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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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釧路市:空き缶集めてAED寄贈

 釧路市立鳥取西小学校(高橋優夫校長)の4人の父母が呼び掛けた「空き缶を集めてAED(自動体外式除細動器)を学校に贈ろう」に応えて、同校の子供たちはもとより市内全域から集まった空き缶で寄贈されたAEDの設置式が23日、同校で行われた。常時職員室に設置し、2月6日には父母にも呼び掛けて職員へ使い方説明会を開く。
http://www.news-kushiro.jp/news/20080124/200801244.html


釧路市は,リンク先の命を守る ほんの少しの勇気のリュウさんの近くですね。
4人の父母の皆さんが,子どもたちの安全の事を願って活動された成果の表れですね。北海道の地方は,まだAEDの設置が遅れている所も有りますからこのような活動って大切ですね。


Higeさんのスポーツ救命救急のHigeさんから下記のご連絡を頂きましたので掲載します。


「輝き続けて」HP管理人さんからのお知らせです。今夜21時からの「NHKニュースウオッチ9」で昨年春の大阪府春期高校野球大会で、心臓しんとうから救命された飛翔館高校投手のその後とご家族の想い、情報を下さった管理人さん達が今取り組んでいらっしゃる「教育現場でのBLS普及」についての特集が放送されますので、是非ご覧頂きたくよろしくお願いします。


AED普及で講習受講者増加
 さまざまな公共機関などに設置されているAED(自動体外式除細動器)。弘前地区消防事務組合管内の弘前市など五市町村でもAEDの設置数が増加、同組合はAEDの普及とともに応急手当て講習の受講者も年々増加しており、自らの手で救える命を救おうという意識が高まっている。

 同組合によると、1時間以上の応急手当て講習を受講した人は、一般市民のAED使用が可能になった2004年7月以降右肩上がりで増加。06年の9097人から07年は1万453人と千人以上増え、関心が高まっていることが分かる。
 講習では胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AEDの使用法や使用後の対応などについて学ぶことができる。同組合警防課救急救助係の三浦直人主査は「AEDを見る機会が増え、万が一の時を考えることが多くなったのでは」と話しているが、実際に講習を受けた一般市民がAEDを使用し、命が助かったこともあるという。
 同組合管内では、一カ月当たり500件以上の救急通報がある。通報を受け、救急車が現場に到着するまで全国平均で約
6分となっており、その間の処置で生死が決まることもある。通報を受ける通信指令課は「その間に口頭で応急手当ての方法を指導することもあり、講習を受けていれば、より具体的なアドバイスができる」としている。
 応急手当て講習を受けるには、十人以上のグループを対象とした出張講習と、一人でも受けられる定期講習がある。出張講習は最寄りの消防署や分署に問い合わせるほか、申込書を弘前市ホームページの申請書ダウンロードコーナーからも入手できる。定期講習は毎月第3日曜日午前9時から正午まで、消防本部庁舎(弘前市本町)で実施している。
 三浦主査は「実際にAEDに触ったり、胸骨圧迫を行うことで万が一の場面で不安がなくなる。ぜひ気軽に講習を受け、救える命をもっと多くしてほしい」と話した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/01/484.html


AEDの普及はある意味救命講習会への参加に拍車を掛けたと思います。講習会に参加された方が,隣の人に「あなたも参加して覚えた方がいいよ〜」と知人伝に宣伝されるのが一番説得力が有りますね。
救命する時の第一歩が声掛けなら救命法を勉強しましょうというのも声掛けだと思います。


 


和歌山県:おばあちゃんありがとう
新宮市内で一人暮らしをしていた山形ヤス子さん(昨年10月19日、老衰のため96歳で死去)の遺族が、「故人の遺志です。役立ててください」と、AED(自動体外式除細動器)4台(計120万円)を市に寄贈した。

 山形さんは熊野交通(本社・新宮市)などに勤務。晩年は同市内や白浜町の特別養護老人ホームに入所していた。遺族によると、山形さんは生前、新宮への愛着を話していた。おいの山形恒章さん(大阪市在住)が遺族を代表して新宮市を訪れ、竹嶋秀雄副市長に目録を贈った。AEDは4児童館に配備された。
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080123ddlk30040638000c.html


本当なら100歳までは生きていて欲しかったです。うちの身内にも97歳になるおばあちゃんがいますがもっと長生きして欲しいと思ってます。
心温まるおばあちゃんの気持ちを大切にして児童会館の職員の皆さんや児童会館に通う子の保護者の皆さんには是非,この寄贈されたAEDを使えるように救命講習会への参加をお願いいたします。


千葉県:中学生が町の危険をチェック

船橋市が進めている中学生対象の防災学習の一環で、市立若松中学校(同市若松三)の生徒らがこのほど、地元町会の人たちと一緒に学区内を歩き、災害時に注意すべき危険個所や安全ルートなどを確認した。
 同防災学習は、大人たちが町を離れる昼間の大災害を想定し、子どもたちに災害への対処法などを覚えてもらう狙いで行われている事業。今年度は若松、旭、古和釜、七林の四中学校が対象で、今月十七日の若松中の授業で今年度の授業計画はすべて完了した。
 内容は学区内の防災マップづくり、三角きんやAED(自動体外式除細動器)を使った応急救護訓練、実際に町に繰り出して危険個所や避難経路を確認する訓練など。同市防災課職員や同市消防局員らが指導にあたる。
 若松中では一、二年生の約百人が授業に参加。この日は十二グループに分かれた生徒らが、地元町会の大人たちと一緒に学区内の各方面へと歩いて危険個所などをチェック。具体的には、地震の際に倒れる恐れのあるブロック塀、看板、ポールや、避難の際に注意しなければならない車の交通の激しい道路、防火水槽や消火栓の場所などを確認した。
 その後行われた発表会では、各グループが自分たちで気づいた危険個所などを地図で示しながらほかの生徒に発表し、防災への意識を高めた様子だった。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1201058062


北海道は,特に道路の脇に雪山が出来たりして車道から歩道を確認できない場合もあります。
季節によって注意しなければ成らない個所も有りますね。あと何か有った時に駆け込めるステーションも必要ですね。
このように注意しなければ成らない個所を何人かで確認しあいマップにすることは非常に良い事だと思います。これからもこういう活動が学校で行われるといいですね。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

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心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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