AEDは設置しているが,その他の安全管理が手薄に成ってはいけない。 3月末までには学校普及率は40%に成る。3年半という歳月を考えると非常に早いスピードで導入が加速化しています。来年度中には60%は超えるだろう。 でも使える人は国民の何パーセントなのか? AEDの学校での普及率100%を目指すと同時に父母も含めて心肺蘇生法も100%の普及を目指すべきだと思う。
県教委は、学校の安全管理の取り組み状況について、文部科学省が行った2006年度調査の県内公立分を発表した。前回調査と比べると、改善傾向がみられたが、調査した19項目中12項目で全国平均を下回る結果となった。
県内分の調査対象は、公立小中高校と特別支援、幼稚園の計350校。
県教委スポーツ健康課によると、全国平均を下回ったのは「教職員の防犯訓練、研修に取り組んだ」(80・9%、全国90・0%)、「子供の防犯教室などの実施」(75・7%、同87・1%)など。また、防犯カメラなど防犯監視システムの整備の割合は、42・9%と全国(62・5%)を大幅に下回った。上回ったのは、「防犯マニュアルの活用状況」(100%、同99・8%)、「防犯ブザーの配布状況」(80・3%、同61・4)など。
多くの項目で全国平均を下回った一方、「安全点検の実施状況」「家庭や地域との連携」など16項目が前回調査より改善した。同課は「全国平均と比べると足りない部分はあるが、着実に整備は進んできている」と話している。
また、AED(自動体外式除細動器)の設置状況は、74・6%(07年度末までの設置予定含む)と、全国平均を31・6ポイントと大幅に上回った。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080131wm01.htm
1.趣旨 文部科学省では、学校の安全管理の状況について、「学校の安全管理の取組状況に関する調査」及び「学校における自動体外式除細動器(AED)の設置状況調査」をとりまとめました。調査の内容は、下記「2」のとおりです。
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