
|