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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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コラム地軸:とっさの救命
危険にさらされた人の命をとっさの行動で救う。個人的にはそうした場面に遭遇したことはないが、人命救助の話は結構多い。そこにあるのは、文字通り懸命の活動だ▲
 先ごろ愛知県内で、ため池に転落し十分以上、心肺停止状態だった三歳児が助かったニュースがあった。ドクターヘリでの搬送や病院の脳低温療法などが奇跡的な回復につながったようだ。なにより、発見して人工呼吸をした父親の必死の思いが小さな命を救ったのではないか▲
 宇和島市では、体育館でバスケットボール観戦中に突然意識を失って倒れた五十代の男性が「救命リレー」により助けられた。居合わせた人たちが一一九番通報や人工呼吸、心臓マッサージ、備え付けのAED(自動体外式除細動器)操作と、連携して当たったことが大きかったようだ▲
 病院に運ぶまでに、どう応急手当てをするか。そこに居合わせた人たちはそれこそ懸命だったに違いない。「実際にAEDを使う場面に遭遇して、緊迫感を持って講習を受ける重要性を感じた」とコメントがあったのが印象的だ▲
 心停止患者への電気ショック医療機器であるAEDが一般使用できるようになって三年余り。県内でも公共的な施設や学校、企業などで設置が当たり前になりつつある。新たな救命手段として欠かせないし、実際に役立っている▲
 もちろん命を救うのは機器でなく人。まずAED操作を含めた救命法の基本は知っておきたい。いざという場面にいつ遭遇するか分からないとあらためて思う。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200802013641.html
輿水先生資料
1/26日本臨床スポーツ医学会主催のシンポジウム『子供の安全で楽しいスポーツ活動を求めて』

において輿水先生が発表されたプレゼンテーションを下記に掲載しています。


参加出来なかった方は,上記を参考にして下さい。

 

DM商会さん提供の胸部保護パッドの資料は,下記に掲載しています。


議論されないAEDの格差問題!
AEDの設置率格差報道が最近では良く見掛けますが果たして,ものさしは,それで良いのかな〜と思ってます。

例えば北海道と兵庫県を比較した場合,注目したのは幼稚園の数です。北海道95校,兵庫県490校と約5倍の数に成ってます。
それが小学校に成ると北海道1,328校,兵庫県815校で中学は,北海道677校,兵庫県356校,高校は,北海道272校,兵庫県180校です。

北海道も兵庫県も小学校->中学校->高校と有る意味児童・生徒が一つの学校に集約化されている事を意味します。
北海道は過疎地が多いので少人数の学校も有ります。
単に学校数だけで良いのでしょうか?
当然,児童・生徒の数が増えれば学校も巨大化しいろいろな場所でいろいろな活動が繰り広げられます。

認識として怖い事は,設置率とは2000人の生徒がいる学校に1台有れば100%の設置率に成るという事・・・。全校生徒数が20人の学校の場合でも1台有れば100%・・・
果たしてこれで良いのでしょうか?
どちらの学校が安全性が高いかと言うと間違いなく1台のAEDで20人をカバーしている学校です。
設置率の格差議論から言うとここには100倍の格差が生じている事に成るでしょう。

ですから私は,一台のAEDで賄える数の方が遙かに重要だと思います。
例えば300人以下に一台設置するという適正設置基準をもうそろそろ考える時期だと思ってます。
現在の状態では,消火器が1台有れば大きさや人数に関係なく丸適マークが貰えるような状態です。それでは余りにもお粗末過ぎます。
消火器の設置本数だって面積に応じて決まっています。
一部の自治体では,大型店舗に対するAED設置義務化を条例にしました。内容は良く分りませんが,1台のAEDの保護範囲や人数も書かれていればそういう規定に準じて行うのも良いと思います。

それで今現在の修業者人数をAED導入校数で割ると凡そ1台のAEDが880人をカバーしています。
北海道=約600人,設置率1位の富山県=約380人,2位の埼玉県=約670人,3位の福井県=約300人
このように修業者人数比を見ると福井県は適正範囲と言える数字では無いでしょうか?

人数の多い学校では,万が一の事態が重複するかも知れません。
コンタクトスポーツで同時に二人の子供が心臓震盪に成り倒れる危険性だって有るでしょう・・・。
そんな時,どちらの子供に先にAEDを付けますか?
またグランドでは,野球・サッカー・プールでは水泳・体育館ではバスケットなどのクラブが同時に行われる事も有るでしょう。
重複しない事を望みますが,重複する事態もあるかも知れません。

札幌市内を例に取ると中学校は,小学校3校分の生徒数です。
小学校に1台設置されているAEDが,中学校では人数が増えても1台です。
小学校の児童カバー率に準じると中学校では半分以下に成り,運動量は中学校の方が遙かに多いです。高校では更に運動量は増加してゆきます。
学校管理下の突然死者数でも学年が上がるにつれ増加傾向にあり高校3年生で減少します。

このように現在のAEDの設置のあり方は,運動量と心臓突然死の増加と反比例する数に成っています。
単に設置率だけに目を向けるのでは無くどれだけ万が一の事態にカバー出来るかを考え,その上で見えない格差を解消してこそ平等な環境作りに繋がると思います。

