姫路市本町の姫路東消防署で31日、姫路菓子博県実行委員会事務局の職員12人が「救命講習会」を受講した。
菓子博は4月18日から5月11日まで姫路城周辺を会場に開催される。参加者らは救命救急に関する説明を受けた後、実際の心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方などを真剣な表情で学んでいた。
菓子博実行委の坂谷愼哉施設部長は「万が一の事故にも対応できるよう、講習会で学んだことを生かしたい」と話していた。【丸井康充】 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080201ddlk28040234000c.html
|