誰かが突然倒れた時,医者では助ける事が出来ない。その場にいる人が何かをしなくては人の命は助からない。輿水先生はシンポジウムでこうおっしゃいました。 そうなんですよね 何かをする裾野を広げないと便利な機械が有っても役に立ちません。そのためには,一人一人がやる気に成って貰うことが必要です。 そして多くの人に私たちのお願いが通じるよう努力を積み重ねないと成りませんね。民間の救急ステーションを増やして行く事ってそういう意味でも重要だと思います。
◇救命率向上へ、シールを交付 瀬戸市消防本部は17日、心臓が止まって倒れた人を救うAED(自動体外式除細動器)を設置して応急救護体制が整備された市内の事業所や公共施設を、「せとAEDステーション」として認定する新制度を創設したと発表した。AEDの設置場所を明示して使いやすくし、救命率の向上や一層の普及に結びつけるのが目的で、県内の消防本部では初の試み。 AEDは、一般の人が使えるようになった04年から急速に普及。05年の愛知万博では会場内に約100台が設置され、急病で倒れた5人のうち4人の生命を救った。 AEDを設置し、救命講習を受けた従業員が常勤するなど応急救護体制が整備されたうえ、周辺で患者が出た場合にAEDの貸し出しなどができることが認定基準。申請に基づいて同消防本部が審査し、基準に適合したところにステーションの認定証とAEDのマーク入りシールを交付。シールを出入り口などに目立つ所に張ってもらい、万一の時にAEDがすぐ使えるようにする。 同市内でAEDを設置しているのは、医療機関を除きスーパーやパチンコ店など民間が31事業所、市の施設22、県の施設7の計60カ所64台。同本部ではすでに各施設に申請を呼び掛けており、今月末で締め切って審査のうえ、2月22日に第1回の認定証交付式を行うという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000008-mailo-l23
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