京都府で開かれた講習会のニュースが有りました。 例えば誤って何かを誤飲してしまったりなど慌てないで対処できる方法を覚えなくては成りませんね。外を歩くときには,左手で手を繋ぐなど車道側に子供を歩かせない事も必要だと思います。 長村先生が仰っているように「発見した人しか助けられない」のです。誰かがやらなければ成らないこと・・・一番身近にいる人の務めでは無いでしょうか?
子どもを事故から守る心肺蘇生(そせい)法の講習会が22日、京都市中京区の市子ども保健医療相談・事故防止センター「京(みやこ)あんしんこども館」で開かれ、約30人が水難、窒息事故が多発する現状と、人工呼吸や心臓マッサージの方法を学んだ。 講習会では、長村敏生・京都第二赤十字病院小児科副部長が講演し、子どもの死因の第1位は不慮の事故で、そのうち交通事故、水難、窒息で8割近くに上る実態を報告。呼吸停止後4−5分以内が救命の分岐点で、「発見した人しか助けられない」と指摘した。▽風呂の残り湯をしない▽誤飲しないよう身の回りの物をチェックする−などの予防策を紹介した。 参加者は、乳幼児の人形で人工呼吸などを体験し、「いざという時に何とかできるようにしておきたい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000017-kyt-l26
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