心臓震盪から子供を救う会のトップページでもご紹介しております下記の市民講座が2月16日に開催されますのでお知らせいたします。
今日、駅や学校等で急速に普及しつつあるAED。しかし今、目の前で急に誰かが倒れた場合、あなたはAEDを使って助けられますか? 35,000人のランナーが走る東京マラソン2008を目前に控え、日本集中治療医学会として市民の皆様に少しでもお役に立ちたいとの想いから、市民公開講座を企画いたしました。 当講座では、スポーツ場面における救急医療の現状と救命方法について、前回の東京マラソン2007の事例を絡めながらAEDの正しい知識とともにご紹介する予定です。
司会 南 砂(みなみ まさご)先生 (読売新聞編集局解説部次長) 座長 天羽敬祐先生 (東京医科歯科大学名誉教授、国士舘大学教授)
日時:2008年2月16日(土)13:00〜16:00 開場は12:30予定 会場:京王プラザホテル 第6会場(本館5階コンコードC)東京都新宿区西新宿2-2-1 定員:350名(先着順) 申込方法:インターネットのみの受付になります(下記URL)
演題 ・心臓しんとうの話 奥水健治先生(埼玉医科大学 准教授) ・マラソン中の救急医療 田中秀治先生(国士舘大学 教授) ・マラソンにおける奇跡の生還 高橋幸宏さん(救命した方)渡部省吾さん(助かった方) ・実演 ・安全な市民マラソンへの準備 中山竹通(愛知製鋼株式会社 陸上競技部監督)
共催 第35回日本集中治療医学会学術集会、日本光電工業株式会社後援 後援 日本医師会/東京医師会 参加申し込みURL http://www.nihonkohden.co.jp/openlecture/index.html
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