先ずは,1台入れようという動きも大切な事では有りますが,入ったからもう大丈夫・・・
1台有ればいいやという事が無い様,継続した啓蒙活動が必要ですね。


統計資料
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/200801027412.pdf

寄贈:久留米の女性、「安全で安心できる街に」と救急車を /福岡
◇感謝状、氏名の公表は固辞
 久留米市に住む高齢の女性がこのほど、高規格救急車(2650万円)1台を市消防本部に寄贈した。救急車は2月1日から配備されることになっており、市消防本部の井上秀敏総務課長は「大事に運用していきたい」と感謝している。
 女性は昨年6月「久留米が安全で安心できる街であってほしい」と市消防本部に支援を提案。消防本部職員と女性が何度か面談を重ねるうち、女性が「いつか私も利用させてもらうかもしれない」と述べ、救急車の寄贈に至ったという。
 消防本部は、女性に感謝状贈呈や救急車との記念撮影などを打診したが、女性はいずれも固辞し、氏名の公表も拒んでいるという。
 寄贈された高規格救急車は、人工呼吸器や搬送時に担架の振動を緩和する特殊装置を備える。また、救急隊員が立った姿勢で処置することも可能という。
 消防本部は現在7台の高規格救急車を所有。1台は老朽化が進んでおり、今回寄贈を受けた車両と入れ替えるという。【岸達也】
〔筑後版〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000314-mailo-l40
金融機関向け金融情報配信ASPサービス「e−FAIR Poster」を提供
【お知らせ】

 当サービス開始に伴い、2008年2月7日(木)に大手デジタルサイネージシステム提供企業のひとつであるパナソニックSSマーケティング株式会社との共催による「リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー」をパナソニックセンター東京(有明)にて開催いたします。
 当日は同社が提供する「NMStage for AED 連携専用システム」に合わせた形式で「e−FAIR Poster」を展示いたします。
 「NMStage for AED 連携専用システム」は、同社のデジタルサイネージシステム「NMStage」と医療機器のAED(※4)(自動体外式除細動器)が一体となった映像・情報配信表示システムです。金融機関の中でも利用者の多い銀行や証券会社、信用金庫等の店舗に設置し、平常時は広告や告知用として、また緊急時はAED活用支援や災害情報発信ボードとして活用する事が可能です。
 イメージシティの「e−FAIR Poster」が提供する各種金融情報と金融商品案内の効果的な配信事例の紹介、ならびにデジタルサイネージを活用したAED活用時の緊急案内や使用方法等を分かり易くご案内いたします。

<セミナー開催要領>

●テーマ
 リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー

●主催/共催
 主催:イメージシティ株式会社
 共催:パナソニックSS マーケティング株式会社

●開催日時
 2008 年2月7日(木) 14:00〜16:00

●場所
 東京都江東区有明2丁目5番18号パナソニックセンター東京3F

●最寄駅
 りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
 ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分

●参加費
 無料

●定員
 40名

●お申込方法
 下記連絡先宛にお電話、FAX、またはE−mail にてお申込み下さい。

●ご連絡先
 イメージシティ株式会社リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー事務局
 電話:045−476−7053 FAX:045−476−5405
 E−mail: fis-info@imagecity.jp

心停止救えるでもお金が…

 突然の心停止に陥った人を救う「自動体外式除細動器(AED)」の県内公立学校の設置率(2007年度、設置見込み含む)が、全国ワースト2位の12・2%だったことが、文部科学省の調査でわかった。全国平均の43%を大幅に下回り、中でも市町村立学校の設置率は5・7%にとどまった。設置費用がネックになっており、「安全意識の低さは否めない」との声も上がっている。


 AEDは、心臓の筋肉がけいれん状態となる「心室細動」に陥った時、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す救命器具。04年7月から一般の人も使えるようになったことで、官公庁や集客施設など多くの人が集まる場所を中心に急速に広がっている。


 県教委によると、07年3月末時点で、県内の公立学校785校のうち、51校が既に設置済みで、45校が設置を予定していた。設置率(設置予定を含む)は、奈良県の11・1%に次ぐ全国ワースト2位。特に、市町村立学校では、689校のうち設置していたのは7校だけ。設置予定も32校にとどまった。


 AEDの設置が伸び悩む背景に、設置費用の高さがある。設置費用は1基当たり30万〜50万円で、維持費もかかり、財政難の自治体にとって負担は小さくない。


 宮古市教委は08年度中に33の全小中学校に設置する予定だが、設置済みは花輪中の1校だけ。同市教委は「必要性の認識はあったが、高価で財源確保が難しかった」と説明する。他の自治体も「費用の高さが課題」(盛岡市)、「一度に何か所も整備するのは難しい」(平泉町)と口をそろえる。


 県教委の田村幸義・特命参事は「安全意識の問題が大きい。都市部と比べて、有効性や必要性が認識されていない」と指摘する。県立学校の設置率は59・4%で、08年度中に全校に設置する方針だが、それでも隣県の秋田、青森両県の設置率は既に100%に達しており、大きく遅れをとっている。


 一方、盛岡市立河南中は昨年11月、学校独自でAEDを設置した。同市内では同校のほかに設置した市立中学校はまだない。


 きっかけは昨年6月、同校の教職員が体育館でソフトバレーボールをしていたところ、女性教諭が倒れて、心肺停止に陥った。救急車が到着するまで、心臓マッサージなどで対応し、大事には至らなかったが、AEDの必要性を痛感した。同校は市教委にAEDの設置を要望したが、年度内の設置は難しく、PTAの予算で設置することにした。立花正男教頭は「児童らが安心して生活するためには必要。使わないで済むよう願っているが、万が一のための保険」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080201-OYT8T00090.htm


AEDは独自で設置しても良い物です。
設置率の低さより,その土地で暮らしている人の意識の問題の方が遙かに重要だと思います。万が一の為の保険に成るためには使える人が必要です。
そしてみんなの協力で支えあう物だと思います。



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プリティ長嶋さん

プリティ長嶋の野球日誌    プリティ長嶋のMixiサイト

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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